松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2003/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松井孝治君 是非、まだ御判断されていないということです。私は、その、古い柄かもしれない、そのシャツを着て、そしてなおかつ新しいジャケットを着ればいいんじゃないかと、そんなふうに思っています。それは全く整合的であります。この東南アジア友好協力条約の中身を見ていただいて、それは確かにオールドファッションな文言が並んでいるかもしれない、しかし悪いことが書いてあるわけではない。その上で、さらに十二月に憲章を求められるなら、その憲章には反発も出…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松井孝治君 北米局が反対されたのか、総合外交政策局が反対されたのか、新聞報道はありますが、それは事実はどうか分かりません。 ただ、私が申し上げたいのは、過去の経緯は結構です。ASEANの方々は、日本がまた対米配慮をして、中国もインドも主体的に判断していることについて対米配慮でこの条約に署名をためらっている、そういうふうに見られているということを踏まえて、是非、大臣、そして政府の積極的な検討をお願いして、私の質問を終わらせていただきます…
第156回 参議院 本会議 第43号
○松井孝治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました内閣官房長官福田康夫君問責決議案につきまして、断固賛成の立場から討論を行います。 賛成の第一の理由は、福田官房長官が所管しておられるイラク特別措置法案への対応が余りにもずさんであることであります。 米英両国によるイラク攻撃については、大量破壊兵器の存在に関する情報の正当性に疑問が呈され、米英両国の現政権が大揺れとなっていることは周知のとおりであります。また、イラクの…
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 本日は、各先生方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 時間がありませんので、まず、八木先生にお伺いをしたいと思います。 八木先生の御陳述の中で、年金の問題あるいは子供を持つことについての経済コストの問題をお触れになられました。非常に重要な論点だと思います。私自身も、自ら子供を持つ父親として、あるいは自分の妻と話をする中で、そういう部分というのは非常にあるなということをいつも議論をし…
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 ありがとうございます。 潮谷参考人にも同じ質問、もう結論だけもし伺えれば、傾斜的にそういう配分をしていくということについて潮谷参考人はどのように思われるか。
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 ありがとうございます。 先ほど来、亀井委員からもお話がありましたけれども、やはり子育てにおける家族の役割というのは私は基本だと思います。潮谷参考人もおっしゃったように、もちろん血縁のみで子育てが行えるわけではありません。私自身の小さいころの経験でも、私は家が商売をやっておりましたから両親とも働いておりました。その中で、特に地域社会、同級生の御両親とか近所の方々というのが、本当にいろんなところで遊び場を提供したり、あるいはそ…
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 ありがとうございました。 ちょっと観点が違うんですけれども、吉岡参考人にお伺いをしたいと思います。 日弁連では、二〇〇一年に少子化社会対策基本法案に対する意見書というものを発表されていて、その中で、多様な生き方を認めない社会の在り方が少子化の一因となっているというような意見を述べておられます。具体的に、改正されるべき法制度とか社会的慣行というものは具体的にどのようなものがあるのか、日弁連の中でこの問題を特に議論をしてこられ…
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 ありがとうございます。 婚外子差別の問題というのは私も、生まれてきた子供にとって、それが婚外子であろうとそうでなくても、これはもう生まれてきた子供は選べない状況ですから、それが差別をされているというのは私も不当なことではないかなと思っております。その意味では吉岡参考人の御意見に全く賛同するものでありますが、ただ一つ、吉岡参考人に伺いたいのは、婚外子差別を撤廃するということはいいんですけれども、それが少子化社会というものを変…
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 ありがとうございます。本当に、子供の立場からいって、おっしゃるとおりだと思います。 この問題について八木参考人にも御意見を伺いたいんですけれども、この婚外子差別の撤廃について、今、吉岡参考人がおっしゃった御議論に対して八木参考人はどのような御意見をお持ちなのか、あるいはどのような御感想をお持ちなのか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 同じ質問なんですが、潮谷参考人はどのようにお考えでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第18号
