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民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2004/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 勇気ある御発言だと思います。もう総裁も期限があとわずかだということで、本当に本音を述べられたんではないかなと私、思います。 総理、今後ろから官房長官が何かアドバイスをしておられましたけれども、いろいろあるかもしれませんけれども、中島総裁の今のは本当に本音の直言だと思いますけれども、この天下り制度を何とかしなきゃ、別に私は退職している人に、個々の人々に恨みがあって言っているわけじゃないんですよ。だけれども、そうじゃなくて、や…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 総理、それは公務員制度改革大綱の再検討をこの場で、今テレビ中継もされていますから、総理として指示をされるということと理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 総理が見直すというふうに明言されましたから、やっぱりこの天下りの問題についてもきちっと私は、中島総裁が、遺言と言うと失礼ですが、最後に、任期の最後にあそこまでおっしゃって、私もここで、これは人事院が政府部内かどうかというのはいろいろ議論の分かれるところかもしれませんが、政府は政府ですよね、人事院があそこまで、人事院総裁がおっしゃったんだから、これは政府が不一致じゃないかというような議論をしてもいいんですけれども、そういう議…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 これ、十六億という数字が付いたんですよ、最初。だから、それが八億になっているんですが、その十六億の数字を導き出すときにどうやって導いているかというと、いろんな、期待収益率とか、竹中大臣御専門ですが、そういうもので一応計算はしているんです。しているんですが、そのときの相場はもうきちんとホテルだとしてどれぐらいの収益率ですかということでやっているんです。しかも、収益還元法で計算をしているんです、収益ですよ。 要するに、ホテルと…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 じゃ、もう結構です、それじゃ。 要するに、国民の皆さんの良識で判断していただければ、これは明らかに私はおかしいと思う。別にヒルトンを責めているわけじゃない。ヒルトンは言われた条件の中で一生懸命やっているんです。問題は、そこの売り方、その条件の付け方、それがおかしいと私は申し上げているわけであります。 こればかりやっていてもほかの議論になりませんので、これは是非個別の省庁別審査のときにでも続きをやらせていただきたいと思います…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 「社会保険庁の情報システムの問題点」というのをまとめてみました。閣僚の皆さん方にも資料としてお手元に届けてあります。(資料提示) これですね、ちょっと難しい言葉でシステムコストの割合、要するに社会保険関連業務に係る経費のうち情報システムに費やしている部分がどれぐらいか、これが何と三六%なんですね。これはほかのコンピューターをたくさん使う仕組みで比べてみました。特許の場合が二六%、これも高い。これもレガシー問題と言われている…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 これは、保険料を上げるときに、今これから中長期的に検討すると言われても国民の方々は納得できないと思いますよ。やっぱりこのレガシーの問題、難しいんですよ。それは、確かに一年で全部入替えというわけにいかない。特許庁なんかの場合も、今年の十六年度予算要求で査定されて、さっきの社会保険庁で二千億と言われている残債は、特許庁の場合、二百数十億ありました。それは財務省が決断をされて、その部分の、残債を解消する部分の経費は認めましょうと…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 今、本当に年金保険料が上がって、午前中も議論がありましたように、もう若い方々も、自分たちが本来であれば世代を超えた仕送りという考え方もあったんでしょう、それに対して急速にもう信頼を失っている状況であります。その保険料がこういう形で無駄に、特定の企業と長期間の、何十年にもわたる長期間の契約が随意契約で行われている。もうこれは業界のだれもがおかしいと言われている。そういう形は一刻も早く私は解消をしていただきたい。もちろん時間が…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 あったわけです。特別会計で、財務大臣が、社会保険庁は、いや人件費は皆さんの保険料で出していないとか、一生懸命。あれは税金で出しています。それどころか、税金を一銭も投じていない郵政三事業のその経費で郵政省の官房の人件費が賄われていたという事例もある、あったんです。正確に言うと、それは今ないです。 しかし、これは各省で、財務省の人に聞いてみたんです。各省でこういう事例まだあるんじゃないのと聞いてみたら、ひょっとしたらあるかもし…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 是非、メスを入れていただきたいと、そういうふうに思います。 もう時間がなくなりました。本当は、さっきの社会保険庁と国税のコストが何であんなに違うのかと、それだったら、徴収という事務は同じなんだから、これ行革担当している麻生大臣に是非答弁求めたいと思ったんですが、これ一つにしたらどうですか。社会保険庁と国税と徴収組織一つにしてしまったら、よっぽど税金の無駄遣いも保険料の無駄遣いもなくなるんじゃないですか。これ、何か総理、発言…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 この議論をすると非常に長くなりますが、私はその地方分権と絡めてそれをやってしまえばいいというふうに思っていますよ。地方分権と絡めて、その一極に権力、権限の過度な集中を排除して、むしろ国が集めて地方に分配するという仕組みをやめて、ドイツの共同税みたいな形で地方でそういうことを集める、一括で徴収するというような形もあると思いますよ。それは、議論はもう時間が掛かりますから、この辺りにさせていただいて。 今日、もう一つ、調達絡みで…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 おっしゃるとおりで、これ、防衛費、装備品の調達が安けりゃいいということではないと思います。しかし同時に、今おっしゃったように、一機百二十億とかそういう高い買物になるわけですから、何のために高い買物をしているのか、それがどれぐらいのコストが掛かっているかということを私は国民にきちっと明らかにしていただきたい。 そのために委員長、これは委員長に対して、要望も兼ねてでございますが、今日、国産品でなければどうしていけないのか、今、…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 BMDの共同研究開発が行われています。そうしますと、今の武器輸出三原則でいうと、このBMDの共同研究開発は、技術移転、せいぜい試作品の提供ですから、これは適用除外になるという判断を政府としては示されているようであります。しかし、これはもう時間の問題であって、すぐに共同研究が、共同研究開発、要するに量産である程度のものをアメリカに、日本が分担している部分がありますね、今研究開発で…

