東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 鹿野大臣、引き続きお残りいただきまして恐縮でございます。また、復興特と兼ね合いで、大畠大臣、平野大臣、大変忙しい思いをさせて恐縮でございます。 私は、全国に名立たる水産基地気仙沼市の問題にきょうはちょっと絞ってお伺いさせていただきたいと存じます。 最初に、失礼になるかもしれませんけれども、三大臣、これまで気仙沼には直接足を踏み入れられましたでしょうか。座ったままで結構でございます、イエスなら…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○東(順)委員 大畠大臣、歯切れいいですね。 つまり、今すばらしい答弁をなさったのは、これまでのこの防災集団移転促進事業というもの、この事業に係る事業費として、国庫補助対象事業となっているものから見ると、一戸当たり限度額が一千六百五十五万というんですね。今大臣が答弁なさったのは、第三次補正でも何でも必要なものは入れ込むよということですから、つまり、この限度額を撤廃するよと。地元はこれを待ち望んでいるんだ。 それで、先ほど平野大臣が、下で…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○東(順)委員 おっしゃるように、平地が、いわゆる水産の市場や冷凍や冷蔵施設や加工施設等々が、一日も早くどう本格復旧するかということに気仙沼に住んでいる市民の皆さんの生活が全面的にかかっているわけですね。そういう意味で、今地元としても一生懸命にやっておられるようです。 例えば、七月十日にカツオが百十五トンようやく水揚げした。それが七月十一日、翌日には一気に二百三十三トン水揚げとなってきた。あるいは、これまではまき網で水揚げされていたもの…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○東(順)委員 歯切れがいいですね。 おっしゃっておりましたよ。まさに、高台の奥の山間部を造成して、そこに、今まで海沿いに住んでおられた方たちに集団移転していただくのがこの気仙沼の今回の津波災害の出口戦略だと言っていました。いつまでもいつまでも仮設住宅で生活をしていただくわけにはいかないと。だから、そこは本当に国にしっかりお金の面倒を見ていただいて、そして、思い切った山間部に造成して、人々が住めれば、気仙沼の出口戦略は大成功である、そう…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 本日は、大臣、鳥取県知事をなさっておられた現場の御経験を踏まえて、私は、選挙時における選管のあり方だとか、あるいは期日前投票、不在者投票等々につきまして、多少細かい質問になりますが、具体的に伺わせていただきますので、時間も大変短うございますので、どうぞひとつ具体的に、端的にお答えいただければと思います。 来年春は統一地方選挙でございます。あるいはまた衆議院選挙もいつ何どき、こういうことでござ…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 巡回投票制、非常にいいアイデアですね。総務省が各都道府県のさまざまなそういう取り組みの紹介をしたり、あるいは公正な管理、執行に協力するよう助言等々をされてきていることはよく知っておりますが、しかし、もうそれでは弱いという時期に間違いなく来ている。今おっしゃる具体的なアイデアみたいなことを一歩踏み出して、実現化に向けてぜひ努力していただきたい、こう思います。 一つの事案を申し上げますが、こういうことがあるんですね。これは神…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 それから、御案内のように、衆議院選挙、参議院選挙、比例代表と選挙区制、この二票制ですね。ところが、これまで起きたトラブルで、比例と選挙区の投票用紙を取り間違えて有権者に渡す、そのまま投票して、結局無効になるみたいなことが結構多く出ているようですね。 これは、府中で、期日前投票所で起きたことらしいんですけれども、臨時職員の方だったんですが、本来ならば、小選挙区の選挙で、候補者名を書いてくださいと言って渡すところを、政党名を…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 それと、これもまた非常に大事な問題なんですけれども、投票所に行きますと、たくさんの候補者の名前がずらっと張られていますね。世は高齢化社会がどんどん進んでいて、中には大変視力の弱いお年寄りもおられる。ただでさえ普通の日常の雰囲気と違う投票所の雰囲気、物すごい緊張感を内に持っておられる。視力が弱い。ずらっと並んでいる。それですごい戸惑っちゃって、一体私はだれに投票するんだったのかななんというのが、瞬間的に忘却したりとか、そう…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 メモを持ち込んでよい。法定ビラはいかがですか。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 わかりました。その一言だけでも大変安心感を覚えますね。 もちろん、投票所の中で、そのメモを持って選挙運動をするわけでも何でもないわけですから、正確なる投票を落ちついてやりたい、こういう人たちにとっては、メモを持ち込んでよい、法定ビラを持ち込んでよい、私は、これは非常に安心感を覚えることであるから、ぜひそういったことも広報をしていただきたいなという思いがいたします。 