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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 最初に二、三お伺いしますが、それは先日の本会議でありました、国会の審議権尊重に関する決議案の決議に対する農林大臣のお答えというよりか発言ですが、あの内容は実は私ども甚だあの場合における発言としては感心できませんでしたのでもう一度お伺いをいたしたいのであります。 政令によつてやるか或いは法律によつてやるか、この問題なんであります。その場合に農林大臣は政令によつてやるといたしましても、それは権限が十分に皆さんによつて認められておる…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 今の問題は、私はその背後には、やはり場合によつては多数で以て政令によつて強行をするという場合があり得るということを予想される部面が非常に多いように考えますので、これはいろいろな問題として将來残されておると思いますので、これはお互いに研究しなければならん、こう考えております。 そこで次に米価の問題でありますが、これは先般のここの会議で発言されたのには二五〇、よつて七千三十円、これが新聞によりますと二四八ですか、二四八・八四ですか…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 プラス・アルフアの五%は、前年においては一五%になつておりましたが一五%が五%になつた、その過程はどういうふうになつておりますか、それも御説明をお願いいたしたいのです。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 先般の統制撤廃の問題に対する政府の声明に引続いての発表によりますと、麦の価格が対米比価といいますか六〇になつておりますが、これは私ども承知をしておりましたのがたしか六四でなかつたかとこう思つておりますが、それが六〇に下げられております。それから外米に対しては七〇、こういうようなことが出ておりますが、これはそういうふうに決定をされているのですか、お伺いをいたします。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 それでは前にきまつておりました麦の六四、これはほぼ踏襲をされるお見込みでありますか、お伺いをいたします。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 私は、麦の価格その他については、国内における食糧の自給度を高める上において只今質問をした中にありますような対米比価のような。パーセントを以てしては、国内における麦の生産というものは決して増加をして行かない、こういう考え方を持つものであります。そういうような観点からこの対米比価は私はもつと上げて行かなければならんものだとこういう考え方を持つておりますので、この点については十分に政府のほうでお考えを願いたい、こう考えておる次第であ…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 先般來の米の統制撤廃の問題が中心になりましたときに正米市場の問題が非常に問題になつておりまして、又それに関連をしておつた方面の人が大分運動をしておつたようにも聞いておりましたが、あの正米市場復帰の問題について、農林大臣は仮に統制撤廃後においてああいうようなものを早期に開設をするお考えであるかどうか、その点をお伺いいたします。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 私は、政府が先般來やりました主食の統制撤廃の問題でありますが、この問題は一応けりが付いたようではありますけれども、又來年の十月になりますともう一回再燃でなく三燃するのではないか、こう考えます。それは昨年の十月にも実は米の統制問題で根本さんの前任の廣川農林大臣が放言と新聞には出でおりましたけれども、統制を撤廃するというようなことを盛んに言つておつたのでありますが、それは立消えになつたわけで、今回も実は立消えになつたわけであります…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 大蔵大臣が主役だろう、こう思いますので……。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 私は甚だ実は大蔵大臣のお答えは心外に思うのであります。というのはこの問題は自由党並びに政府は米の統制を撤廃することが悲願でありますので、機会ありますならば撤廃をしたいというのであります。從つてその方向が変つたのでありますから、その方向を変える有力な條件になつたところの中味を実は伏せられておるのであります。その伏せられておるところの中味を発表をされないのは、これは戰略からいうとなかなかいいことかも知れませんけれども、国民全般から…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 ドツジ氏との間の経過のお話がございませんので、私は時のズレがございますが、昨年の十一月の十日にドツジさんから大蔵大臣に來ました書面といいますか何といいますか、ものがあるのでありますが、これを一つ中心にしてお聞きをしようと思います。これはこう書いてあります。 食糧配給統制撤廃案について 十一月十日 ジヨセフ・N・ドツジ 首題の件に関し左記事項を池田蔵相に伝えられたい。 左記事項に関しては十分検討されていないように思われる。 一、…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 私は今全文を実は読みませんでしたが、それから書面はそういうものは來ない、こういうお話であります。併しこれは私のここに持つておるものはプリントであります。併しこれと同様のものが雑誌になつて出ております。これは農林大臣のほうの職員組合の雑誌に載つておるのですが、これは私ども真を置いて考えざるを得ません。たとえ來ないといたしましても、一々尤もな節が、あるように思われますし、主食の統制撤廃の問題を考えて見ますと、昨年も統制撤廃をやる、…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 安本はおいでになりませんか。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 この問題は実はまだ八項目のうちには、実は対日援助の問題を中心にして、対日援助資金をアメリカが組む場合に若し日本が欲しいときに統制を撤廃するようなことがあつた場合には、その予算を組むときに非常な困難をするというようなことがあり得るじやないか。だから撤廃をしないほうがよい、こう思うのだが、どうか。こんなようないろいろな問題が書いてある。初めてお聞きになつたとすると、これは極めて怪文書になるのでありますが、実は甚だ何でありますが、ど…

