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民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 分かりました。 法律によってあらかじめ外形的に決めるというよりは、この最後の御提案の(5)の国益委員会のようなところで政府方針を議論をして、そこで個々具体的に制約の在り方については考えるべきだと、そのように解釈してよろしいですね。もう答弁は結構です。 最後に、もう時間もなくなりましたので、森本参考人に伺いたいんですけれども、アナン事務総長も来られて国会演説をされました。テロリズムというものが従来の主権国家による安全の侵害と…

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 本日の参考人質疑の中で、森本参考人の御意見に私は非常に関心を抱きました。 集団的自衛権、個別自衛権の区別が有意義であるかどうかについては参考人の間でも意見が分かれておりますが、やはりいずれにしても、その自衛権というものの制約というのをどのような形で行うのかという議論は、やはりこの参議院において重点的に行わなければならないのではないかと思います。それを政府の一部局である内閣法制局の解釈のみにゆだねるというのは、私はむしろなし…

民主党・新緑風会2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 直接、必ずしも集団安全保障あるいは集団的自衛権の問題に限定いたしませんで、今日の参考人の方々に対する質疑を受けての一つの感想でもあるんですが、皆様方御理解されているとおり、日本国憲法は硬性憲法であります。今日の参考人の先生方も、日本国憲法の改正ということがなかなかそう容易ではないということを前提に政府解釈の可能性、あるいはあるべき方向性についても言及がございました。 そこで、問題が、このよう…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 官房長官が記者会見で御退席中でございますので、まず石破防衛庁長官から御質問をさせていただきたいと思っております。 最初に、このテロ特で随分議論を重ねてまいりました。私は、どちらかというとこの法案自体というよりもその背景にあるような物の考え方、政府側の基本的な考え方について幾つかお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、これはもう、ちょっと通告をしておりませんが、基本的なことでございますので、…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 おっしゃるとおりだと思うんですね。日本の北朝鮮問題というのも、これは外務大臣おいででございますが、あれをテロというふうに認識するかどうかという議論も国会でもいろいろございました。テロという一言でくくっても、その事象ごとに性格が大分違うと私も思います。そのことをまず確認させていただいた上で、石破防衛庁長官に、そもそも防衛庁長官として防衛力整備の在り方ということについてお尋ねをしてみたいと思います。 防衛庁の庁内においても在り…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 長官、今、私も納得できる答弁だったんですが、私が具体的に伺っております、そのシェアが固定されているように見える、しかも五年とかいうレベルではなくて、もう少し前までさかのぼっても、例えば陸のシェアというのは、昭和六十三年度で三五・九で、むしろ平成十五年度は三七・八と増えていますが、多少ね、しかし大きく言うとほとんど変わっていない。むしろ、恐らく人件費に由来するんでしょうけれども、シェアが増えているという状態であります。 こう…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 分かりました。それじゃ、もう少し具体的に伺いましょう。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 BMDの配備ということについて大臣は積極的に進めておられます。十六年度予算要求でも一定の規模の予算が要求されています。これ、BMDは何年間ぐらいで配備を終えて、そして幾らぐらいの総予算になるんでしょうか。単年度主義ですから答えられないんでしょうか。 今の大臣の御答弁でいうと、単年度主義といっても、それは国会できちんとその整備の効率化…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 ですから、それを防衛庁長官としてはどういうスタンスで臨まれているかというふうに伺っているんです。政府としての統一した見解を今ここで申し上げてくださいと言っているわけではありません。 例えば三年間で五千億規模なら五千億規模で我々は導入したいと考えている、しかしながらそれは政府部内で議論が必要です、まだ決まったわけではないと、そういう答弁でも結構ですから、防衛庁長官としての政治的意思というのを明らかにしていただきたい。