○松井孝治君 ありがとうございました。 本来、泉参考人にも御質問をしたいと思っていたんですが、時間がもうあとほとんどなくなりました。 この問題は本当に個々人の価値観が反映をする問題でございまして、私自身も自己決定権ということは非常に大切なことではあると思いますが、他方で、八木参考人がおっしゃったように、行き過ぎた個人主義というものが家族や家庭の価値というものを壊してしまってもいけない。しかし、今の核家族化が進む中で、家庭、家族、あるいは…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 おはようございます。松井孝治でございます。民主党の松井孝治でございます。 今日、今朝、私、あるエコノミストの方と朝食会でお話を伺っておりました。財界の団体の役員もされている方でございましたが、いろいろ日本の経済運営について御意見をいただいた上で、しかし日本という国の国家主権はやっぱり各省庁にありますねというのがその方の御意見でありました。竹中大臣も大学の教授として、あるいはシンクタンクの理事長として言論界で御活躍をされてこ…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 端的に御答弁いただきたいんですけれども、私が伺っているのは、憲法八十六条に基づく予算の単年度主義というものを平沼さんは改める、その検討を経済財政諮問会議でしたらいいんじゃないかとおっしゃっているんです。それをなさるおつもりはありますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 是非御議論をいただきたいと思うわけであります。 おっしゃるように、国家経営的視点を入れていかなければいけない。そのときに、今までが単年度主義でこの国の財政が非常に健全に収まっていたんならそれはいいかもしれません。そうじゃなくて、それが失敗して破綻しているわけですから、その在り方をどうするか。場合によっては憲法解釈の議論になる、財政法は改正しなければいけない、それ以外の法令も検討しなければいけない、そういう問題こそ経済財政諮…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 では、総理の責任でまとめられるということですね、当然のことながら。 それで、その議論の陰で実は、例えば公共事業費などを来年度予算編成に向けてどういうふうに切り込むかということについて、これ、余り焦点が当たっていないんですね。これ、世間で言われているのは三%カットぐらいで落ち着くんじゃないかと。これ、公共事業費三%カットというと、今すごいデフレですよ。現実には公共事業官庁は非常に喜んでおられるらしいんですね、三%カットならも…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 是非そういう方針で進めていただきたいと思うんです。 GDP比で明らかに公的資本形成は日本は先進国の中で突出して大きな数字を持っています。逆に言うと、ほかの、例えば医療費なんか一つを取ってみても、これも、医療費の削減というものを、圧縮というものを努めなければ将来の少子高齢社会には対応できませんけれども、しかし、これは諸外国に比して日本は比較的低いレベルにとどまっている。こういう財源の再配置というものを大きくやるのが私はやっぱ…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 ボトムラインは何を指すか御存じないというのは本当ですか。我々には公表されていませんよ。非公表ですよ。だけれども、それは宮内議長がまとめて、石原大臣のところには、担当大臣にお示しになられているんじゃないんですか。──ああ、ないんですか。それでは私の事実認識が違っていたのかもしれませんが、世間一般ではそういうふうに言われています。これは、石原大臣がないとおっしゃるんですから、そういうものはないと、示されていないんだということは…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 そうだとすると、今、石原大臣は、もうこれ報告をまとめるところまでが御自分の所掌だということで、あとは国土交通省にお任せをされていると思うんですが、少なくとも今回の、今、財務諸表を発表して道路公団は道路公団として改革を進めようとしておられるんだと思いますが、その方向性は明らかに例の民営化推進委員会での結論と違う方向に行っているということを私はここで警鐘を鳴らしておきたいと思います。 時間がありませんので、また是非この議論は今…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 意味がよく分からなかったです。事実確認をしなければ分からないという、それは分かります。事実関係を確認をされたのかどうかということを聞いているんです。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○松井孝治君 どういうことでしょうか。総理は本会議場の答弁で事実確認するとおっしゃったんですね。事実関係を確認すべきだと答弁をされた、だけれども着手していない。何か理由があるんでしょうか。