松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○松あきら君 ありがとうございました。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 本日は、岩田先生そして京極先生、両先生、お忙しい中を当調査会に御出席を賜りまして本当にありがとうございます。それぞれすばらしい統計、またお話を聞かせていただいたというふうに思っております。 まず、岩田先生、先ほど家賃補助というお話も出ましたけれど、住宅の手当あるいは家賃補助がないというのは、世界的に見てこういう全国的制度がないのは先進国で日本だけだという先生のお書きになったものを読ませていただいて、私もちょっとショックを受…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 両先生、ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 少し問題が重なったりいたしておりますので、少し省かせていただいたりするかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事藤原正司君着席〕 ちょうど一年前になります平成十九年四月十日、今日でございますけれども、パテントトロールについて私は申し上げました。このパテントトロールというのは、自ら研究開発や製品の製造販売を行わない、また特許…
第169回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。 昨年そのパテントトロールのことを申し上げましたときは、まだ個人でこういうものを持っていてやるという感じでしたけれども、この一年で、まさに大臣おっしゃったように、企業化されちゃって、いろんな特許を持っている人から買い集めてこういうことをやるというとんでもないような状況になって、四倍という先ほどお話もございましたけれども、経済産業省として、きっとこれから日本も残念ながら増えてくるであろうこの問題にしっか…
第169回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。 是非、日本がリード役として、特許審査ハイウェイ、進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、日本の農産品の話をさせていただきたいと思います。 日本の農産品、中でも高級果物というのは非常に品質が高くて世界市場で競争力が期待できるものであります。イチゴは「あまおう」は有名でございまして、これはこの間テレビでやっておりましたけれども、一段の、二段になっていないんですね、外国で売るとき…
第169回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 こうした知財分野におきましても農商工連携しっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松あきら君 本日は、山崎先生、それから横田会長、お忙しいところお出ましをいただきまして、本当にありがとうございます。 お二方にお伺いをしたいと思いますけれども、まず山崎先生は、私は宝塚の実は後輩でもございます。タカラジェンヌのときに、すごく若くして人気が出てスター候補生だったのに財閥にお嫁に行っちゃった人がいるのよという話を聞いたことがあるんです。でも、それが長じまして、まさか童話あるいは絵本、ミュージカル作家の山崎陽子先生と同じ方だ…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松あきら君 ありがとうございました。大変すばらしい御答弁、ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 イギリスの経済誌エコノミストの二月号の表紙は、JAPAN、このJAPANの文字にiを加えてJAPAiN、日本の苦痛あるいは苦痛に満ちた日本とでも訳すのでしょうか、経済の低迷に苦しむ日本という特集を組んでいるわけであります。そして、その題字の下には、なぜあなたは世界で二番目に大きな経済を心配しなければならないのかという、こういう見出しがありまして、本文では日本の…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 本来は、大臣も思っていらしても、これを決めるのはもちろん経済産業省ではありませんので、大臣がお答えしにくいのはよく分かっているんですけれども、やはり前向きに考えていてくださったと、せっかく企業が利益を得ていてもそれを日本に持ってこれない、そして日本の中で還元できないというのは私は非常に残念だと思いますので、今お答えくださった、実は考えているというお言葉は、私は非常に力強いお言葉だというふうに思ってお…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 その二十一の技術も発表していただいたということで、様々にお考えいただいて、そうした新しい技術そして新しいエネルギーの推進に是非力を入れていただきたいというふうに申し上げる次第でございます。 次に、リコール社告について、私は昨年の十一月の当委員会で消安法の中で製品事故の発生に向けて自社の製品の欠陥や回収を告げる新聞広告が余りも分かりにくいと、もうぐちゃぐちゃぐちゃと細かい字で書いてあって一瞬何が書いて…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございました。 実はちょっと時間を配分間違えておりまして、もう四十九分で終わりでございまして、たくさんまだあるんですが、申し訳ございません、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。もう少しでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど藤末先生のお話で、OECDの東アジア版を目指すERIA、東アジア・アセアン経済研究センター設置のお話でございますけれども、日本がスポンサーになってイニシアチブを取ってこれを、ERIAを設置した、私はまさに歴史が証明をしてくれる快挙であると、大臣のお話を大変うれしく伺った次第でございます。 ところで、先ほど、私は例のJAPAiN…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 まさに、コラボレーション、シナジー効果ということで、連携が大事というお話をいただきました。私、話しているともうどんどん時間がたっちゃいますので、申し上げたいことはいっぱいあるんですけれども、次に参りたいと思います。 ここからは教育の質問をさせていただきたいと思いまして、文科省に質問させていただきたいというふうに思いますので、どうぞ前の方にいらしてください。時間がありませんので、余り。 昨年十二月にO…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、約一〇%程度の授業内容を増やすということかなと思いますけれども、この生きる力を身に付けさせる、非常に大事なことであるというふうに思っております。 しかし、この学力がおっこってきたのがゆとり教育のせいではないかと、こう言われておりますけれども、フィンランドが一位であると。ところが、フィンランドは試験がまずないんです。試験が全然ないと。けれども、それでまさに、先生は大学院卒業の先生ばかり…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 先生の働く時間が、日本は授業時間は最も少ないんだそうです、授業そのものが。それ以外の仕事の時間が多いんです。ですから、雑用、実務、あるいは先生やらなきゃならないのは、もちろん授業もそうですけれども、事務。しょっちゅうテストしますから、点数付けるのも大変。それから、生活指導もしなきゃいけない、部活も教えなきゃいけない。もう、いわゆる授業以外の雑務が非常に多いというんですね。例えば、アメリカなどでは教員以外の専門スタッフが四六…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 千八百か所の支援本部ですか、これ、今私は初めてちょっと知ったんですけれども、非常にいいことではないかなというふうに思います。 ただ、私個人的には、非常勤も大事ですけれど、やっぱり常勤の人を増やすことが本当は肝心ではないかなというふうに思うわけでありますけれども、何分にも予算ということがあってなかなかそういうわけにもいかないんだとは思いますけれども。 今、モンスターペアレンツという言葉がこのごろ出ておりまして、保護者の身勝手…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 フィンランドは読書の国であるそうでございます。国民の約八〇%が日常的に図書館を利用している。一人平均年に十二回図書館を訪れて約二十冊の本を借りると言われておりまして、公共の図書館が充実して本が身近にある環境があるわけでございます。 私も以前、文科に属しておりますときに、子供たちの学校図書館の本の蔵書の予算を付けました。今もこれ引き続いてやっているんだと思うんですけれど、でも、なかなか交付金でございま…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松あきら君 ありがとうございます。 文科省の答弁がつまらないなと私はさっきから聞いておりまして、うまく言えないんですけれども、私は、実は教育というのは将来の公共事業だと思っているんです。人づくりというのは本当に大事だと。だって、すべて人がやるんですから、経済も金融も環境も何もかも。ですから、私は、この人づくりというものにきちんと将来的な展望を持ってお金を掛けていくということはとても大事であるというふうに思っているんです。 文科省もいろ…