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公明党衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
公明党2012/02/27

180衆議院 予算委員会 第16号

○東(順)委員 ありがとうございました。これで終わります。

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 おはようございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度第四次補正予算に対し、賛成の立場から討論いたします。 以下、賛成する主な理由を申し上げます。 第一に、公明党が推進してきた健康、医療、介護、子育て支援等に関する各種事業の継続が盛り込まれている点であります。 安心こども基金、妊婦健康診査支援基金、そして障害者自立支援対策臨時特例基金は、私たちが政権与党にあるときに創設し、関係者からも高い評…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 きょうは、にわかに大きな問題となっております沖縄防衛局の講話、それにまつわるあらゆることが、公務員の政治的な中立性をきちんと守られているのか、これが大変大きな問題になっておりまして、そのために開かれている集中審議でございます。したがいまして、私は、その点に集中いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 最初に、端的に伺います。 防衛大臣と真部参考人、今回の講話を行ったという行為、これは…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 真部参考人、あなたは、二月の一日ですか、沖縄関係の国会議員の皆さんが抗議においでになったときに、こう述べたというふうに言われていますね、国家公務員法などに抵触する可能性を自覚していますと。載っていますよ、新聞に、あちこちに。これはどうなんですか、事実ですか。

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 可能性があるという言葉をやはりお使いになったんですね。 そこで、自衛隊法施行令第八十七条「政治的行為の定義」というところでどううたわれているか。「政治的目的のために官職、職権その他公私の影響力を利用すること。」こうなったときには抵触をする、こうなっているわけですね。あるいは、自衛隊法第六十条「職務に専念する義務」というところで、「隊員は、法令に別段の定がある場合を除き、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職務遂行…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 何のために親戚まで広げたんですか。全然わからないですよ、あなたの答弁。答弁になっていない。 要するに、あなたが声をかけて講話をやる、宜野湾選挙が近い、親戚まで呼ぶ、しかも選挙権のある有権者。来る方は、何のために呼ばれるか、もうみんなわかっていますよ。市長選挙は、候補者は二人、一対一の戦い。どっちを要はあなたが通したいかなんて、呼ばれる人たちはみんなわかっているわけで、そこに皆さんが来る。そして、何か公務員の中立性がどうの…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 もう一回言いますよ。第八十七条、政治的目的のために官職、職権、その他公私の影響力を利用してはならない。利用しているじゃないですか、影響力、行使しているじゃないですか。 それから、職務専念の義務、第六十条「その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職務遂行のために用いなければならない。」のに、あなたは選管でも何でもないんでしょう、何で選管でも何でもないあなたが、急に、公務員の中立性なんというために講話を開かなきゃならない…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 これは大臣、明らかに法律に触れますね。それから、何らかの処分をしなきゃいけないと思いますよ、明確に。 これも、いわゆるマスコミ情報等で新聞をにぎわせている話によりますと、恐らくこんな処分をするんじゃないか。政治的中立性は保たれているという苦しい言いわけをしつつ、服務規定違反はない、したがって自衛隊法に基づく懲戒処分ではなく、防衛省の訓令に基づく訓戒か注意処分、そういうことで何となく決着させようか。そして、人事異動による事…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 あさってから市長選挙ですよ。そんな悠長なことを言っておれるんですか。もうきょう、あすしかないんですよ。きょう、あすじゅうに処分をなさるんでしょう。そんな悠長なことを言っておれないと思いますよ。 それで、総務大臣がおいでになっていますが、沖縄というのは、今防衛局の話を中心に、こういう講話だ何だかんだと選挙への影響力ということが問題になっていますが、総務大臣は沖縄担当でもありますね。沖縄総合事務局というのが内閣府にあります。…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 では、防衛局だけなんですね、こういうことは。要するに、基地を抱えているからでしょう。 この沖縄防衛局長、ついこの間も言語道断の女性蔑視発言というのが明るみになって、あなたの前の局長が処分されましたね。なぜか田中さんという名前ですが。偶然です。この方は停職四十日の懲戒処分でしたよね。そしてその後、防衛大臣もついに辞任に追い込まれましたね。そして、あなたが後を引き継がれた。今度は講話でしょう。ちょっと緊張感がないんじゃないで…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 これは、心という意味だそうなんです。肝の心、チムグクル。僕は沖縄ではありませんから、沖縄の先生たちの方が当然御存じなんでしょう。チムグクル、こういう言葉は、要するに、基地問題というのは、長い間、沖縄の人々の心の一番奥にずうっとある、大変な苦しみなんだ。一年じゅう命の危険と背中合わせで生きている沖縄の人たち。 以前に沖縄国際大学にヘリが墜落しましたね。そのときに死傷者が出なかった。本土の人、内地の人はそれをテレビでどう見る…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 大臣も重大な責任を感じておられる。ということは、場合によっては引責辞任もするということですか。大臣、重大な責任を感じているということは、防衛局長の何らかの処分をまずやるのかやらないのか。やるとしたら、今、重大な責任とおっしゃったけれども、御自身も引責辞任ということまで考えられるのかどうなのか。いかがですか。

