東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○東隆君 今の一箇所の問題なんですが、これは現実に昨年ぶつかつた例ですが、国の分とそれから道の分と村の分が、これは災害関係とほぼ同じくらいで、三分の一ぐらいになつているのです。昨年の例は、七月の終りにぶつかつた災害はそれで、村の分というのは十五万円以下のものが結局全体の三分の一と、こういう数字が北海道の災害の報告には出ておるはずです。それで非常に大きい枠になるのです。村にしますと、昨年のところはそう大きい村ではありませんけれども、十平方…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○東隆君 その一カ所は一つ相当広義に解釈ができるようにお考え願いたいということと、それからもう一つは、今の第六條の五号ですね、「甚しく維持管理の義務を怠つたことに基因して生じたものと認められる災害に係るもの」、これは一号に非常に関連があると考えますので、それと併せて、その條件だろうと思うのです、この五号は。それで広義に一つ解釈ができるようにやつて頂きたいと思います。
第10回 参議院 本会議 第32号
○東隆君 私は第一クラブを代表して、只今上程されている昭和二十六年度の各予算案に対し反対の意思を表明するものであります。(拍手) 我々は二ヵ月以上をこの予算案と取組んで来たのでありますが、時がたつに従い、審議を重ぬるにつれ、大蔵大臣が自信満々我々に説明をされたことがわからなくなつて参つたのであります。(「そうだ」「頭が悪いからだ」と呼ぶ者あり)恐らくそれは猫の目のごとく変る国際情勢の変化を考えないで、昨年十月頃の物価水準その他を基準とさ…
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○東隆君 私は農業協同組合再建整備法案についてお尋ねをしたいのですが、これは大分長い間まさに官民一致で以てこれの成立に努力をして来たのでありますが、予算も明日限りで以てどちらかにきまるわけでありますが、どうしてもこの際はつきりしておかなければいかんとこう考えます。殊に政府は予算の補正等に対しては非常に反対でありますので、若しこの法案が不成立になり、又それに対する予算措置が講ぜられないといたしますと、法律ができたといたしましても二十七年度…
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○東隆君 先ほども申上げましたように予算の審議が明日に迫つておりますので、それに間に合うようにおやりになるかどうか、それもお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○東隆君 私は只今提案されております昭和二十六年度の一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算案に対しまして、第一クラブを代表して、反対の意思を表明するものであります。 我々は二カ月以上提案されておる予算案と取組んで来たのでありますが、時がたつにつれ、審議を重ねるに従い、本予算案に対し、大蔵大臣が自信満々我々に提案理由を説明されたことがいよいよわからなくなつて来たのであります。それは猫の目のごとく変転するところの国際情勢を考えないで、…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○東隆君 私は運輸大臣に二点伺いたいと思います。一つは戦争中に撤去された線でまだ回復していないものに対してどういうふうに考えられておるかということと、もう一つは、先ほどお話がありました民間航空の問題、この二つをお伺いしようと思いますが、一昨日私は総理大臣に、北海道は植民地的な待遇を受けておつて、そうしてウイーク・ポイントがあるのだ。それでそのウイーク・ポイントに対して政策を早期に施せば、立派な政治ができるのだ。こいう観点から治安の問題或…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○東隆君 私は北海道を中心にしてお話を申上げましたが、これは北海道に非常に弱い点があつて、そうして大局的な見地から見ても、その弱い点が丁度風船玉のあの弱い点が大きく膨れるように、ちよつとした影響でも非常に大きな影響を受けておる。こういうことから考えて、その弱点を早く強化して行かなければならんだろうと、こういう見地からいろいろ申上げたわけで、決して大局を忘れて私は質問をしておるのではないのであります。その点は何か私の言い方が悪かつたと見え…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○東隆君 私は北海道を中心として政府の施策について二、三、お伺いをしようと思うのであります。北海道は戦後に残された四つの島のうちの二番目に大きな島であつて、御承知のように未開発資源も相当ありますが、豊富なこの天然資源は根こそぎ持ち出され、この傾向は今後ますます甚だしくなるのでないかと、こう恐れておるのであります。北海道独自の経済力がないために、政治的な変革や経済上の変動が行われるときには最も大きな影響を北海道は受けておるのであります。良…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○東隆君 北海道の次は資本蓄積をどうするかという点でありますが、北海道総合開発法ができ、開発庁が生まれて公共事業費は約全体の六%ほど来ることになつておりますが、北海道は明治初年のごとくに先ほどもありましたように国境に接しておるのでありまして、あの国境に接しておつたときに、明治政府が国歩艱難のときに注いだときのあの開拓の熱意、そういうようなものから考えますと、私は北海道に対するところの熱意の入れ方が非常に少いのでないか。