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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 角田さんはどうですか。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 説明責任。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) お答えいたします。 根絶されるかと、こう問われれば、今日まで様々に政治資金規正法というのを改正され続けてきてなお根絶をされていないわけで、根絶やしにされるかといったって、法律で、私申し上げたように、最後はその政治家の内面の心、内心、ここにやっぱり行くわけで、したがって大きな前進にはなるが、もう全く政治とお金の事件が起こらないというような、根絶ということは私は現実的ではないだろうというふうに正直に、率直そう思いま…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) お答えします。 再三にわたって答弁させていただいておりますけれども、改めて、現行法の五万円以上という基準は、昭和五十五年に、政治家個人の政治資金について報告義務を課すといった規制の強化を図った上で、当時の物価の上昇、また報告義務者の事務負担などを勘案して定められたものでございます。そこで、現行法の政治活動費及び政党助成法の政党交付金による支出の報告書への明細の記載の基準額を勘案して、一件五万円以上の支出について…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 私の場合は、このビジョン21、資金管理団体と、それから党の衆議院比例区九州第三総支部事務所を兼ねておりまして、事務所費はこちらの第三総支部として収支の報告をしております。よって、こちらの資金管理団体には出てきていないと、こういうことになっているわけでございます。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) ビジョン21の資金管理団体の方で、例えば二〇〇五年度における収支というのは、収入総額約一千六百七十六万ということですね。それから、支出総額が一千四百万。で、この中の経常経費として、備品・消耗費として三百三十六万一千三百七十九円、政治活動費として、これはパーティー開催事業費等で二百七十七万七千三百八十九円、そして総支部への寄附・交付金として八百十万ですか、ということになっております。 それで、その人件費とか光熱水…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 今の問い掛けに対するお答えの前に一言だけ。 先ほど共産党の井上先生から付け替えということを何か捨てぜりふのように私言われましたけれども、私が先ほど御説明したのは、政党支部でございます。九州比例第三総支部という政党支部です。だから、決して付け替えではございません。政党支部としてきちんと報告をしているということでありますから、誤解のないようにお願い申し上げます。 それから、ただいまの又市先生の御質問でございますが、…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) いやいや、大臣とか副議長といったってこれは大変な重たいことですから、公平にやはり発言されるべきだと私は思います。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 率直にお答えさせてもらいます。 政党支部については、これは政党本部のコントロール、管理下にきっちり置かれている、政党支部の責任はすべて政党本部が負うと。こういうことで、私どもは、政党支部というものはきちんと政党本部と同じく管理されていると、こういう認識に立っています。 そのほか、確かに委員おっしゃるように、今準資金管理団体という名前、使い方をされましたけれども、そう見える政治団体とほとんど分からない政治団体と、…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 政党本部、いわゆる政党については、御案内のように監査制度というのはきっちりできています。この間、私が日森委員からお尋ねの、いわゆる資金管理団体なり政治団体なりにその外部監査をと、こういうお尋ねだったので、私は率直に傾聴に値すると申し上げました。 つまり、そういう政治家の、自分の資金管理団体に外部監査をやっぱり入れなきゃいけないというようなそういう意識といいますか、それは非常に大事なことなんだろう。ただし現実的に…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(東順治君) 新しい御提案をいただきました。 政党協議を既に前に行いました。それで、当初民主党さんは、当初の一番最初の案は不動産禁止というのは入れていませんでした。私どもが不動産禁止と五万円以上の領収書添付と、こう出してきたら、不動産を今度は加えました。そして、政党協議のときにこうもおっしゃいました。先ほどもちょっと触れたんですけれども、五万円以上でもいいよと、こう率直に申されました、民主党の幹部の方は。 それで、私はそのと…

公明党2007/06/19

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(東順治君) ただいま議題となりました自由民主党及び公明党共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨及びその内容の概略を御説明申し上げます。 我々は、昨今の資金管理団体による政治資金の使途をめぐる問題を踏まえ、資金管理団体による不動産の取得等を制限するとともに、資金管理団体の人件費以外の経常経費について、収支報告書への明細の記載及び領収書等の写しの添付を義務付けることとし、もって国民の政治に対する信頼の…

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 渡辺委員のその御指摘というものは、政治家としての倫理性という観点から見て、あるいはまた国民にどのようにそういうものが映るかという観点から見て、私は、現行法の中で違法性はないとはいえ、現閣僚としてそういったことが指摘されるということは甚だ残念なことであろうというふうに率直に思います。 したがって、いたずらな疑義あるいは不信感みたいなものを国民の中に惹起させることを考えれば、私は検討の余地ありというふうに考えます。

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 先ほど私個人として、倫理性とかさまざまな観点から検討の余地あり、こういうふうに私は申し上げました。委員から事前にその点についての質疑通告ということがあれば私もさまざまな党の議論等を踏まえながらの答弁ができますが、いきなりのことでございますので、それで今そのように答えているわけでございます。決して歯切れが悪いとか何とかということではないというふうに思います。 公益法人改革の中でそういったことも検討すべき課題であろう、こういうふう…

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 前回の当委員会でも、何度も何度もこの辺の質問に対する答弁をさせていただきました。 一つは、これまで五万円以上の領収書添付の歴史的経緯という観点、これは大事なことだと思いますよ。それともう一点は、ただいま委員御指摘の、五万円だったらそれ以下がさまざまに細かく分割されていくんじゃないかということなんですが、その論理というのは一万円でも同じことなので、それは余りどうかというふうに思います。 それよりも、先ほどから出ている事務的負担と…

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 冒頭から野田委員の政治というものに対する深い御見識、あるいはみずからが志された背景、それからまた日本の政治が大きく動くど真ん中に当選されてこられてというお話を聞きながら、私も思い起こしておりました。 そういう中で、政治の信頼というもの、それから政治というのは、常に不断の改革が続いていかなければよどんでくる。流れだって、とまったら瞬間にボウフラがわいてくるということから考えますと、振り返ってみたら、常に常に政治改革の熱い議論とい…

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 我が党理事から伺ったところによりますと、与野党の筆頭間に協議の中身は一任をいたしておりますということを伺いました。そういう中で、与党筆頭からこうこうこういうことの議論をいたしました、今御指摘あったように細川筆頭理事からはまさに一万円ではなくて五万円でもいいよという発言もあったやに伺いまして、そうですかと。ところが、先ほどからの各委員の御質問を聞いていると、一万円しかだめだということになるからどうなっているのかなと思いながら私は…

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 終わった後に引き続き協議をするというふうに私は理解をしておりますが、何なら確認をさせていただいても……(野田(佳)委員「いやいや、結構です」と呼ぶ)いいですか。私に入っている情報が違うのかもしれませんが、私は少なくともそのように今とらえております。

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 先ほどから伺っていると、帳簿に記入する、そして領収書を徴収する、その徴収された領収書を添付するだけだから事務的負担は別にそうかからないじゃないかというような趣旨に伺えますが、領収書添付だけではなくて、帳簿に記入したことを同時に全部一々転記しなきゃいけないんですよ。転記をする作業なんというのは、政治団体のサイズにもよりますけれども、結構な作業になるということが一つ。 それから、さっき大口さんの方からも答弁がございましたが、そもそ…

公明党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○東議員 それは、まさに、答弁者たる私たちの仕事ではございませんで、この委員会の理事間の仕事でございまして、それに対する判断とかどうすべきだということを私どもに求められても、これは対応のしようがない。