P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
2025/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
法務省民事局長2025/12/18

第219回 衆議院 法務委員会 第9号

○松井政府参考人 お答え申し上げます。 旧氏使用の法制化については、その制度の具体的な在り方として様々な考え方があり、また、各議員の間にも様々な御意見があり得るものと認識をしております。 法務省としては、旧姓の通称使用の拡大についての総理指示と連立政権合意書の内容を踏まえ、内閣府など関係省庁と連携し、必要な検討を進めております。現時点ではそれ以上のお答えが困難であることを御理解いただきたいと思います。

法務省民事局長2025/12/18

第219回 衆議院 法務委員会 第9号

○松井政府参考人 お答え申し上げます。 夫婦が同一の氏を使用するという現行法が合憲であると判断した平成二十七年の最高裁判決では、氏が、名と相まって、個人を他人から識別し特定する機能を有すると判示されております。 氏がこのような機能を適切に発揮するという観点から、氏に関する制度の分かりやすさも考慮要素となり得るものと考えております。 法務省としては、総理指示と連立政権合意書の内容を踏まえ、内閣府など関係省庁と連携して、必要な検討を進めてま…

法務省民事局長2025/12/18

第219回 衆議院 法務委員会 第9号

○松井政府参考人 お答え申し上げます。 法務省としては、現時点においてお尋ねのような調査等を行う具体的な予定はありませんけれども、幅広い層の国民の意見を聴取することは重要であるというふうに考えてございます。御指摘のような子供の意識調査を含め、国民意識の動向等を適切に把握するための調査の在り方について検討してまいりたいと考えております。

法務省民事局長2025/12/16

第219回 参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 法律上の氏といたしましては、民法上の氏や戸籍法上の氏というものがあると認識しております。

法務省民事局長2025/12/16

第219回 参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 一般に、民法上の氏とは、出生、婚姻、養子縁組等の身分関係の発生、変動により当然に決定される氏であり、他方、戸籍実務上、戸籍法上、また呼称上の氏とも呼ばれますけれども、身分関係の変動とは関係しない呼称としての氏を指すということでございます。

法務省民事局長2025/12/16

第219回 参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 議員提出法案で三つの法案が衆議院法務委員会の方でかかっておりますけれども、その中で、ダブルネームを認めることにならないかというふうな議論がされていることは承知をしております。 このような議員提出法案に係る問題点の指摘につきましては、なお審議が継続されていることから、その評価をお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

法務省民事局長2025/12/16

第219回 参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 平成八年の法制審議会におきましては、御指摘のとおり、選択的夫婦別氏に関する答申がされたところでございます。そして、その中の議論の過程で、いわゆるC案というものがございまして、これは旧氏の通称使用に関するものでございましたが、それは民法の中に氏と異なる呼称という概念を導入するという案について議論がされたものでございました。 現在、与党の連立合意の中で書かれております旧氏の使用の法制化の在り…

法務省民事局長2025/12/09

第219回 衆議院 予算委員会 第6号

○松井政府参考人 お答え申し上げます。 土地及び建物の所有権の保存、移転の登記は、合わせますとおおむね年間約一千万筆個となっております。

法務省民事局長2025/12/09

第219回 衆議院 予算委員会 第6号

○松井政府参考人 お答え申し上げます。 不動産登記簿に記録されている不動産の総数は、合計で約二億八千万筆個でございます。ですので、土地及び建物の一年間の所有権の保存、移転登記が全国の不動産登記に占める割合は、単純計算でいうと約四%となっております。

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 養育費の支払義務を負う親が養育費の支払をしない場合には、養育費債権を有する親は民事執行の申立てをすることが考えられます。 現行法の下で、民事執行の対象となるべき債務者の財産が特定できない場合には、債務者の財産を特定するための情報を得るため、財産開示手続、具体的には、債務者を裁判所に呼び出し、債務者に自分の財産についての情報を陳述させるという手続がございます。また、債務者の給与等に関する情…

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) 民事執行手続の技術的な側面でございますので、私の方から御説明させていただきます。 先ほど申し上げました第三者からの情報取得手続、こちらによることが考えられると考えております。(発言する者あり)

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) 先ほど申し上げました第三者からの情報取得手続というものがございまして、これによってその債務者の方がどの勤務先にいるかということを情報取得するという手続が、昨今、数年前に民事執行法の改正によって導入されているところでございます。

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 第三者というのは、市町村等の第三者から勤務先等に関する情報を取得する手続というものが令和元年の民事執行法の改正におきまして創設されているところでございます。

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 令和二年四月に公表した父母の離婚後の子の養育に関する海外法制についての調査結果によれば、養育費の不払に制裁を科す外国の例として、例えばブラジルにおいては、当事者の訴えにより、裁判官が債務者に養育費の支払を命じ、三日以内の支払又は支払が不可能であることの証明がないときは拘留を命じ、支払が行われたときは釈放するという民事訴訟法上の仕組みがあるものと承知しています。このほか、アメリカのワシント…

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 例えば刑罰の導入について考えますと、一般に、民事上の債務の不履行それ自体に対して刑罰を科している例に乏しく、そのような制度の導入については、なぜそれが養育費の不払の場合のみについて妥当するのかですとか、我が国の法制上の観点から整合的かという見地から検討を要すると考えております。

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 現在パブリックコメント中の戸籍法施行規則の改正案におきまして、資料一の離婚届書の様式の改正については、まず、大きく分けて次の三つの項目に関し欄を追加することを検討しております。 一つ目は、左下の未成年の子の氏名の欄のうち、父母双方が親権を行う子を記載する欄及び一番下の親権者の指定を求める家事審判又は家事調停の申立てがされている子を記載する欄の追加です。 二つ目は、右側の中ほどで、届出人署…

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 離婚後の親権者の定めについては、子の利益を確保するため、父母の真意に基づかない合意がされることを防ぐ必要があると考えております。 御指摘のチェック欄は、離婚後の親権者の定めが父母の双方の真意に出たものであることを確認するための法制上の措置として、改正民法の附則の趣旨も踏まえて新たに設けることを検討しております。 そのため、御指摘の欄にチェックがなかった場合には、市区町村の担当者から、チェ…

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 親子交流や養育費の分担についての取決めを促進するため、平成二十四年から通達に基づく運用として離婚届書に親子交流や養育費の取決めの有無を尋ねるチェック欄を設けており、現在、今回の改正を検討しているところでございます。 現行法下では、このチェック欄に関してチェックがない場合や親子交流等についてまだ決めていないにチェックがある場合でも離婚届を受理する扱いとしております。 もっとも、現在検討中の…

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。 離婚後の親権者の定めについて、父母の協議が調わない理由には様々なものが考えられます。そこで、改正法は、裁判所が父母双方を親権者と定めることができる場合を父母の合意がある場合に限定はしてはおりません。裁判所が、子の利益のため、父母と子の関係、父と母との関係その他一切の事情を考慮して離婚後の親権者を定めることとしております。 もっとも、委員御指摘のとおり、子が安全、安心な環境で養育されること…

法務省民事局長2025/11/27

第219回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(松井信憲君) まず、個々の調停手続、裁判手続における発言については行政府としてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、父母の別居や離婚後も適切な形で親子交流の継続が図られることは子の利益の観点から重要ではありますが、親子交流の実施に当たっては、子及び監護親の安全、安心の確保が必要不可欠であると考えております。