東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○東隆君 そうすると、この改良をする団地の大きさ、そういうようなものが何か制限があるわけですか。
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○東隆君 そうすると、仮に二十町歩以下でもいいと思うのですが、それ母上はこれはやれるわけですね。 それでは、私はもう一つ別な問題ですが、今水田間作という問題が非常に行われているわけです。それは水田の 一部を畑にして、そうしてそこに飼料作物を栽培するとか、或いは畑作物の栽培をする、そういうことをやることによつて水田は非常に収益を挙げる。それから間作をして水田連作をやりませんでそれでその次にそこに水田にするために生産が上る、こういうようなこ…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○東隆君 この法律を見ますと、この計画を立てるのは市町村長、それから都道府県、それから農林省と、こういうことになつておりますが、これを執行する場合に第十条ですか、「都道府県その他の者が実施するものとする。」と、こう書いてあるのですが、このその他というのは広汎ないろいろな団体等その他を指しておると考えますが、その中身はどんなものですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○東隆君 この法案に賛成をいたしますが、てん菜を栽培するごとによつて、北海道、殊に亜寒地帯における農業経営がこれで確立をして行くと、こういう意味で私は非常に重要な法案だと、こう考えるわけであります。このてん菜には、実は論議をされていない問題で重要な問題があるわけであります。それは肥料の問題でありますが、窒素質肥料として硫安が、これはてん菜には非常に害になる、却つて生産を阻害するようなことになりますので、これが栽培が進むに従いまして恐らく…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○東隆君 この湿田単作地域農業改良促進法案の範囲は、これは全国に跨つておるのですか。只今のお話ですと何県と、こういうような表現をされておりましたが、それから又頂いております資料から見ますと、北海道なんかは入つておらんようです、東北は入つておるようですが。私は湿田というようなものは、これは全国に跨つておるものだと思いますし、又積雪単作地帯における場合の湿田というものは、これは却つて惨めなものでありまして、土地を立派なものにするのには、やは…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○東隆君 例えば特殊土壌としての泥炭地帯を考えますと、これは全部湿地なんです。湿地だから泥炭になつたのだと、こう言つてもいいくらいで、そういう広範な地帯が土地改良という仕事で以て全般的に一応なされて、それから積雪単作地帯の法律というのは、そういうような一般的なものでなし得ないところの面についてやつて行こう、こういうのが私は本旨だろうと思います。だからそのために全国的な土地改良の方針を覆すのじない、それだけのものはプラスになる、こういう形…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○東隆君 今の言葉の中でありました二毛作田という前提の上に立つて二毛作をするのだ、二毛作をなし得る地帯で二毛作ができるようにするのだ、こういうふうに考えますと、これは気候的に非常に制約をされておりますから、そういう面ですと私は或る意味において考えられますが、この法案をちよつと見ますと、到るところに都道府県知事が出て来たり、都道府県という條文が出たり、さもこの法律は全面的に推し進めるかのように見えて、中味が実は非常に限定をされておる。お話…
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○東隆君 土木の災害復旧の補助の関係では、たしか北海道の八割くらいの例があると思います。それから特別の震災関係その他によつて八割以上或いは農林漁業施設なんかが南海震災などでそういう例がありますが、この際この超過事業関係を全部除いてしまいますと、災害関係では北海道は全国と一律になつてしまうわけですね。この関係から行くと……。そうだといたしますと、非常に北海道の場合には困難が起きて来ると思います。というのは一戸当りの経営面積が非常に大きいも…
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○東隆君 今の問題は補助の額の問題でなくて、率の問題を私はお聞きしたのです。
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○東隆君 土木災害の場合に、十五万円を十万円に下げた理由のその一番大きいものは、この災害にかかつた場合に十万円以下のものは直さずにそのままぶん投げておつたのが大分あるわけです。それは又この次に災害にかかつたときにそれを大きくして国でやつてもらうと、こんなような……、これはさもしい考えかも知れないけれども、そういうようなのが非常に多くある。私、そういうようなものを府県でもつて大分見ましたが、農業の場合においては、私は稼業がそれでできなくな…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) それでは前回の食糧増産五カ年計画と只今の食糧自給促進法案と一括して質疑をいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) 只今のところ一応今日で以てこの関係の部分を切上げたい。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) いいですか、ほかに御質疑はありませんか。ないようでしたら……。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) ほかにないようでしたら、私ちよつとお聞きしたいのですが、それは、この計画は米麦を中心にして、それに必要な各方面の総合的な条件を計画されておる、こういうふうに考えるのですが、私は農地の上にできる食糧は、農産物、それから畜産物があると思うのですが、それをマッチさせなければ食糧の自給は到底できるものじやない、こういう考え方を持つわけであります。それは米麦を中心にしたり、或いは極端に米を中心にして考えますと、日本のあの戦争中に…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) 考え方をできるだけ一つ、農家における自給部面は十分に考えて市場にたくさん出るような考え方、そういうような方面における条件を私は整備をして頂きたいと、こういう希望を持つております。それだけ述べておきます。 —————————————
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) ほかに御質疑がないようでしたら次にお諮りをいたしますが、それは只今議題となりました食糧増産五カ年計画、それから食糧自給促進法案、これは農業政策上重要な意義を持つものでありますので、その取扱は特に慎重を期する必要があると思われます。従いまして、この問題に関して、適当な方法によつてできるだけ広く外部の関係者の意見を徴することにいたしてはどうかと考えまして、先刻委員長及び理事打合会において、お手許にお配りいたしました食糧増産…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) それは各党各派のほうから、この人が適当だというような参考人を出して頂いて、そうしてその人から公述をしてもらう、そうして研究をする、こういうようなことを意見聴取の場合はやつて行こう、こういうので、この法案の中身、そういうようなものに囚われず、全体としての考え方からお選びになつて、そうしてそれをきめられたほうがいいのじやないか、こういうふうな話合いであります。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) いや、これはそこに書いてありますように、十二月の中旬頃から来年の二月上旬頃までに一応この案を中心にしてありますけれども、それについての団体の関係者或いは学識経験者等を呼んで聞こう、こういう考え方ですから、法案を決して拘束するものじやないと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) 併し必ずしもそうでなくつても、もう少し広汎な考え方で差支ない、こういうような実は問答が、質疑応答が打合会の中にはあつたわけです。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○理事(東隆君) 今のお話も御尤もなんですがね、実はコンクリートになつたものが出てからでは却つて遅くなるのじやないか、それよりも前に一つ各方面から意見を聴取したほうがいいのじやないか、こういう考え方をしているわけです。