東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 私は農林大臣が今度モスクワに行かれるので、このことについては、就任のときに、実は農林大臣を二人作ってもらいたい、こういうお話を申し上げたわけです。それで大臣になる方に相当な権限を委譲しておいていただかないと、審議が思うようにいかないと思うのであります。この点一つお聞きをいたしておきます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 私は、特に国会において審議が十分に果たせるように一つお考えを願いたい、こう考えるのです。 そこで、私は北洋漁業関係についてお伺いをいたしますが、私は今の交渉の過程において、禁漁区域の拡大であるとか、あるいはその他いろいろなことを持ち出されて、そして結局、漁業資源の確保という点において、日本側の要求がことごとくじゅうりんされていると思います。従って、そういうような関係で私はどうしても孵化場を起こして、孵化をどんどんやるという態勢…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 私は、今の孵化事業の関係、これを私は極力国内でもってやり得る範囲のものについて相当な力を注いでやるべきでないか。これの決意が必要であろうと思う。それと同時に、今お話しになりました食害ですね、天敵でありますが、これについては、オットセイは、オットセイのあの条約でもってセーブされておる。従ってまた、イルカのようなものもこれをとることができないような形になっておる。あらゆる方面でもって天敵に相当するものはみんなふさがれておるように思…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 時間がありませんから、その点は一つ強力に計画を進めて実際に移していただきたい。こう考えるわけであります。 そこで、北方漁業はもう一つあると思うのであります。それは根室近海の安全操業の問題。それで、この点は問題がたくさんありますが、歯舞、色丹の返還の問題、それから択捉、国後は固有の領土である、こういうふうに声明をされておるのでありますから、私は、当然あすこの領土に対する潜在主権といいますか、領土に対する主権の潜在権があるのじゃな…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 農林大臣はある特定の用件でもっておいでになるようでありますが、その機会に話し合いを、高碕氏を通して話し合いを進めると、こういうお話でありますけれども、私は、農林大臣として、今私がお聞きをした関係のことは、これは国内の漁業に関係をしておる問題であります。農林大臣、あんまり遠慮をされないで、一つ相当ワク外になるかもしれませんけれども、これは交渉を進めてもらわなきゃ困る問題だと思うわけです。 それから千島その他におった漁民の補償関係…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 私はマッカーサー・ラインが北海道にあったのでありますから、従って、そういうような関係で補償の条件が十分備わっておるし、私はそれを急速に進めていただきたいと、こう思うわけであります。ことに南方の方ですと裸でいいのですけれども、北の方はこれは裸じゃおれないのですから、こういう一事だけを考えてみても、私は北方の方に力を注がないのは、これははなはだもって政治の正しいところじゃないと、こう考えますので、その点十分にお考えを願います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 今の問題の構想の中に機械開発公団との統合の問題があったように思うのですが、この問題はそんな方向じゃないのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、はなはだ幼稚な質問になるかもしれませんが、輸出をするものと、それから輸入をするものとの関係なんですが、輸出をするものは、国内でもって余って、そうして輸出をする、こういう場合には、私は無理じゃないと思うのです。ところが、国内で足りない、そうして輸出をする、こういうような、先ほどのどちらかというとフィッシュ・ミールのようなものは、これは問題があるだろう。それから輸入をする場合に、大豆のように国内の生産が非常に少ない、こういう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 石油の問題で苦労されておることはよくわかるのですがね、通商局次長さんに伺いますが、私は石油が輸入されて、そうしてそれが、必要量が高い値段でもってたとえば漁家の方に流れていくという必要はないと思うのです。現在はどういうことになっておるかというと、漁業協同組合に割り当てた分については、実は非常に安い値段で漁業協同組合の方に流れていっています。ところが、業者の手を通すと、関税が免除になっておるのにかかわらず、非常に高い値段でもって配…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そこで私不思議に思うことができるわけですね。それは、農林省からの要望があったからと、こういうわけで、実はフィッシュ・ミールを二万トン外貨の割当をやったわけです。これは通商局の方では、農林省の割当があるのだからというわけでそいつを、輸入を簡単にお引き受けになったわけですね。これには問題があるのです。そこで、今度は石油の場合になると、これも農林省の方から要望をされるのですが、その通りにいまだかつてお聞き済みになったことがないわけで…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 関税の問題なんですが、私は占領下の関税とそれから戦前の関税、それから現状ですね、この三つの間には相当な率の面で開きがあるのですが、その変わり方ですね、そんなような問題をお聞きしたいのです、違いを。たとえば食糧が非常に不足であるというような場合には、食糧の輸入には関税の税率を非常に安くしておった。そういうような問題なんかもあるので、私は全体として見て非常に大きな変化があると思うのですよ、この三つの間に。その大略を一つ御説明を願え…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 はなはだ何ですけれども、麦一つとってみて、どんなふうになっていますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そうすると、これがゼロになったわけですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そうすると、これは小麦ですが、もう一つ石油を一つ、はなはだあれなんですが……。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 農林のやつだけでしょう、免税になったというのは。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 もう一つ、はなはだなんですが、砂糖ですね、問題の砂糖の変化です。これを一つ教えて下さい。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、今の砂糖の問題で、これは戦前は関税が非常に安かったというよりか、台湾から入ってきておったわけですね。台湾で生産されたものに関税をかけるわけにいかないから、そこで、全体として消費税でもって税収を上げておったといえばいいと思うのですが、そういう形であったわけです。消費税に重点を置いておったわけですが、戦後に情勢ががらっと変わって、そうして国内のものには保護を与えんければならぬ、それから海外から来るものは値段が安いのですね。そ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 今、藤野さんが質問されたことに対して農林大臣がお答えになって誠意のあるところはわかったのでありますが、私は、法制的な改正その他をやる前に、農林大臣として、業務方法書その他を直すことによって、ある範囲のものには融資することができる、こういう考え方を持っているわけであります。基本的には私はこの前の結晶ブドウ糖の場合において、法律をいじったのでありますけれども、しかし、これは業者に対しての場合でありましたけれども、私は農民の資本とい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 私は、そういうふうに一つお考えを願いたいと思うわけであります。そこで、もう一つ関連してお伺いをいたしますが、北海道でビートの問題でだいぶ——もうすでに農林省は腹をおきめになっておるかどうか、これはわかりませんけれども、北海道では、農業協同組合関係でもってビート工場をこしらえる、こういう計画が進められておるので、北海道の農民がこぞってこれに賛意を表し、相当な運動をしておるわけであります。この関係の資金の融資は、農林漁業金融公庫の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 農林大臣のお答えがございませんが、私は一つこの点は十分にお考えを願いたい、こう考えるわけであります。 その次に、私は、農林大臣が就任された当時、財政的な形でもって利子補給をすることによって農林中金の系統金融を公庫の資金源にする、こういうようなことをちょっと言われたようにも思うのであります。私は、この資金源を使うことによって相当大幅に低利資金が農村に流れていくという可能性が生まれてくると思うわけです。しかしこれに対しては、大蔵省…