東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第27号
○東隆君 指導奨励によつてできるだけ登録をさせるようにするのだ、こういうことを理想にしておる、こういうお話のように承わるのですが、若しそうだとするならば、或る程度以上の製造をする者については登録をどうしてもさせるのだ、こういう強制規定をして、業者及び家畜飼養者を保護する方法を考うべきじやないでしようか。
第15回 参議院 農林委員会 第27号
○東隆君 くどいようですけれども、私は営利を目的としない協同組合等が飼料の製造をやる場合と、営利を目的とした会社その他によつて飼料の製造がなされる場合等においては非常に性格が違うと思うのです。そこでこの餌の取締を考えてみたときに、どちらを中心にするかというと、営利を目的にした飼料製造業者のほうを取締らんければならん。その場合に或る程度以上の量を生産するもの、これは大きなもので恐らく登録をするであろうと予想をされてあるところのものに相当す…
第15回 参議院 農林委員会 第27号
○東隆君 一応の実施の経過を見てなおそれもと、こういうようなお話でありますけれども、それからもう一つは協同組合と営利業者との関係は業者間に大きな摩擦を起す、こういうお話がありました。私は、協同組合の販売関係の事業で以てやる場合は大分違いますけれども、仮に購買加工で以てこれをやる、こういうふうな場合を考えたときには、これは農家の自給の部面を拡大したものであつて、そう監督を受ける必要のないものだと、こういう考え方を持ちますし、そのために協同…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○東隆君 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律に関連して二、三お伺いをいたしたいと思いますが、この第四条の規定の改正、これは問題ではありませんが、これに関連して附則の変更によつて農山漁村電気導入促進法の第四条の規定の改正をやつておるわけであります。この規定を見ますと、政府は「貸し付けるものとする。」と、こういうふうに第四条に規定してあるものを改正をいたしまして、「貸し付ける場合には、」云々と、こういうふうに公庫が自由裁量で以て貸付ける…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○東隆君 そうすると、これはただ金融公庫法ができたことによつて別に弱めたというものではないと、こういうふうに解釈をしてようございますね。
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○東隆君 農山漁村の電気導入促進法がこの金融公庫の関係に関連をしますことによつて、前の農山漁村の金融の場合に貸付けたもので小水力関係のものがあるわけであります。小水力発電の関係のものは前の融資条件の場合には平均利率が七分五厘から、これが六分に電気導入の場合には変つております。それから据置期間は一年から三年になつております。償還期限が十五年のものが二十五年に緩和されておる。こんなふうに前の農山村の長期資金の場合と変更をしておりますが、これ…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○東隆君 今の御説明によりますと、今後の償還の分については可能なようでありますが、この際これに関連をしておるものが全国に非常にたくさんあろうと思いますので、その点も関係方面に周知するように取計つて頂きたい、こう思うわけであります。
第15回 参議院 農林委員会 第24号
○東隆君 今のお話ですと、再建整備を組合を中心に進める、而もその場合に再建整備法関係の理由が非常に薄弱化するようなことからどうも積極的にやれない、こういうようなお話があつたように私は聞いていますが、経済方面における、殊に農業協同組合関係については非常に大きな変化があるわけです。それは再建整備法が出る状態の場合には農業会が解体をして農業協同組合を作る、その場合に一番損失が現われたのは何かと申しますと、事業面では購買関係の事業が非常に大きく…
第15回 参議院 農林委員会 第24号
○東隆君 今の一番あとのほうは対策委員会の仕事の経過のようですが、春肥の取引価格が決定した上でなければ輸出のほうの問題はやらないと、こういうのですか。これは輸出のほうは、これは何ですか、出す数量だの何だのの問題ですか、価格の問題ですか。
第15回 参議院 農林委員会 第21号
