東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 わかりました。 ちょっと一つだけ確認をさせていただきたいのですが、国会法第七章の第六十九条に「内閣は、国会において国務大臣を補佐するため、両議院の議長の承認を得て政府委員を任命することができる。」という文言があるんですね。したがって、国会法になったときも、この任命することができるという表現があるわけですから、決して出席ということの方が法律としてはなじむということでもない。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 のどを痛められて、しゃべらせて申しわけないのですけれども、そこで、政府特別補佐人として任命することができるという書き方も、法律としては極めて自然なことである。だから、あえて出席というふうに変えなくても、この任命という言葉をそのまま生かしてしまって、何か問題があるのでしょうか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 使っているわけですから、そのまま任命をこっちに使ってもおかしくない。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 法文的な解釈はどうなんですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 今の議論を伺いながら、大体理解できました。 いわゆる政府参考人制度というのが片一方であるんですね。政府参考人制度というのは、必要なときに呼びますから、そのときは出てきてくださいという話なんです。ここの人事院総裁、内閣法制局長官等は、先ほど赤松さんがおっしゃったように、国会が始まったらば、冒頭、両議院の議長の承諾を得れば、国会終了まで、会期終了まで常に特別補佐人として出席をする、この違いがあるんですね。常時ずっと出ている…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 合意して、サインをして。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 それは、その前の段階。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 原点に戻りますと、つまり同じ意味合いにしても、もともとのペーパーが任命することができるものとするとなっていましたから、このペーパーをもとに私は党内を説得し、手続をすべて終え、そしてそのペーパーをもとに議運委員長のもとに共同提案者の一人として提出をし、議長に提出をしているわけですね。 だから、このままいくのが本当は一番いいわけなんですよ、法律も。そうなんですよ。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○東(順)小委員 要するに、そういうことでこのままいくのが一番自然で、一番いいと実は私は思っているんです。 ところが、この間、出席という違うペーパーが出てきたものですから、どうして違ったんですかという質問をしたんです。そして、きょうの答えとして、前は任命で今回は出席となっているけれども、意味合いは全く一緒ですよ、こうおっしゃるから、意味合いが一緒であれば、それならやむを得ず結構かな、こういうことになっておるわけです。そうしたら、今度先生…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 一番については、当初から、参議院での議論が全くされておらないで不自然であるということが我が会派の意見でございましたので、衆議院に設置するということで結構でございます。 二番につきましては、先回、法制局の見解も伺い、そしてこの場での議論を踏まえまして、我が党へ持ち帰りまして、プロジェクトでいろいろ意見交換をしまして、そういうことであれば、あえて議案提出権のないということを明文化する必要まではないなと。ただし、今も御意見が…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 参議院の調査会の形、通常の常任委員会のいわゆる理事会と言われるところの形、それらを見ますと、与党の中から委員長が出て、あと与野党でもって理事会を構成し、それは筆頭だ何だというのはあるんですが、一応理事会というような形で野党の中の公平性というものも担保されるのですね。そういうことから考えれば、あえて、副会長をぜひ置くべしという論拠というものは余りないんじゃないかと思います。むしろ、きちっと整理権というのを会長に持たしてお…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 代行ですね。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 また、秘密会となると会議録が残らないでしょう。残さないがゆえに、より自由な議論ができるということがあるかもしれないですね。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 それは全然違う。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 委員長、ちょっと一点。 先ほど、言葉足らずでございましたが、各派確認事項の中で、文書でもって議案提出権がないということを確認するということと、もう一つ、期限の話がありました。 これは、私は先ほど、五年程度でも各会派がオーケーならば結構ですよとは申し上げたのですが、法案の中に明文化せず、むしろ、調査会がスタートして、その中で期限決めをしていくというふうに理解しておったのです。だから、この期限の問題も、あえて合意事項という…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 はい。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 それは、調査会が発足して、そこの議論に任されませんか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 だから、そこでもって例えば五年なら五年。そんな非常識に、一気に一年、二年とはいかないでしょう。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 例えば参議院なんというのは、調査結果というのは、三年が中間報告で、六年で調査期間が終わるのですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○東(順)小委員 任期にしているのでしょう。