東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 農林次官にお伺いをしますが、今纖維局長さんが話されましたことについて、植物纖維を日本で生産をするに当つて、これは恐らく唯一のものと、こういうふうに考えますが、農林省はこの特用作物をどういうふうに考えるか、お伺いいたしたい。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 纖維資源の中で、相当パルプその他で以て、国内における林産資源が非常にたくさん実は持つて行かれると、国土を売却すると、こういうようなことを言う人もあるのであります。我々はできるだけ国内で以て纖維を生産する場合に、長い間かかつて成長したものを消費すると、こういうような形をとらずに、やはり年々歳々取れる纖維、こういうようなものを考えなければならんと思うのですが、こういう意味で、農林省はもつとこの植物纖維の面を十分に考えなければならん…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 人事院総裁は、或いはそれは私の権限外だと、こういうふうに言われるかも知れませんが、私は治安の関係を考えて見ますと、公務員の関係は非常に重大な関心があると思います。が、殊に警察官関係でございますが、これは再軍備ができない日本とすれば、警察予備隊、或いは地方の警官こういうようなものによつて今後の治安が護られて行くと、こう一応考えなければなりませんが、終戰後に一応警官関係は号俸ですか、こういうものが改訂をされてよくなつたように聞いて…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○理事(東隆君) 西郷委員よろしうございますか。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) それではこれから会議を開きます。 今日は日程から申しますと、文教と治安でありますが、文教関係はまだ見えておりません。それで治安関係のはうで見えておりますので、法務総裁の大橋武夫君、それから警察予備隊本部次長の江口見登留君、それから法務庁経理部長の岡原昌男君、それで例によりまして法務総裁のほうから御説明を願います。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) ちよつと皆さんにお諮りいたしますが、只今見えておりますのは、先ほど申上げました法務総裁、それから予備隊本部次長の江口美登留君、それから法務庁経理部長の岡原昌男君、それから今追加いたしますが、特別審査局長の吉河光貞君、国家地方警察本部会計課長の三輪良雄君、海上保安庁次序柳澤米吉君、法務府検務局長高橋一郎君、これだけ見えております。詳細な御報告があつたわけでありますから、なお詳細に亘つて若し聞く必要がありましたら、予備隊そ…
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) 質疑に入つたほうがいいというお話でありますから、直ちにこれから質疑に入ろうと思います。御質問のかたはどうぞ。それから国警本部の次長が参つておられます。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) 私ここから甚だ何ですが、先ほどお話がありましたときに、検事になる者がないから副検事を殖やそうとしておるというお話があつたのですが、私は検事のような仕事を希望しないで弁護士のような仕事はこれは希望する、職業関係、そういうような関係で何か検事に対する待遇その他の方面においていろいろ問題が起るのじやないかと、こう考えるのですが、如何ように考えますか。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) それではその次に、私は実は末端のほうの警察関係、これのやはり充実といいますか、量より質の充実をやらんければ私は治安の関係は非常に困難ではないか、こう考えるのであります。そういうことを考えて参りますと、今の警察力の何といいますか、質的な向上を図るために、実際のことを申しますと 上のほうの関係の人はこれは相当な質的な人がおられるのでありますが、下級のほうはこれは非常に惡いのじやないか、昔のような役得とかそんなようなものもな…
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) お諮りしますが、今日ほこれくらいで閉会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(東隆君) それでは今日はこれで会を閉じます。 明日の日程について申しますが、明日は午前十時から開会をして、そうして総理大臣が出席をされます。ちよつと附加えておきます。 午後四時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 泉山 三六君 野田 卯一君 一松 政二君 岩崎正三郎君 下條 恭…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○東隆君 社会局長さんに伺いますが、先ほどの御説明で、実は消費生活協同組合は殆んど附足りのような御説明でありました。予算面から見ますと四百四十億に対して消費生活協同組合については三百六十二万円、一万分の一ですか、それでは問題にならんのだと、こう考えますが、併し私は厚生省の仕事は殆んど消極的な仕事が多いと思いますが、そのうちで積極的な仕事と申しますと、この消費生活協同組合の仕事が積極的な仕事だと、こう考えて、それから又これを提案されたとき…
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 大臣がお見えになつておりますから、この際お聞きしたいのですが、郵政事業関係、それから電気通信事業関係ですが、これの民営の問題、民営にするか、しないかというような問題が大分問題になつておる。且つそれについては本会議でもお話がありましたが、この際、もう一度はつきりと一つ御心境を伺いたい。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 私は、現在でも実はこの仕事を進めて行くために、おとりになる中心的な考え方は、独立採算制の考えだと、どうしてもそれに近い考え方をおとりになるのじやないか、こう考えるわけでありますが、そういうふうにいたしました場合に、私は相当利益の上るところを考え、費用のかかるようなところにはこれは殆んど拡張はできんと思います。そういうような点が非常に懸念をされますが、民営の長所をよく取入れる、こういうようなことになりますると、なお更そういう問題…
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 実は具体的な問題で、北海道でラヂオの共同聽取ということをやつておるわけであります。これは電話のない非常に辺鄙な農村の各農家に、丁度この部屋にある拡声器のようなものを各戸に皆配置をして、そして中央からラヂオも聽いておりますし、それから告知をする事項がありますときに、これを村で以て放送をしておるわけであります。で、非常に便利で大変好都合なんでありますが、これが必要に応じては聽取をした者が返事をすることができる施設もできるのでありま…
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 私は今のような場合にも技術面ですね、そういうような方面にも一つ広く国から応援をする、それから又そういうような施設に対して相当な助成をする、そういうことについて或る程度の監督をする。こういうふうな形が私は穏当なやり方ではないか、こう思うわけであります。私は、国が十分に辺鄙な所まで手を伸ばして施設をするならば、これは問題はないと思いますけれども、そつちのほうは一つもやりませんので、止むを得ず自力で以てやつて行く、そういうような形だ…
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 先ほど堀木さんの質問に、次官は撤去線は新線と認めるのだ、こういうお話でありますが、計上されております新線は、優先をして勿論やつて頂けるものだと、こう考えてよろしうございますか。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 そうではなくて、新線ではなくて、撤去した分です。撤去した分はこれは新線とお考えになる、こういう先ほどお答えがありましたが、大変安心しているのでありますが、新線よりも撤去したものを先に考えられるのではないか、こう御質問したわけです。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○東隆君 撤去されたものが二十カ所で、そのうち十二線復活をしている。残つた八線、これは私は残つた理由はいろいろあるだろうと思いますが、先ほど堀木委員がいわれたように、資料ですが、そこに理由を一つはつきりと明記しておいて頂きたい。そういう調書を頂きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○東隆君 新設会社の人事の問題でありますが、これは具体的には統制をしないのだ、こういうお話でありますが、先般栗山委員も條件を付けていたが私は電力再編成の問題は非常にむずかしくて、そうして今日に至つておるわけでありますが、議会にも見えましたし、地方のほうにも見えました、日発と配電関係とこれは非常にむずかしい関係になつておつた。それで日本は昔からけんか両成敗ということをよく言つておるわけでありますが、日發のほうでは総裁副総裁がおやめになつた…