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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1953/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

16参議院 決算委員会 第1号

○委員長(東隆君) それではこれから決算委員会を開きます。 私は委員長になりました東であります。字句通り浅学非才で経験もございませんが、皆さんから御支援を頂きまして、仕事をやつて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 早速皆さんにお諮りを申上げますが、これから理事の互選をいたしたいと思います。その方法は如何ようにいたしますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

16参議院 決算委員会 第1号

○委員長(東隆君) 只今の宮田さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

16参議院 決算委員会 第1号

○委員長(東隆君) 異議がないようでございますから、それでは委員長より理事のかたを指名いたしたいと存じます。 理事の数は六名であります。先例により順次指名をいたします。自由党から長谷山行毅君、松平勇雄君、緑風会から島村軍次君、社会党第四控室から大倉精一君、改進党から菊田七平君、無所属クラブから平林太一君、以上六名のかたにお願いをいたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

16参議院 決算委員会 第1号

○委員長(東隆君) これで今日の案件は終了いたしたわけでありますが、これから理事会を開きたいと思いますので、その理事会の模様によつて、一つ提案をいたしたいと思いますが、それは調査承認要求の件をお諮りいたしたいと思います。それで暫時懇談をいたしたいと思います。 午後一時三十一分懇談会に移る —————・————— 午後一時四十六分懇談会を終る

日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

16参議院 決算委員会 第1号

○委員長(東隆君) 速記を始めて下さい。 只今議題になつております調査承認要求に関する事項の内容については委員長に御一任を願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

16参議院 決算委員会 第1号

○委員長(東隆君) 御異議ないようでありますから、後刻理事会等において十分検討を加えまして、委員長において決定をいたしたいと思います。なお要求書は議長に提出をいたしますから、御承知を願います。 それではこれで散会いたします。 午後一時四十七分散会

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○東隆君 協同組合が資金を借りる場合には、これはお話があつたのでありますが、私は大体協同組合から組合員に貸す場合に、非常に条件がつきますと大へんむずかしくなるのですが、昔ありました農業動産信用法という法律があつたわけです。あの法律を生かすほうが非常にいいのじやないか、こう思うのですが、その方面の何か御研究がございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○東隆君 私は農業動産信用法の運営が却つて組合員に面倒だと、こういうのは、登録の関係であるとか、いろいろな問題があるわけです。そのために非常にむずかしいというのですが、今の家畜共済の場合をもう一つ進めて、協同組合で家畜保険の仕事をやるということを考えますと、農家は今抵当に提供し得るところの財産は、これはもう家畜よりほかにないわけです。ほかにないわけですから、それで、その家畜をどうしても抵当物として活かさなければならない、こういうことにな…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○東隆君 銀行の場合は、直接農家に資金を融資するのですか。協同組合を通して恐らく出るのじやないかと思いますが、その場合、銀行は飽くまで協同組合に対して償還を要求すると、そうすると協同組合では、これは組合員から回収がなくとも払うと、こういうような形が起きて来ますから、私は損失補償の問題は、これは銀行に対する場合にはあり得ないようなことになるのじやないかと思いますが、この点……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○東隆君 そういうふうに考えますと、やはり銀行系統から資金が出る場合には、担失補償というのは画に描いたぼた餅のようなことになるわけだと思います。そういう点からも、協同組合の抵当金融を当然使うべきだと考えますが、その場合、やはり銀行の場合と同じように、協同組合の場合にも、相当、中金から信連に対し、信連から単協に対しての問題は、これはいろいろな販売代金の差引きだとか、いろいろな形で行われると思うのですが、そういうような場合における、これは何…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

15参議院 農林委員会 第29号

○東隆君 私はこの損失補償関係を実は少しばかり仕事の関係で手掛けてみたのですが、普通の場合ですと、この損失補償があることによつて金利が普通は上るのです。金利が高くなるのが常識なんですが、国や地方自治体がやる場合には逆に資金の融通が滑らかにやれると、こういうようなことでこの資金の損失補償があると考えるわけです。ところが、それは実のところを言うと、損失補償のようなことには決してならないのだ、こういうことで、大抵地方庁では損失補償の何というの…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 この法律によつて優良品種の普及とそれから更新ですね、これはおおよそ何年くらいかかつたらできるくらいの計画になつておりますか、原原種圃から原種圃へ行き、原種圃から採種圃へ行つてそれから一般の農家に渡る、そして更新をされて行くわけですが、それの。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 それで私は八年乃至十二、三年の、前の試験過程、育種の過程は、これは別としまして、原原種圃から採種圃まで行つて、そうしてその間が仮に五年かかる、こういう場合に、五年かかつても、これは採種圃で以てできるという段階ですね。採種圃で生産されるという段階になるわけですね。だからその全体の農家の何を更新をするのには、結局採種圃の面積、必要な量の種子を生産するだけの採種圃をこしらえなければならないわけですね。一年更新をするとすれば。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 それだけの採種圃を確保するだけのその予算があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 組んであるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 もう一つ伺いますが、先ほど岡村委員からも話がありましたが、畑作方面の問題として、将来この対象のものとして、大豆の次に入れられるものは何を予想されておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 菜種、馬鈴薯ですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○東隆君 私は三橋さんの言うことをかれこれ言うわけじやありませんが、じやがいもは全国に実は普及をしておるわけであります。そして同時に、種として大部分は北海道から出しておりましたが、これが先ほど塩見さんからお話があつたように、病害で大分困難な状態になつておる。北海道としては、食糧いもとして供給しても一向差支えがないような場合にも、全国の食糧事情その他の関係から、種いもとして出しておる。こういうような関係から、私は、種子としてのじやがいもを…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○東隆君 私はこの法律を見ますと、飼料業者が製造をする品質をよくすれば従つてそれを使う農家がよくなるのだ、こういう考え方の下にこの法案ができ上つておるように見るわけで、その通りに直接農家のため、こういうような意味がぼかされておるように考えられていたしかたがないのでありますが、その理由としてこのやり方で行きますと、大きな飼料製造業者に非常に特権を与えるような形になるんじやないかと思うのであります。例えば輸入飼料、その他の配給、その他も恐ら…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○東隆君 私は今提案者のほうからの説明を聞いてそれだけで安心をすることはできないのですが、例えば飼料というもの、特に配合飼料は特権的な大きな者によつて多量に生産され、そして長い間実は置かれたり何かいたしますと、性質として非常に粗悪なものに変質をしてしまうと思うのです。飼料はやはりできるだけ新鮮なものを快給せんければならないと思いますか、そういうような点でどうしても地方的な面を考え、そして各地に配合飼料工場ができて非常に簡単に地方的に配給…