東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 委員長の御裁定はよくわかるつもりですが、つまり、質問と答弁がかみ合っていないということなんです。つまり、これは一丁目一番地ですから、基金を立ち上げるということが法律にうたわれているんだから、この立ち上げはいつになるんですか、早くやってくださいという質問を私はしているんですが、その前提が全く違う形の答弁しか出てきていないんで、これはちょっと、これから先、やりとり、質問ということにはなかなかいかないんだろうなと思いますけれど…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 いや、立場じゃないんじゃないかな。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 それは質問できません、そういう委員長の御裁定であれば。それ以上質問はできません。だって、成文化されている法律なんだもの。それを、設置するかどうかを含めて検討するというんだったら、それはちょっと、全く違います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 既に成案になっている法律で、この法律のもとにさまざまな具体的な施行がなされている。その法律そのものが、もう一度検討をして、場合によってはこれを改正することもあり得るかもしれないというような趣旨の御答弁でございますから、これはそもそも、この委員会での質問そのものが僕は成立しないと思います。したがって、これ以上は私はもう質問はいたしません。そういう思いでございます。よろしくお願いします。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 このような事態になったことは、まことに残念でございます。 全会一致で、委員長提案でこの法律が成立をし、この法律のもとに、口蹄疫対策、消毒や埋却やさまざまなものが進められてきて、そしていよいよ復興、再建という第二ステージに入ったときに、まるで急ブレーキをかけるかのように、この基金というものが、こういう形でもう一度検討するというようなニュアンスが出たことは大変残念です。宮崎の方たちがもしこの事態を知ったらば、大変な驚きと大き…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東(順)委員 終わります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 大変深刻な状況というものがますます広がりを大きくしております。日本も本格的な雨季に入りました。梅雨です。この梅雨のさなかに、家畜農家の皆様はもちろん、行政の関係の人たち、あるいは自衛隊員の皆さん、関係者すべてがどのような御苦労をされているかを思いますときに、これはもう本当に大変だなという思いがますます募ってまいります。 大臣、実はきのう、私は壱岐島に行ってきたんです。長崎県の、大臣の地元です…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 副長官、官邸を代表してきょうはおいでになっているんですよね。私はそのぐらいの意識で本当にいいんだろうかと思いますよ。 菅総理も、十二日に宮崎に入ったときに、国家的危機だ、必要なことはすべてやる、東国原知事にこう約束しましたね、発言をしましたね。私は、これでも甘いと。国家的危機ではないんだ、国家危機なんだ、まさに。まさに国家的ではなくて国家危機なんだという意識をしっかり持って、そして、現実に対する対応、対応で、残念だけれど…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 大臣、本当にそんなことでいいんですか。もう今週で国会の幕を閉じるなんというようなことを言っているわけでしょう。国家危機ですよ。幕を閉じたらみんな何をやるんですか、選挙で走り回るんでしょうが。菅総理、菅総理といったって、選挙運動で全国を走り回るんでしょう。そんな片手間にやれるような話じゃありませんよ、口蹄疫は。だから、特命の大臣が全責任を持って、そのかわり授権をされて、その体制で総力を挙げてかからないと、参議院選挙をやって…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 言われているように、参議院選挙というもので政治の空白が生まれたときに、パンデミックで爆発的にこれが全国に広まった、全世界もこれはやばいぞとなったときの政治責任というのは、本当に大変なものですよ。 そのことをよく踏まえて、何となく対処的なそういう答弁に終始するのではなくて、今こそ政治が我が国に対して全責任を持ってこの問題に当たらなきゃいけないという意識のもとに、国家的危機ではなくて国家危機だということで対応しなきゃいけない…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 もう一つだけ、今度は現実的な話を具体的に伺います。 仮払いの状況。要するに、申請手続、そういうものがなければ仮払いはできませんというところからこの特措法をつくって、仮払いは煩瑣な手続がなくてもできますよという法律にいたしました。(発言する者あり)請求を待たずに。ところが、今、この仮払いの支払い状況というのは、六月十一日現在、二百八十五例中、支払い済みが三十九例。非常に遅い。何でこんなことになっているんですか、大臣。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 請求を待たずに支払い。今、二百八十五例中六十一例ということになってくると、仮払い状況というのはわずか二一・四%ですよ。いかにも遅いじゃありませんか。現場は大変に困っておられる。 何でこんなことになるんですか。何のために法律をつくったんですか。いかがですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東(順)委員 現場は、生きるか死ぬかのもう大変な状況の中なんですよ。そんな平和的なことを言っていてどうするんだ。 余りにも仮払い状況の数字が低過ぎますよ。もう既に危機管理が後手後手に回っている証拠じゃありませんか。本当にそう思いますよ。だから、そういう意味からも、やはり今回の案件に対する特命の大臣が要るんですよ。本当にそう思います、この一つの例から見ても。 そう思いますので、ぜひ、政治が後手に回り続けていますから、そうならないように、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○東(順)主査代理 次に、小里泰弘君。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○東(順)主査代理 これにて小里泰弘君の質疑は終了いたしました。 〔東(順)主査代理退席、主査着席〕
第174回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 大臣、副大臣、政務官、連日お疲れさまでございます。大変疲労の度が濃いような感じがございます。まさに、かつてない大変な事態が発生をしているわけで、私は当委員会の委員ではございませんけれども、私たち公明党も急遽、防疫対策本部を立ち上げまして、地元宮崎にこれまで二回行かせていただいて、東国原知事を初め関係の首長の皆さん、あるいはさまざまな方たちに、厳しい現地状況というものを聴取してまいりました。あ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 そこで、この共済金、あるいはきょうは総務省もおいでいただいていますが、特別交付金の支払いの状況というものは今どうなっているんでしょうか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 私は、なぜこういう基本的な質問をさせていただくかといいますと、四月の二十日の未明に発症して、それから、まさに大変な勢いで一気に広がってきた。もう既に埋却処分も完了して、二十一日とか二十二日、こういうところの人たちは、もう三週間になんなんとしているわけですね。 それで、こういう状況の中で三週間も経過しながら、いわゆるお金というものが、この被害に遭っている御本人のところになぜ届かないのだろうか、こういう非常に素朴な疑問を僕は…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 大臣が十日に現地に入られましたね。あの日、私どももたまたまスケジュールががちあって、対策本部としても現地に入ったんですけれども、大臣がおっしゃっていたので私が非常に心に残っているのは、ともかく早く上げなさい、国としては仮払いでも何でもやりますから、ともかく申請を早く上げなさいということを非常に強くあの日、大臣はおっしゃっていましたよ。その後の委員会の質疑なんかも、私ずっと会議録を読んだりあるいは国会内テレビを見ても、何度…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東(順)委員 私も全くそう思うんですよね。戸数にしたら八十六戸でしょう。頭数は確かに八万頭を超えるという大変な頭数になっているわけですが、八十六戸なわけですから。しかも、すべて完了している戸数が随分あるわけですから、まずそういうところから直ちに手を打ち続けていかないとまずいと僕は思いますよ。そこは、細かな手続論にこだわらずに、しっかり公平性を期してきちんと処分していく、これがまさに政治の感覚だろうなと思います。 国民の生命と財産を守る…