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 重大な責任というのは、責任を果たしていくことなんですか。 もう一つ答えていませんよ。処分なさるのか否かと僕は聞いたんですよ。もう一つ答えていないですよ。

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 田中大臣は就任なさってまだ直後ですよね。先ほどなんかのいわば口頭試問的な質疑に対してお答えになる。大変なこともよくわかります。また、一面、人柄が大変優しい方なんだなということも率直に僕は感じます。誠実な方なんだなという思いも率直にいたします。 だけれども、防衛大臣という職責は、人柄とか誠実というようなことだけで務まるものでは僕は決してないと思います。やはり大変な重責だし、しかも、沖縄はこれから本当に大変ですよ、この基地移…

公明党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 総理、この内閣改造は最強の内閣とおっしゃいましたね。やはり沖縄の問題、普天間移転の問題、この問題というのは大変な問題なんだ。そういう事案を前にして、防衛局長が次々とドミノのごとく倒れていく。防衛大臣の前任者も辞任に追い込まれてしまう。今度任命なされた大臣が、大変申しわけないことながら、しどろもどろという感は否めない。総理、これは大変な問題ですよ。だから、沖縄に対して、そして日本の防衛ということに対して、構えを改め直さない…

公明党2011/11/10

179衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 おはようございます。連日お疲れさまです。公明党の東順治です。よろしくお願いします。 この予算委員会の質疑に並行して、ただいま大変熱心に、選挙制度の改革について政党間協議が精力的に行われております。もう既に五回を重ねました。明日また開催で六回。こういうことで、この中でいろいろなことが議論になり、乗り越えなきゃいけないテーマみたいなこともほぼ収れんされてきている。そういう時期で、野田総理の、そしてまた民主党の党首たる野田総理…

公明党2011/11/10

179衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 まさに私もその点は同感ですね。 それで、具体的に、歳月を経て今の政治を見たときに、やはりちょっと内向きになり過ぎていないか。二大政党における過度な激突、消耗戦、こういうものがやはり露呈してきているのではないか。つまり、政権交代というのが自己目的化し過ぎているんじゃないかという気が私は率直にします。その内向きになっている分だけ、世界に向かって日本の政治のメッセージ性というのが大変弱くなってきているし、不安定になってきている…

公明党2011/11/10

179衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 私も、つまり、民意の集約と民意の反映のバランス問題だと思っているんですよ。民意の反映ばかり強調し過ぎて、おっしゃるような、どういう国をつくるんだ、どういう政権をつくっていくんだというところが薄められちゃうと、これはアンバランスになっちゃいますから、つまり、政権交代が可能であるということ、同時に民意もより正確に反映されるというバランス問題と考えます。 そのバランスというところから考えていきますと、どんな理屈を並べても、五〇…

公明党2011/11/10

179衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 我が党も、定数削減すべし、こう思う。 今、比例から八十だけではならない、やはり小選挙区からもという意味の御答弁がございましたけれども、総理、あなたは二年前に本をお出しになっていますね。「民主の敵」、新潮新書、ここでこうお述べになっておられます。「現在、衆議院の定数は四八〇人です。小選挙区三〇〇人、比例代表一八〇人です。民主党では、比例代表を八〇人削減しようというコンセンサスができています。約二割削減です。私個人としては、…

公明党2011/11/10

179衆議院 予算委員会 第5号

○東(順)委員 もう一つわかりにくい御答弁だったんですけれども、やはりはっきり、二年前の認識よりも今の認識は、大きく、正しく認識を変えたんだというふうにきちっとお答えになった方がいいと思いますよ、こういうときには、本当に。だって、先ほど答弁されているんだもの。 つまり、今の制度であれば、くどいようですが、五割も満たない得票率で七〇%を優に超える議席をとる、これはおかしいじゃないかということでしょう。それで、そのおかしい制度の中で、比例が…