○東隆君 私はそれに異議はないのでありますが、先ほど藤野さんからもお話がありましたが、この疏通関係の問題は今国会において何らかの解決を急速にしなければならん問題だと思うのであります。中味は勿論再建整備でやつて行つてもいいのでありますけれども、併しその範囲は私は経済面の変化によつて大分違つて来ている。例えばここにある固定化在庫品の資金化の問題について考えて見ましても、私は以前は購買事業面においての問題が重点だつたと思うのであります。併し経…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○東隆君 今のお話は計画を一つの契約の中に入れてやるというお話なんですか。それで例えば補助事業の対象として、電気工事まで補助事業の対象に移すというようなお取計らいはできないのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○東隆君 私はこの法案に賛成をいたしますが、試験場が例の何がしとかいう人の考えによつて国立と地方にこれが分れまして、地方の試験場は非常に弱体化しております。従つてこういうようなことによつて強化をされることに私は非常に賛成をするものであります。この機会にもう少し考えなければならないのは、大学のいわゆるエクステンシヨン・ワークとしての関係、これがもう一つ加わりまするならば、もつと大きな仕事ができるだろうと、こう考えますので、その方面にもこの…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○東隆君 この機会に皆さんにお諮りをいたしたいのでありますが、それは農村振興と農家経済安定のため農業協同組合の焦付き資産が癌になつておるのでありまして、これが流動化を図ることが焦眉の急務であると考えまして、農協の焦付き資産の流動化を中心にする農村金融の疏通に関する対策の確立について政府に対し申入をすることとし、文案は委員長に一任することの動議を提出いたしますので、皆さんの御賛成をお願いいたしたいのであります。 〔「賛成」「異議なし」と呼…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 私は沿岸漁業の開発発展とに関連して北洋漁業について質疑を行いたいと思います。 長い占領下の間に北洋漁業が閉鎖をされてしまつて、沿岸の漁族は実のところを申しますと底曳網の関係で殆んど取尽されてしまいました。こういうような関係になつているのが現状でないかと思う。そこで沿岸の漁家の生活を維持して行くために、どうしても北洋の漁業の開発をして行かなければならん。こう考えますが、これは非常に今の状態といたしましてはむずかしいと思うのであり…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 沿岸漁業の開発の発展を期するために、今のお話により発展することができると思います。我々もそういうふうに考えておりますが、この際底曳網に荒されている所を、そこが魚族の繁殖地帯であるというような地帯は、完全に北洋漁業に転換をする、こういうようなことを条件にして、或いは国が補償をするというような形で以て禁止区域をはつきりと明示しやつて行く意思が、そういう意思があるか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 転換を希望している向きがある場合に、それを北洋漁業に積極的に農林省としてもらうというふうにきめるほうがいいと考えますが、二十七年度においては船団が三、独航船が五十、こういうのでありますが、灰関するところによりますと、今年はやはり船団が三、独航船が八十六とかというような話を聞いているわけでありますが、これは最盛期に十六船団約五百隻の船を送り込んだ実績がありますので、私は希望する向きがあるならば、この船団をもう少し殖やすほうがいい…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 私は区域は大分拡張されておるように思いますが、この際、沿岸の漁民が北洋漁業を目的として協同組合を組織し、それが北洋漁業をやる、こういうように目的を掲げてやろうとした場合、協同組合の企業のほうが、私は広汎な範囲において漁民を救うというような意味においても、私はいい企業の主体である、こういうふうに思います。営利会社による船団、それから協同組合によるところの船団、どちらを水産庁としてはとるべきであるか。こういうようなことを考えるとき…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 具体的に申しますと、北海道の北洋漁業を目的にしたところの北洋漁業協同組合があるわけで、而もこれは母船も相当なものを用意し、独航船を十分持ち、今お話になつたような母船、独航船との間における共同形態もある。そういうような前提の下に進めている場合に、私は北洋漁業を目的にして、その上で組織をした。こういうようなことを考えますと、漁業法によるところのいろいろな制限、そういうようなものが却つて法の不備である、こういうように考えます。本質的…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○東隆君 船団の増加についての希望を私は多く持つているものでありますが、と同時に独航船の北海道に対するものは二十七年度は五十隻のうち二十五隻、この率で今度殖えますものを考えてみましても北海道で希望をしておるものよりずつと少い。そういうような点から考えて、この際沿岸漁業を少し休まして、立派な漁業に仕上げて行く。こういうような意味からも、私は出たいと、出漁を希望しておるところのものに対して、大きく取上げられることが、水産業の発達にも資し、又…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○東隆君 私は二、三お伺いしたいのですが、この湿田が単に水田ばかりを意味しているものかどうか、それで且つ地下水の高い田畑を意味しているのか、どういうのか伺いたい。