東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 それで、海洋分野における協力というと大変聞こえはいいんですけれども、日中間に横たわる海洋には、日中関係が真の友好関係に深まっていくことを阻害している諸課題がある。これまた現実ですね。これらを克服しなければ、額面どおりの協力は実現し得ない。 つまり、まず、中国に尖閣諸島の領有権の主張を取りやめさせるという大きな課題がある。それから、日中両国間で未確定の排他的経済水域、EEZ及び大陸棚の境界を画定しなければならない、これまた…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 もし、これが本当に協議対象にしないということで合意したということになれば、非常に僕は心配になって、画竜点睛を欠くわけですから、ここら辺を本当に真正面から両国間で真剣に協議をして乗り越えていくということがウイン・ウインにつながってくるということですよね。だから、ここは、大変な強い決意と深い思い入れでやっておられるように僕は見受けます。だから、どうか総力を挙げてやってほしい、そういうふうに思います。 それから、尖閣の購入問題…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 考え過ぎじゃないでしょうか。それでも、やはりもうちょっと答弁になる答弁をしてもらわないと困ります、物すごく国民的関心が強いんだから。 もちろん、外交に関することだし、東京都の関係とかがあるわけですから、言えないことがあるでしょう。しかし、寸どめしてでもいいからもう少し、いわゆる情報というかメッセージというのは、やはり我々を通して、国民を意識しながら政府はメッセージを出すわけですから。これじゃわかりませんよ、誰が聞いたって…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 今の答弁は、適当な時期が来ればという意味は、今はその時期ではないということですか。シグナルを送るという、それだけでも、その時期ではないとお考えですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 拉致問題には、焦りにも似た早期解決の思いに外務大臣として立っておられますか。そこをもう一度確認します。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 これ以上、この場でより具体的な発言はとおっしゃいました。では、それはよく理解をいたします。 そういう、やはり国民の生命と財産というのが政治の第一の使命ですから、これは本気になってぜひやってほしい。東順治という男がここでわあわあ言っていたというようなこともよく脳裏に置いていただいて、一日も早く拉致問題というものが解決できるように、ここで言わなくても、対話のシグナルはきちんとやはり送ってほしい。そうすると、向こうの出方も違っ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○東(順)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 本会議 第30号
○東順治君 私は、公明党を代表して、ただいま御報告がありました防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、さきの九州北部豪雨災害でお命を落とされた大勢の皆様の御冥福を謹んでお祈り申し上げます。御遺族の皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被災され、今なお大変な御苦労をされている皆様方に、心からお見舞いを申し上げるものでございます。 まずは、防衛力整備の前提となる、我が国を取り巻く安全保障…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 森本大臣、御就任まことにおめでとうございます。 私は、公明党の東順治でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 森本大臣は安全保障政策の第一人者の一人という、知らない人はいないわけで、今日まで、それこそ、日曜日にテレビをつけますと、討論番組でどこかの局に必ず顔を出しているというぐらいに、やはり大変な安保政策の発言を出し続けてこられた方でございます。その方が防衛大臣という立場になられた、こういうことで、まず最初に伺い…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 私も国語辞典を調べたんです。やはり信念と出ているんですね。みずからの信念、その表明をして、それに対して質疑をする、こういうことがこの場だと思います。 大臣の、いわゆる大臣という前に、森本敏という日本の安全保障政策の第一人者の信念というものは、活字やテレビ媒体、いろいろなもので、もう我々はよくわかっているつもりです。さあ、その森本敏という方が防衛大臣になられて、先ほども、冒頭ですか、大臣という職分の範囲の中ででき得る限り率…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 日本の防衛政策あるいは自衛隊の活動については大変高い評価をしている。他方、日米同盟というものは、アメリカ側に戸惑いを与えるような不安定感をもたらしたのではないか、こういう的確な評価がございました。 そこで、私も、何点かというような聞き方をしちゃったものですから、その勢いの中で聞くんですが、日米同盟の深化というのはこれから非常に大事な課題ですよね。先ほどから何度もおっしゃっている拡充、深化、その観点から見たら、ほぼ何点ぐら…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 まさにそこを僕は伺いたかったんです。 端的に言って、県外移設という鳩山発言ですね、ここから一気に日米同盟関係というものに傷が入ったという感じがいたします。 「普天間の謎」という御著書をあらわしておられますね。この「普天間の謎」で、傷ついた日米同盟を速やかに修正せよ、こういうふうに訴えておられるということは、この「普天間の謎」を出版されたのが二〇一一年、昨年七月ですから、その前の二〇一〇年五月、2プラス2合意で、あの鳩山発…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 では、もう傷は癒えたんだ、こういうふうに認識をされているということですね。つまり、もうマイナス状況を脱してゼロに戻ったんだとお考えだ、こういう認識をしていいんですね。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 続きまして、在沖海兵隊のグアム移転問題、これについて伺いたいと思います。 沖縄にとっての抑止力という観点から、もう一つ重大な課題として海兵隊のグアム移転問題がございます。 大臣は、ことし二月十六日付産経新聞、ここへの寄稿文で、海兵隊の移転によって西太平洋全域の抑止力は高まるものの、沖縄を含む南西方面にとって抑止力は減殺される、こういうふうに言っておられます。グアム協定承認案件の国会審議時においても、その後の民主党政権下で…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 つまり、抑止力は低下しないと今は認識されている、こういうことですね。重ねて。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 そこはこれからいろいろと聞かせていただきます。 同じこの寄稿文の中で、沖縄を含む南西方面で減殺される抑止力を補完するのは日本の責任だ、こういうふうに大臣はされていますね。要するに、抑止力が減殺されるんだから、その部分を補うのは日本の責任だ、つまり抑止が減殺されるということを前提として展開をされているわけです、この寄稿文の中で。 そこで、我が国の南西方面の防衛力の強化をしなきゃいけないということで、その具体策として、日米の…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 いつの日か、その必要が来るのではないか、こう今おっしゃいましたけれども、この中ではこうおっしゃっているんですね。今言うガイドラインの見直しだとか、あるいは周辺事態法の改正等を挙げられて、これらの対策は時間との闘いになる、そういうふうに述べられて、当時の田中防衛大臣にできるのかと憂慮している、こうおっしゃっている。 いつの日か来るということよりも、先ほどからおっしゃっている日米同盟深化、拡充の先に集団的自衛権という問題が必…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 まだ時間があるという認識ですか。わかりました。 それから、尖閣諸島問題について伺いたいと思います。 尖閣諸島の実効支配を強化するための法的措置が必要だとも訴えておられますね。これは具体的にどのようなことを想定なさっておられるんでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 それで、石原知事が買いたいと、こう明言されている。 この尖閣問題について、森本大臣はどう見ておられますか。あるいは、防衛大臣として、野田内閣として関与していくおつもりがありますか、どうですか。 石原知事は買いたいと、しかし国が買うのが最も理にかなった話なんだ、国が動かないから東京都として買うんだと。寄附金まで十何億集めておられる。 この問題に対して、国防の、安全保障の責任者として、どういうふうに今見ておられるのか。どうす…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(順)委員 随分慎重ですね。歯切れよく、具体的に直球勝負で、ずばっずばっずばっとおっしゃるのが森本敏という方の大変な魅力だったんですけれども、立場が変わるとこんなにあれですか。もう少し率直に答えていただきたいなと思いますね。大臣という職分の範囲の中で、でき得る限り率直にというふうにおっしゃっているわけですから、そんなに慎重に言わなくても結構ですよ。 それで、もし仮に東京都がこれを購入ということになった場合、無線基地とか避難港の建設な…