聞いてびっくりなんですね。投票所というのはいろいろなこと…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 そういう現状ですね。 そこで、大臣、視覚障害を持っておられる方が貴重な自分の意思を一票に託したい、こういう方たちが大勢おいでになる場合もあります。 そこで、例えば投票所に介添え人というものの配置をきちんとして、そしてスムーズに投票できるようなお手伝いをする、あるいはまた開票時の、点字というものを解読できる開票担当者、こういう方を投票所に何とかきちんと配置できる、こういう努力はできないものでしょうか。いかがでしょうか。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 そういう督促方をぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、これは非常に大事な話で、大事な話というか、たくさん寄せられる話なんですが、他事記載の問題なんです。 過去の例で、しょっちゅう選挙のたびに出てくるんですけれども、この他事記載の問題で、例えば候補者の名前の最後に点を打っている、あるいはまた政党名の冒頭に、政党名を書いてその上に丸をつけているとか、あるいは政党名をかぎ括弧でくくっているだとか、あるいは候補者名と政党…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 要するに、明らかにこの候補者に投票をしたいという意思が確認をされているということ、同時に、妙な他事を記載することによって、明らかにこの人に投票しましたよということをまた別の人間にサインとして送るということになったら相ならない、こういうことなんだろうと思います、基準としまして。 そういう特定の意思みたいなもの、自分がこの人に投票しましたからねみたいなことをサインとして別の第三者に伝えるというような意思表示でない場合、明らか…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○東(順)委員 ありがとうございました。
第176回 衆議院 本会議 第9号
○東順治君 東順治です。 私は、公明党を代表して、菅総理大臣のAPEC横浜会合に関する報告に対して質問をいたします。(拍手) 本年六月に帆を上げた菅直人丸は、目下、船内に次々と多くの問題を抱え、船長も船員も目的地を知らないままに、国内外の荒波に翻弄されて、大海原をさまよっております。乗客たる国民は、まるで秋のつるべ落としのごとく急落し続ける世論調査の内閣支持率が示すとおり、民主党に抱いたかつての過剰な期待感を今や大いなる失望と憤りに変え…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○東順治君(続) 普天間問題に関し、地元沖縄の理解を得るということは、自公政権下においては、この問題を解決するための重要な一要素として取り組みました。その結果が、一〇〇%の満足とはいかなかったまでも一応の理解を得て、日米両国政府間で辺野古移設を合意したのです。 一方、民主党政権は、沖縄の理解が大切であると口では言っても、ことし五月、沖縄の理解を棚上げして、新たな日米合意を締結しました。その上、来年春の訪米までには時間は限られている。だか…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 私も、ただいま徳田委員から鋭く御指摘のあった、まさにこの基金問題というのが全くネックになっているというところから質問せざるを得ないという思いでいっぱいでございます。 ただいま主張がありましたとおりの思いも私は抱いておりまして、我が国は法治国家でございます。法治国家というのは法のもとに運営される国家のことをいう。この特措法という法律ができて、何か解釈の問題であるというような、妙な、わき道に話が…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 ぜひ対策本部の責任ある当事者としての御答弁をお願い申し上げたいと思います。 さて、この二十七日でもって、一つの区切りと言ったらなんですけれども、当然、来月の二十七日まで、終息宣言というものを目指しているわけですから、とてもとても油断はできませんが、ひとまず今回の口蹄疫問題、まさに牛、豚二十八万八千三百頭、防疫に携わった人たちの延べ人数が十五万人、この口蹄疫に寄せられた真心からの義援金が二十六億四百八十七万円、またピーク時…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 さあ、そこで、現実の問題として、最初に私は触れましたけれども、副長官、まさに基金、これはどうするんですか。これについてどうなんですか。もう一度答弁願います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 万全の対応をするという一丁目一番地が基金なんですね、まさに。そのために、この特措法のまさに魂ということで基金を設けるということをうたっているわけで、その金額は一千億円が見込まれる、こううたっているわけですから、まず早急に基金をきちっと立ち上げるというところからぜひ入ってもらいたい。いかがですか。急いでもらいたい。地元はもう本当に急いでくれということですけれども。再度伺います。