東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○東隆君 警察予備隊の問題を中心にしてまだお伺いをいたしたいのでありますが、切れておるようでありますから、次に私は食糧政策について伺おうといたしますが、詳細なことは私は農林大臣に別の機会に質問をすることといたしまして、首相にお答えを願うのにふさわしい質問をしようと思うのであります。(笑声)それで現在の日本の食糧政策が私は間違つていないかと、こういうふうに考えるのであります。なぜかと申しますと、元来食糧が不足をしているときには主食の量とい…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○東隆君 私は食糧の輸入ということについて次第に増加して行く、こういう点で非常に疑問を持つのであります。国内における食糧の増加にもかかわらず輸入の量が殖えて行く、こういう点に非常に先ほども申しまするように疑問を持つておるのでありますが、私はこういうような矛盾が起きて参りますのは、私は国内におけるところの食糧のはつきりした科学的な調査、そういうようなものに欠けるところがあつて、そうしてただ単に政策的に食糧の輸入をすることによつて数字が殖え…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○東隆君 食糧の輸入の増加という問題について、私はなお日本の食糧政策についての政府のやり方について疑問を持つのでありますが、それは第一次欧州戦争後にエーアボーですかが、ドイツの戦時中の食糧のことについていろいろ論じたときに、食糧を豊富にするためには飼料を豊富にしなければならない、飼料を豊富にするためには肥料を豊富にしなければならない、こういうことを言つておるのであります。私はこれは日本にも十分に当てはまることだと考えるのでありますが、そ…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○東隆君 私は大蔵大臣から食糧政策の問題をお聞きしたのでありますが、(笑声)兼務をされておるとは存じませんでした。(笑声)併しこの問題は現実の日本の食糧政策の基本的な行き方において反対の考え方なんです。大蔵大臣は私の考え方を承認されたのでありますが、この方向に一つ十分予算の編成その他においてもお考えを願いたいと、こう思うのであります。(「農林大臣はしらないつて」と呼ぶ者あり)そこで私はその次に、米の統制撤廃は十月にやる、こういうことで準…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○東隆君 私は食糧政策に関連しての質問はこれで終りますが、その次に税の問題でお伺いをしようと思うのでありますが、大蔵大臣は歳入を上げるのに、ほかに税源を求めるのは反対のような言い分でありますので、この際私は首相からお伺いをいたしたいのであります。それは私は国民の生活の安定をさせるためには、これは中央公論の十一月号に書いてありましたが、日本の国においては積極的に電源の開発をやらんきやならん。消極的には社会保障の確立をやらんきやならんと、こ…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○東隆君 私は税源を見付け出して、そうして積極的にやる部面が非常に今後大切だと、こう考えますので、今の問題はこれは十分にお考えを願いたいと、こう思うのであります。 その次に私は今回の人員整理の問題を中心にしてお伺いをいたしたいのでありますが、私は、本会議の席上で総理大臣が、人員の整理が二割できれば人事院の勧告通りにベースアップもするのだ、こういうようなお話もされておつたのを聞いております。併し私はその人員整理をやる場合には、当然行政改革…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) それではこれから委員会を開会いたします。 今日は給与、行政整理、雑件を中心にしてやります。最初に人事院のほうから説明を求めますが、人事院からは給与局長の瀧本忠男氏が来ております。
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) 大蔵省のほうから一つ給与に関係して御説明を願います。
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) 矢嶋君に申しますが、大分この問題で時間をとつておりまして、あとにまだ行政整理の関係のもありますから、簡単にお願いします。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○東隆君 私は、先般越中島のほうに伺いましたときに、長官から予備隊は軍隊でもないし、警察でもない、こういうお話を聞いておりました。先ほどから軍隊化の問題で大分質問がありましたが、私はその軍隊化の傾向が非常に多いと思いますが、これに対して軍隊化しないような、どういう方法をとられておられるか、それを伺いたいのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○東隆君 今の状態における予備隊の量と質で十分に治安の目的を果し得る自信があるとお考えですか、それとも将来もつと充実をして行かなければならん、こういうお考えがどちらか、お伺いをしたいのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○東隆君 私は今の状態において、国費の使い方等から考えても私は予備隊はネセサリー・イーヴイルの最たるものだと、こう考えますが、治安の問題は、これは非常に大切なことでありますので、これを相当充実をして行かなければならん、こういうふうな考えます。その場合に先ほども矢島君のほうからも話がありましたが、私はもう少し国民との連繋をとらなければならん、それは国民との連繋をとることによつて予算その他の面において、大きな両者の間に何と言いますか融通がき…
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○東隆君 私は昔の軍隊の場合には非常にそういう面で遺憾な感じがあつたのでありますが、あの教育盛りと言いますか或いは働き盛りと言つたらいいかも知れませんが、そういう時代に予備隊に中に入つてもりまして、そうしてそれが一定の年限の後に予備隊を出ると、その後における予備隊員に生活方法、生きて行く方法というようなものを考えますと、私は一体何をなつたらいいのか、こういう問題を考えますと、非常に心配があるのであります。そういうような意味から考えても、…
第12回 参議院 建設委員会 第8号
○東隆君 失業対策のいろいろな土木関係の仕事をやつておるのを見ておりますと、砂利を運んだりなんかいろいろな場合に、当然、相当馬であるとか或いはもう少しトラックなんかを使つたほうが非常に能率が上るようなところを、無理をして人手間を使うような、そういうやり方をやつておりますが、これは私は失業救済という本来の目的に忠実になるためだとは考えますけれども、併しそれは仕事のたくさんあるところと、ないところとはおのずから変えなければならんと思うのです…
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(東隆君) それではこれから委員会を開会いたします。 今日は公共事業費と平衡交付金の関係でありますが、例によりまして関係方面から説明をいたしてもらいます。最初に農林省の農地局長さん。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(東隆君) 只今の農地局長の説明に質問がございましたら……。質問がないようでしたら、林野庁……。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(東隆君) 佐多君に申しますが、今経済安定本部の建設交通局次長今泉君が見えています。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(東隆君) それでは経済安定本部建設交通局次長にお願いします。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(東隆君) 佐多君、若し質問がなければ続けて安本から全般の説明を……。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(東隆君) それでは続けて建設交通局次長から全般について伺います。