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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
民主社会党1960/03/30

34参議院 農林水産委員会 第20号

○東隆君 はなはだ小さい問題を聞くようでございますけれども、この保証法によって貸し出しをするものの中に肥料があるわけです。そこで、石灰ですね、石灰はこれは実は振興基金の方でもって出す方法と、開拓地は補助で出しておるわけです。そこで北海道はもちろんのこと、開拓地帯は初期の場合に灰カルを入れることは、これはもう何も問題ない。当然入れなければならぬのですが、それを入れるとなると、肥料よりも場合によっては灰カルの方が重要なものになるのです。そこ…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は、開拓関係の問題を考えるときに、昔の明治時代からずっとこのような状態でもって開拓地の問題を考えると、だいぶ問題がむずかしくなると思いますが、たとえば、今の開拓者は、これはみんな文化施設になれた人が開拓地に入るのですから、これはもう昔の電気も何も知らなかった時代に入る者と非常に違っておるわけです。従って、どうしても開拓地には、今の時代における最も進んだものを、中に導入することのできるものは、この際どんどん中に入れてもらわない…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 この融資保証法関係のものは、これは短期資金あるいは中期資金と、こうなっておるのですが、私はこれこそもちろん会員である開拓農業協同組合あるいは農業協同組合、そういうようなものを対象にされて貸されるのですが、その場合に、先ほど、今度は協同組合を抜きにして、個々の農家に向かって融資をする指導をするとか、こういうお話でしたが、これは私は相当な指導人員をふやさんければできないし、いたずらに仕事を繁雑にして、そうして効果の上がらぬようなこ…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 そこで、今の後者の長期の資金ですね、こげついておる長期の資金、しかも、政府資金でもってこげついておるものを肩がわりする資金ですが、これは今のところ自作農創設維持資金よりも条件のいいものが出る可能性がございますか。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 これは実は先ほどお考えになっておった個人を中心にしたいろいろな償還計画あるいは更生計画、そういうようなものが組合員の個々の者ができるのですか。この指導は一体どういうような人がおやりになるのですか。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 新しい法律を用意されておるのでありますか、開拓者資金融通法による政府の貸付金の償還条件の緩和等に関する特別措置法案というのが出ている、これでもっておやりになるわけですか、今の。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 そうすると、これはよその方に出てはなはだ相済みませんけれども、二年間というと、既設のものであって、振興計画ができておるものに限るわけですね。そうすると、どういうことになるかというと、現在その線からはずれたものだのなんだの、いろいろなものができてくると思うのでありますが、そういうものにかえって手をつけることによって急速に開拓者として成功をする、こういうような面は、これは省かれるわけですね。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 その今お話しになった分と、それからもう一つ、これはまあ上中下というふうにかりに分けまして、下の部分に属するもので、先ほど岡村さんが言われたような極楽往生早く遂げさせた方がいいだろうというような、見ようによっては離農させた方がいいだろう、こういうようなものが三分の一あるのじゃないか、こういうふうに言われておるのですが、その分についてはこれはどういうお考えをお持ちですか。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 今の北村君のお聞きになったものを、貸付期間別に分けるとどんなことになりますか。一年以上というものと、三年以内というのがありますね。これは一年以内というのが短期で、中期は三年以内というふうに考えるんじゃないんですか。どうなんですか、これは、この書き方は。一年以上三年以内を短期とするのですか。この5のところですね。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 そこで私のお聞きしたいのは、この一年以内の金額と三年以内の金額はどのくらいの割合になっていますか、今までの貸付状況から見てですね。それから結局求償しなければならぬ残高は一体どちらに多いんですかな。そういう問題わかりませんか、その中身は。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私はその想定をすると、かえって中期で貸した分が残るんじゃないかと思うのですが、中身は同じようなものなんですが、8ところで見ますと、求償権の残高が現在の保証額のちょうど一割程度ということになっておりますわね。五ページです。その現在保証額というのが十億四千九百六十万になっておるわけですよ。そうして、求償権の残高が一億一千三百十五万ですからね。そこでざっとまあ一割程度のものが残っておるということになるでしょう、一応考え方によれば。そ…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 実は、短期と中期の金利を比べますと、私は、その中期の方がだいぶ高いんですな。九分以内になる。それから短期の方は八分三厘九毛、こうなりますから、どちらかというと短期の方が安いのです。それで、これは操作の関係その他からですから、これは逆にすべきじゃないかと思うのですが、中期の方をかえって安くして、そうして短期の方を少し高くした方がいいようにも考えるのですが、それから総体としての保証法ですから、保証の関係なんかがあるから少し高くなっ…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 それから少し別になりますけれども、農林漁業金融公庫の関係とですね、それから北海道に、この前の例の、北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法という法律ができて、そうしてこれは開拓農家にも実は流される資金で、金利は五分五厘なんです。ところが、この資金は開拓農家にはなかなかいかないし、北海道の農家にもなかなか貸付ができないような仕組みになっておる資金です、見ようによっては。それで、私どもは、どうしてもその前提として負債整理をやらな…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 その振興農家になれば、今までの政府資金のものを借りかえをして、長期の延滞か何かできて、そうして一つの、何といいますか、開拓計画が立つわけですね。そこでその寒資金を入れる可能性ができてくるわけです。そこで問題は鶴資金の方は粗収入三十五万というので切ってしまったものですから、ですから、三十六、七万の収入があって、そうしてその人が今度はこっち側に、なにの方に入らないようになるおそれがあるのではないか。振興農家にみなほとんど全部入って…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 その大部分が振興農家の対象になるのだというお話でしたら、それは私はもう何とも振興計画は立たないという面はこれはいたし方がないけれども、振興計画が立つ農家は、これは全部合わせてみたらどうなんですか。その部分を全部を対象にする。三十五万なんということをやってみても、家族数だの何だのから考えても、三十五万の粗収入でもって北海道でもって生活が、普通の生活ができると思ったら、これは大きな間違いです。粗収入ですからね。これに狭義の生産費を…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 そうすると、問題は、今度はマル寒資金の方ですが、これは三十五万円の粗収入がなければ貸さない、そういうことになっておりますが、私は、今の特別の資金を導入することによって、振興計画ができ、償還計画ができると、その農家に対しては、一定の経営を拡張しなければいかぬのですから、だから、それに対して開拓農家に対しては、特別に農資金を融通する。これは五分五厘の資金ですからね、資金としては非常に、自作農創設資金以外の資金としては非常に助かる資…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 そうすると、経営振興資金で出ないものは、畑作振興資金で開拓農家にも出る、こういうふうに理解してようございますね。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 実は私の心配しているのは、先ほど大部分だというお話だったけれども、振興計画を立てるのは三分の二だと、こう言われたものですから、そうすると三分の一残っている、しかも下層の者はどれくらいになっているか、それはわかりませんが、上層の部でもってはずされる者も、開拓農家ですから、経営拡張したりなんかする場合に、この程度の資金が入っていかなければ、仕事が非常にやりずらいのでないか、こういうことを心配するものですから、ちょうどその法律が二つ…

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 そうすると、ざっと開拓農家は七百戸ですわね、七百戸そこそこが振興計画のないところになりますね。

民主社会党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 七千戸ですか、振興計画がないのが。そうするとあなた何ですよ。大部分じゃないですよ。あなたの言われておるのは、私は七百くらいだと思って考えておりましたが、七千戸だったら二万八千戸ですから、大きく四分の一ですよ。四分の一ははずれるわけですか。四分の一はずれるのと、今の四千戸の中にどれだけダブれるかという問題ですよ。