東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 内心の問題というのは、どこまで法改正をしたとしても、やっぱり内心が、遵法精神といいますか、この法の下にきちんと政治活動を行っていくという、そこがしっかりしていなければこれは駄目だと、やはり一番大事なポイントはそこだというふうなことでお答えをしたわけでございます。 今回の与党案については、先ほどからも御説明がありますとおりに、様々な観点から最も適切であるという判断で、資金管理団体の経常経費のところを人件費を除いて…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 大変大きな警告効果というものは政治家に対してあろうかと思います。 今回のことも、考えてみますと、元々、あらゆる政治団体に政治活動、資金管理団体の政治活動、あるいはすべてのその他の政治団体に対する政治活動、これは元々五万円以上の領収書添付義務というのが付けられているわけでございまして、これは、政治活動というものはやはり不断の国民の批判と監視の下に置かれる。お金の出入りもその時々によって激しく動く、国民の疑義も生じ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) お答えいたします。 正に資金管理団体の事務所費のところから問題が発生し、数人の現職閣僚の資金管理団体における事務所費の取扱いに疑義ありというようなことが起こってきたということが、主なる今回の政治と金にまつわる問題だと思います。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 先ほどから事件、事件とおっしゃいますが、要するに当然のごとくそれらをすべて踏まえているわけです。ただ、委員の今、名前を挙げられましたので、お一人抜けておられます。御党の角田前参議院副議長、この問題も、例えば今日、某全国紙で、説明責任が果たされてないということが大きく報道されておられます。そういうことも全部含めて、今回の政治資金規正法改正の我々は発議をしたと、こういうことです。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 資金管理団体における人件費以外の経常経費についての収支報告書への明細の記載及び領収書の写しの添付の義務付けと、ここですね。 これは、先ほども述べさしていただきましたけれども、本来は資金管理団体の政治活動費でもって処理されるべきものが、どうやら経常経費の方で領収書添付義務がないということでそちらに流れている疑いありと。したがって、こういうことが二度と惹起しないために、経常経費の方も人件費を除いて五万円以上の領収書…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) それは、分かりやすいにこしたことはないと私も思います。 それで、民主党提出の法案も併せて見させていただいてちょっと中身を確認させていただきたいと思います。ただ……(発言する者あり)そういう問題です。ただ、五万円をきちんと添付するということは当然担保付けられたわけですから。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) お答えします。 五万円の論拠ですが、現行の資金管理団体及びその他の政治団体等々の政治活動費、これが五万円以上の領収書添付義務が既になされております。そことの整合性。それから、政党助成法で政党交付金の支出についても、これは最もある意味で厳格性を要するわけですから、すべて国民の税金で、この支出も五万円以上の添付義務ありということで、そこと整合性を持たして五万円以上としたと。 それからもう一つございます。歴史的経緯と…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 小さく小分けして五万円を超えなければいいのではないかと、五万円を超えないためには小さく小分けしてできるのではないかという、これをよく言われるんですが、それは一万円も同じ話なんですね。やっぱり一万円以下は小さく小分けして、一万円超えなくすれば。 要は、事務的な負担とそれから透明性のバランスの問題なんですね。だから、そういうことから考えて、委員の事務所はどうか知りませんが、私の事務所なんかは本当に貧しくて、そこに事…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 委員長。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 今の話なんですけれども、要するに、お金の額ということよりも根拠は何なのかということがやはり非常に大事なことだと思います。 先ほども申し述べさせていただきましたけれども、いわゆる政党交付金という国民の税金を使わせていただいて政治活動をする。これはやっぱり、監査がしっかり入ってのお金の使われ方ですけれども、これも五万円以上の領収書添付義務ということが課せられているわけです。これは決して一万円ではないんです。これはや…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) それと助成金ですね。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) おっしゃるとおりの経緯でございました。それで、その政党間協議というのは、要するに我が党と自民党さんとの協議というお話ですね。それであれば、おっしゃるとおりの経過でございました、途中は。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 私もそのときに率直に思ったのは、まあ今もそう思っているんですが、いわゆる資金管理団体の政治活動費の支出であれば、いわゆる政治活動ということですから、そこで自由が縛られるか縛られないかという、こういうことになろうかと思いますが、事は経常経費でございますので、もうほとんどおっしゃるとおり出ていく額が決まっている経常の経費ですから、そのところに領収書を添付するということでもって政治活動の自由を縛るとは私は思っておりま…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) お答えします。 先ほどの伊吹大臣の……(発言する者あり)よろしいですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 先ほどの伊吹大臣の、いわゆる人件費を事務所費でやっておったという、その意味のお話がございましたね。それは……
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) そうじゃなくて。それで、人件費の考え方は、こういうふうにしっかりととらえるべきだということで我々も協議し、一つは、その資金管理団体の事務所で働いている人、これは臨時にかかわらず正規にかかわらず、すべて人件費の対象にすると、こういうことでございます。 おっしゃるように、確かにプライバシーということがあるから、その額についてはこれは公表すべきではない、給料の額は。先生おっしゃるように、人数はどうかということも随分検…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) お答えします。 あのときの議論は、いわゆる経常経費に領収書を添付することが政治活動の自由を妨げる、妨げないということだったので、私はそもそも、先ほど申し上げましたが、政治活動というのは政治活動というフィールドでの活動、これは元々五万円以上の領収書添付義務とされているわけですから、経常経費に領収書を付けるということと政治活動の自由、不自由というのは関係ないのではないですかというのが私の主張だったわけです。今も当然…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) それは先ほど来、後藤先生の方からも御答弁されておりますように、いわゆる政治団体と名の付くものがすべて、資金管理団体も全部ひっくるめて我が国には約七万あるということでございます。この政治団体でも、直接政治家とかかわり合いのある団体、その中でくっきりはっきりとしているのは資金管理団体です。直接かかわり合いがあるんだけれども、どこまであるのか、あるいはよくその辺が定かではないという、その線引きがなかなか難しい政治団体…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) それは現行の政治資金規正法で当然認められている世界の話ですよね。 今民主党の答弁者がおっしゃったことから私言わせていただければ、例えば幾多ある政治団体、あまたある政治団体の中で、その政治団体の規則として、例えばだれだれ、だれだれの政治家を支援するためにこの団体をつくっているという、そういうことをうたっている団体もあれば全くうたっていない団体もある。だから、資金管理団体以外は、政治家とのつながりがはっきりしている…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(東順治君) 今お名前が挙がりました方々の中で、たしか私の記憶するところは、伊吹文科大臣は予算委員会の席で詳細に説明なさったというふうに私は理解をいたしております。 それから、佐田大臣に……(発言する者あり)につきましては、今お話がございましたけれども、報道で説明をなさったのではないかと思います。 それから、松岡前農水大臣につきましては、大変不幸なああいうことに立ち至ってしまったんですけれども、その前に私どもは、やはりもっと…