民主党・新緑風会2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○松井孝治君 時間が参りました。 本来であれば、私の地元の京都府丹波町で起こった鳥インフルエンザ問題について取り上げたいと思いましたが、これはまた翌日も、明日も参議院の予算委員会が予定されています。同僚の福山哲郎議員の質疑に譲りたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 三人の先生方、大変興味深いお話をありがとうございました。 まず、基本的なことを伺いたいと思いますが、豊下参考人と本間参考人に伺いたいんですが、現在の自衛隊の存在あるいはその活動実態を踏まえて、これは森本参考人は既に御発言がございましたが、憲法第九条第二項というものと現実の自衛隊の存在及び活動というのは整合的であると考えられますか。あるいは、質問を変えれば、憲法第九条二項違反の実態が現実に起こ…

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 いや、豊下参考人と本間参考人です。

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 今の本間参考人の合憲であるというところは、ちょっと、どこをどう読んで今のようなお考えで合憲とされているのかやや不明なところがありましたが、ちょっと質疑の時間も限られておりますので、森本参考人にお伺いをしたいわけでありますが、今までの質疑の中でも、これは集団的自衛権という概念が意味があるかどうかというのはいろいろ議論があって、意味のないという御意見が多かったように思いますけれども、自衛権、いずれにしても自衛権の行使というのは…

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 そうすると、従来の政府解釈は、国際法上、我が国は当然集団的自衛権、自衛権を持っている、しかしながら、国家権力の行使の在り方として、日本国憲法は集団的自衛権の行使を認めていないという解釈を取っているわけですが、これはおよそ、今おっしゃった法律による自衛権のコントロールを憲法という一番基本法たる法典によってしているというこの限界、現在の政府解釈はおよそ森本参考人としては適切とは思われないという御意見になるでしょうか。

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 本間参考人と豊下参考人にも、今、森本参考人にお伺いした質問と基本的に同義の質問をしたいと思いますが、自衛権を国が持っている、その制約の在り方について、両参考人はそれぞれどのような形で、両参考人それぞれの違う言葉で使われましたが、主体的判断をするあるいは歯止めをする、それはどういう形でそれを主体的に判断するのが適切と考えられるかについて、時間もありませんので簡潔にお答えいただければ有り難いと思います。

民主党・新緑風会2004/02/25

159参議院 憲法調査会 第2号

○松井孝治君 森本参考人に、今の本間参考人、豊下参考人の御意見も踏まえて、やはり法律による、法律は国家意思の一つの反映ですから、それは不断に見直しをして作り替えればいいという考え方はあると思うんですが、それでもやはり森本参考人としては、基本的に、自衛権の行使の在り方については、法律による規制を求めずに、むしろ政府が弾力的にその時々の政府の判断で判断あるいは自らの歯止めを課すべきだというふうにお考えでしょうか。