東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 よくわかりました。 申し上げておきますが、私は、きょうの質疑で私の主張性というのは一切入れていませんので。私も公明党という政党に所属していて、客観的に、大臣がどのような基本的な姿勢で、スタンスでこれから大臣職を全うされようとしているのかということを、個々具体的なものを通して伺っているわけですから、したがって、きょうは、あえて私の主張というのは抑えた上で伺っているということを御認識いただきたいと思うんです。 そこで、オスプ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 ここは、私は主張させてもらいます。アメリカに待ったをかけるべき、待ちなさい、時期尚早だ、オスプレーというものを入れる条件が全くそろっていない、待て、日本の防衛大臣として明確にそういう意思表示を僕はすべきだと思う。 確かに、技術的には、速度が二倍とかエンジン出力三倍とか航続距離四倍とか、今の輸送ヘリに比べたらありますよ。しかし、住民が密集して住んでいるところの基地に持ってこようとするわけだから、こんなものは危なっかしくて入…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 質疑通告はいたしておりますが、若干幅広になるかと思います。ちょっと緊急のことなので御容赦いただきたいと思います。 最初に、官房副長官、急なことで大変御迷惑をかけまして、もう第一問で終わりますので、申しわけございません。 最初に伺いたいのは、副長官、内閣の危機管理センターに、米国の早期警戒衛星情報、SEW情報というものをキャッチする画面なりシステムなりというのはあるんでしょうか。いかがでしょう…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 というのは、副長官、非常に気になる報道が出ていまして、わずかなんですけれども、自衛隊の幹部が、危機管理センターにはSEW情報を映し出す画面がある、防衛省と官邸には同時に米国のSEW情報が入る、こういう記事が出ていたものですから。 これは、今回の事の起こりが、このSEW、結構ここから出発している混乱というのが多いように私は思いますので、そこをちょっと確認したかったんです。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 もう副長官、では結構ですよ、お忙しいでしょうから。急な御要望で済みません。失礼いたしました。 私がなぜこれにちょっとこだわったかといいますと、「北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射事案クロノロジー」というのが出されましたよね、時系列によって。ここで、おやっと思うことが一つあるんですよ。 これは、七時四十分ごろ、防衛省にSEWが入ってきた。同時に、その二分後、七時四十二分に「総理大臣、官房長官及び危機管理監は、「何…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 まあ、これ以上はまたの議論にしたいと思います。 そこで、大臣、私も、午前中の参議院の外交防衛委員会の質疑をずっと見ておりました。そしてまた、午後に入りまして、私どもの当委員会の質疑を伺っていまして、今回のことで大変な混乱をしたことは間違いないです。いわゆる危機管理ということにおいては、私は、本当に実際、我が国に着弾したときは、これはもう大変な話だったな、内閣が吹っ飛んでいたなというぐらいにやはり大変な事態であるという率直…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 大臣、システムというのは、やはり成功してこそのシステムですよね。そういう意味では、今の御心境として、今回のこの事案で、このシステムは失敗だったな、生かせたかどうかという意味合いも含めて、これはいかがですか。失敗と認められますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 ずっと御答弁を伺っていまして、国民に安心を持っていただくためにということを強調されるんですけれども、同時に、やはり情報のスピードにおいて、一分一秒を争う国家の危機なんですから、これはやはりスピードというところにおける大反省というのは当然あるなと。今、率直に反省らしき弁をお述べになりましたけれども、これは私は大反省すべきだと思います。 同時に、想定外、想定内とおっしゃいますが、私は、官房長官より先に防衛大臣が記者会見して国…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 だから連携だと言っているんです、官邸と防衛省の。連携がないからそういうことが起こるわけだから、そこに対して本当に真摯な反省と総括がなければ、これは大変ですよ、また起こっちゃったら。そういうことを僕は言わざるを得ない、だから言っているんです。 それから、イージス艦について伺いたいんですけれども、アメリカと韓国のイージスが黄海に出ていましたね。日本のイージスは日本海と東シナ海ですね。ミサイルが発射をされて、日本のイージスでは…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 では、イージスの情報は共有できていなかったということですね。これはこれからの大きな課題ですね。いつまた飛んでくるかわからないということなので、ここはしっかりやってほしい。何とか、日米のように具体的にきちんと情報を共有できる、そういう日韓関係を本当につくってほしい。そうしなけりゃ大変な話になるというふうに思います。 それから、外務大臣に伺いたいんです。 国連安保理が議長声明を出しましたね。それで、六つのポイントを出しました…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 それは、先ほどの大臣の御報告、この中でも大臣はおっしゃっていますよね。