こういうふうに考え…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○東隆君 私は、北海道の開発については本腰を入れてやるんだと、こういうふうに首相のお答えを聞くつもりで実は質問をしたのでありますが、太平洋戦争の末期になりますと北海道は放棄をされようとするような気分が非常にしたのであります。これは非常に先ほどの質問は皮肉な質問でありまして首相は心外であると、こういうお答えをされるのは御尤もなことだと思うのでありますが、今申上げましたように北海道はあの太平洋戦争の末期頃には放棄をされるようなそういう気分を…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○東隆君 次にお伺いいたしたいのは国有鉄道や或いは地方自治体がやつております交通関係の仕事を初めとして、幾多の国の事業或いは地方公共団体等の仕事、公企業と申しますかそういうものがたくさんあるのでありますが、この仕事を民営に移す、こういう考え方がこれは非常に言われておるのであります。私は政府の今の自由主義経済思想といいますか、そういうような観点から申しますと、私は公企業を民営に移す、こういうことが当然理論的に出て来ると、こう考えますが、政…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○東隆君 私は政府は役人のやる仕事は能率が挙らないとこういう国民の批判を非常に過大に考えて、そうして国のやる仕事を、民営の原則を、私は私企業の民営の原則である独立採算制に実は持つて行つておると、こう考えるのであります。で考え方から申しますと辺鄙なところには、これはもう殆んど鉄道も敷きませんし、電話も、道路も、これは殆んどもう希望がないだろうと思う。辺鄙なところと申しましても、これは北海道はその代表だと言つてもいいのですけれども、県に参り…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○東隆君 先ほどですね。本委員会の運営については、理事会で協議が行われまして、併しながらその協議に対しまして今日の委員会で矢嶋君から、すぐこれをどう取扱うかを採択すべきかどうかということをきめるべきだと、先ほどの動議があるのです。ですから理事会における運営の方法については、この動議のほうが私は優先すると思うのです。若し何でしたらこの辺で内村君の休憩動議もございますから、一応休憩することにしては如何ですか。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○理事(東隆君) 岩間君にちよつと申上げますが、大蔵大臣は今郵政と大蔵の連合委員会に出席しているので、もう十分ほどすると見える、こういうようなお話ですが、一応……。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○理事(東隆君) 暫らく休憩いたします。午後は一時半から再開いたしす。 午後零時三十二分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十八分開会
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○東隆君 只今お話になりましたうちで、国民金融公庫とそれから信用保險のほうの関係のことはよくわかつたのですが、商工協同組合金庫ですね、この関係はお話では余り高く評価されておらんということになります。私は中小企業者に対する金融、こういう面を考えたときに、この面を私は相当強めて行かなければ本当の意味における中小企業者には金融の途が開かれんのではないかと、こう考えます。市中銀行その他によつての金融は、もとよりむずかしいし、又新らしい制度によつ…
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○東隆君 今の場合に私は重点を置いて、やはり協同組合を通して資金を借りると、こういう形をとらんければ、中小企業家はこれは立つて行かないのじやないか、こういうことを考えるのですが、私は。それでそのほかにいろいろの途を開けば開くほど、恐らくはこの協同組合による途は非常に弱体化して行くんじやないかと、こういうことを考えるのですが、勿論協同組合を作つて資金の融通を受ける。こういうことはむずかしいことかも知れませんけれども、併し中小企業家が生きて…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 先ほど木村君からお話のありました自主統制の問題でおりますが、これは終戰後に実は自主統制をやる形が生れかけたんであります。それは国家総動員法が廃止になつて、不足した物資の需給調整をやるために物調法ができ、これによつて民主的にそうして自主的にやり得る商工協同組合法が出て、とれでやつて行こうとしたと思うのであります。ところがこの商工協同組合の中に法人が加入をすることによつて、非常に商工協同組合法が民主的なものでなくなつて、そうしてこ…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 この自主統制の問題は、これは独禁法の中にも、協同組合は除外をされているはずであります。それから物調法の中にも除外をされておるのでありまして、これが本筋のものであると、こう私は確信をしておりますが、ここに立つて一つ速かに自主統制をやる形をとつて頂きたいと、こう考えます。 次に私は纖維局長さんの先ほどのお話を聞いているうちに、動物纖維のほうは、これはいろいろ問題があるのでありますが、植物纖維のうちで綿の関係は別として、麻の関係であ…