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 積算というふうにおっしゃるとそうかもしれませんが、例えばイージス艦あるいはペトリオット、これを何年程度で配備を終えるのか、そういう目標は示されてもいいんじゃないですか。ペトリオットは例えば何年以内に配備を終えるというふうに考えておられるんですか。これは言えないですか。 何か、私も昔霞が関で働いていたことがありますが、こういうことを大臣が言おうとしても、個別に財政当局が大臣の答弁をチェックして、言わせないようなことがしばしば…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 じゃ、今の段階ではまだ示せない。来年の予算委員会の場では明確にそれは、政府として十六年度予算を決定したときには明確にそれは示していただけるというふうに理解してよろしいですか。イエス、ノーで結構です。

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 それでは、こればかり議論していてもしようがありませんので、次に移りたいと思いますが。 私、そういう装備の防衛技術の進展に沿って、あるいは我が国が直面する危機の性質、状況によって装備を抜本的に見直していかなければいけない、そのスタンスは大変結構だと思っております。ただ、やはり国民負担という問題も、これは非常に財政が厳しい状況ですから、私は若干財政当局をやゆするようなことを言いましたけれども、それは我々も意識していかなければい…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 おっしゃるとおりだと思うんです。今むしろ大臣の方から詳しく御説明をいただいたと思うんですが、装備の近代化、そしてその効率的整備ということを、納税者の負担ということでそれを最小限でやるんであれば、それは海外に依存すればいい。あるいは、いや、それは安全保障上の理由で国内生産というものをきちんと拠点を整備すべきだという考え方に立つんであれば、今の武器輸出三原則の下であればそれは高いコストが掛かるんだということを国民に納得してもら…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 分かりました。それは、そういうことでしたら、防衛庁としては幕僚長が国会に出られることは差し障りないということですから、むしろ国会側、議会側の議会運営としていわゆるシビリアンでない方を国会の議場にお招きをしてその方の答弁を求めるということについては我々側の課題だというふうに私は今の御答弁で認識をさせていただきました。これは議事運営にかかわることですから、今後理事会等で御議論をいただければいいというふうに考えております。 それ…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 そういう問題を認識しておられるんであれば、武器輸出三原則の解釈は、解釈、運用はそれは経済産業省かもしれませんが、大臣は、いつも申し上げますように国務大臣なわけですから、問題提起をされるのが国務大臣としての責務なんではないでしょうか。 私も、直ちに武器輸出三原則をノーズロにしろなんということは思いません、考えてもいません。しかしながら、本当にその原則のために原則があるのかといえば、我が国益のためにあるんでしょう、その原則は。…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 御努力を払っていただいていることは認識しております。しかし、本当にそれは十分でしょうか。 例えば、私も以前にこの国会議事堂の中で深夜、早朝も含めて勤務をした経験がありますが、夜間の国会議事堂の警備というのは非常に手薄だと思います。外側は、委員の皆さん御承知だと思いますが、外側の施設警備は、これ基本的に警視庁がなさっていますね。内側は、今二百名ぐらい、参議院では二百名ぐらい警備部の方々がいらっしゃいますね、衛視さんが。その方…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 是非よろしくお願いします。 国会の警備についても、それは国会でお任せするということではなくて、その財政的裏付けは内閣が行っているわけですから、そういうことも含めて私はお願いをしたいというふうに申し上げたということは念を押しておきたいと思います。 それで、時間がなくなりましたが、外務大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 今日は、たまたまですが、総理がASEANの首脳会議に御出席でございますが、歴史的な日だと思っており…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 インドと中国は今日署名されるんですが、なぜ日本政府は、ASEANとの友好協力関係をこれほどまでに長年の間大事にしてこられた日本政府はそれに署名をしないんですか。

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 外務省の条約局長の御答弁だったら今の御答弁で私も納得できるかもしれませんが、これは国際政治の現場のお話ですね。 それで、ざっくりと入ったかどうかの判断は、それはざっくりととおっしゃって、あたかも中国政府やインド政府がアバウトであるというような言い方をされたのは私はちょっと問題があると思いますが、そういうことではなくて、やっぱりリーダーの判断でASEANとの協力関係を政治的意思で前に進めようという判断を少なくとも中国はしたし…

民主党・新緑風会2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 私が伺っているのは、いつ事務方からこの条約に署名すべきかどうかということの判断の、大臣はその判断を求められましたか。いつ、その時期だけ言ってください。