「不断の努力を重ねた結果として、我が国の考えが多く反映される形で、今回の議長声明の発出に至った」「この機会に改めて、北朝鮮に対し、この議長声明を重く受け止め、関連する国連安保理決議の即時かつ完全な履行を求める」云々、こうありますね。 そこで、大臣、一生懸命引っ張ってきて今回の議長声明に至ったんだ、それに至るまでの日本の役割は大きかったということをおっし…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 この際ですから、我が国外務大臣が声を発して、アメリカに呼びかけ、ロシアに呼びかけ、そして中国までもしっかり呼びかけて、いかがですか、当然韓国、もう一番喫緊にこれは大変な、ある種いわば被害国なんですから、黄海に落ちているわけだから、ちょっと間違ったらという。だから、ぜひ外務大臣のリーダーシップで、五者協議を開きましょうと。そして、北朝鮮にこの国連安保理決議の履行というのをきちんとだめ押ししましょうというリーダーシップを発揮…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 ぜひ汗をかいてほしいと思います。 最後に、ちょっとこれは質疑通告に入っていなかったんですけれども、一つすごく気になることがある。外務大臣に伺いたい。 アフガンのカブールなんですよ。これこそ日本の危機管理が今問われているもう一つの問題ですね。日本大使館にロケットが四発もぶち込まれたでしょう。これは、今回のミサイル事案の陰で大変なことが勃発したな、このカブールの邦人をどうするんだ。これ以上事態が進んで、まさに命の危険に今さら…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(順)委員 これで終わりますけれども、防衛大臣、これまた本当に大変な話ですよ。いろいろな問題をはらんで、どうするかということなんですけれども、アフガン、ひとつここも、大変な事態に至る前に的確なスピードが要求されますので、ぜひ具体的対応を速やかに、知恵を絞って、今現在の我が国の憲法の中でできるぎりぎりのところは何なのかということをまずやらないといけない事案だと僕は思います。大変な惨事にならないように、大変心配しております。どうぞよろし…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。両大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、ただいまございました中国の船舶の領海侵犯、あるいはまた北朝鮮の人工衛星の予告、これについては、的確に情報をつかみ、きっちりとした対応を私の方からもぜひお願いを申し上げたいと思います。 それから、参議院の予算委員会あるいは当委員会でもいろいろな方が取り上げておられました、この三・一一の大震災一周年追悼式の台湾に対する非礼の問題ですね。こ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東(順)委員 二度とこういうことを惹起しないように、心して外交に当たっていただきたいというふうに思います。 さて、私は、沖縄の問題に入りたいと思います。 いわゆるパッケージを切り離されましたね。そして、海兵隊のグアム移転、それから嘉手納基地以南の五施設の返還等々からまず先行的にやろう、こういうことになりましたけれども、そもそも、二〇一〇年五月二十八日の2プラス2の会合で、日米ロードマップでこのパッケージのロジック、つまり抑止力の維持と…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東(順)委員 現実に即して、状況も大きく変わっているんだから、よくわかりますよ。 そこで、確かに普天間の固定化に対する懸念というのは強烈に残っているわけですね。もう辺野古は無理だろうと、そういう状況が日に日に強くなっているわけですから、今までは微妙なバランスで、パッケージ論で、そのロジックでやってきたものを、これからどういう絵を描いて、どういうロジックをつくって、大きく言う、この沖縄問題というのを解決しようとするのか。負担と軽減、これ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東(順)委員 これから大変難しいですよね。これを解決していくために、しかし、難しいけれども、それなりの絵をしっかり描いて、ロジックをつくって、そして国民に説明をし、沖縄の皆様に説明をして、一歩一歩進めていかなきゃいけないという大変な作業だと思いますので、同じことを防衛大臣に伺ってもなんですから、これは伺いませんが、大変難しい、本当に難しい局面に入ったと思いますので、どうぞ、これに対してしっかりした取り組みをぜひお願い申し上げたいと思い…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東(順)委員 アメリカの世界的な配置転換の一環であるということはもう十二分にわかっているわけで、私が聞いているのは、八千人をグアムに移転させましょう、こう言っていた。ところが、オーストラリアだ、フィリピンだ、ハワイだと。この四千数百をグアムに、約半数をグアムにして、その他をもっと遠方に分散移転させましょう。それは、単純に考えて、当初、防衛省は、より沖縄に近いグアムで抑止力がきくだろう、こう言っていたのが、もう半数近くがグアムよりも遠い…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東(順)委員 抑止力の低下はない、そういうふうに断言できる、こういうことですね。(玄葉国務大臣「はい」と呼ぶ)わかりました。 それでは、話をかえまして、PKO改正について伺いたいと思います。 民主党の部門会議で、今国会にPKO改正法案を提出して成立を目指す考えというのを大臣がお伝えになり、協力を求めた、こういうふうに報道されています。政府が目指すPKOの改正内容というのはどんなものなんでしょうか、田中大臣。