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 私は今農村にありまする農業委員会を中心にしまして、農業委員会を現在のままで以て農林大臣は満足をされると思つてはいられないと思うのであります。そこであの農業委員会を中心にして何らかの施策がなければならん、こう思うのでありますが、それについてどういうお考えをお持ちか、それをお伺いいたします。

第一クラブ1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○東隆君 農業委員会は現在のままでは私は余り大きな仕事はできんと思います。改良普及技術員も、今の生活改善のほうの技術員も勿論のことでありますが、その他関係の技術員を全部私は農業委員会の下に結集をすることが農村における指導関係のものを強力にする途である、こういうふうに私は考えております。而もこのやり方は決して技術の面における指導を進める場合にフアツシヨ的なものだとは考えません。この方向に進んでそうして或る程度公法人的なものを作り上げ、そう…

第一クラブ1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は日本が次第に警察国家になりはしないかと心配でなりません。それは言論の自由ということがどうも妨げられているようでならんのであります。私は総理大臣が折角の新生日本を警察国家にするという考えはないと思いますが、日本は警察的封建時代を経て明治維新になつたのでありますが、戦争前の日本では共産主義者はもとより穏健な社会主義思想家も、自由主義者すらもが断圧の手を免れませんでした。当時の協同組合である産業組合ですら断圧を加えられたのであり…

第一クラブ1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は戦争前の日本の軍隊については余り好感を持つことができませんでした。従つて今多額の国費で以て出発をしております警察予備隊が、たとえ国内の治安にのみ任ずるといたしましても、ただ単に兵隊の訓練の真似事のようなことをやるようでは好感が持てないのであります。治安の必要であることは十分に知つておりますが、併し今のような姿で進んで行きますと、どうやら背広の隊長さんに指揮される軍隊になる。その背広服を着た人は七万五千人の中の百人であります…

第一クラブ1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は警察予備隊は警官諸君が民衆の中に融け込まなければならない。民衆の中に融け込むようにしなければ本当に治安の目的は達し得ないと思います。民衆と関連を持つようにするためには、私は完全に分化した警察予備隊というよりも、丁度日本のあの昔の兵農がまだ分離をしないときのような、ああいう姿で進むほうがいいのではないか、こういうふうにすら考えるのでありますが、その意味において北海道のような所では昔の屯田兵制度というようなものも或る意味におい…

第一クラブ1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○東隆君 私は警察予備隊を眺めたときに、あのナチス・ドイツのやり方については感心はしないのでありますけれども、あの奇蹟であるとか、或いは魔術であると言われたトツドの道路の建設であるとか、或いはアルバイト・デイーンストであるとか、或いはヒトラー・ユーゲント、こんなようなものは私は非常に研究をして、そうしてこれを十分に消化をして行かなければならんと、こう考えておるのでありますが、その方面について首相はどういう、ナチス・ドイツだから、その真似…