決算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/05/28
会議録
○委員長(東隆君) それではこれから決算委員会を開きます。 私は委員長になりました東であります。字句通り浅学非才で経験もございませんが、皆さんから御支援を頂きまして、仕事をやつて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 早速皆さんにお諮りを申上げますが、これから理事の互選をいたしたいと思います。その方法は如何ようにいたしますか。
○宮田重文君 理事の互選につきましては、成規の手続を省略いたしまして、先例によりまして、その指名を委員長に御一任する動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 只今の宮田さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 異議がないようでございますから、それでは委員長より理事のかたを指名いたしたいと存じます。 理事の数は六名であります。先例により順次指名をいたします。自由党から長谷山行毅君、松平勇雄君、緑風会から島村軍次君、社会党第四控室から大倉精一君、改進党から菊田七平君、無所属クラブから平林太一君、以上六名のかたにお願いをいたします。 —————————————
○委員長(東隆君) これで今日の案件は終了いたしたわけでありますが、これから理事会を開きたいと思いますので、その理事会の模様によつて、一つ提案をいたしたいと思いますが、それは調査承認要求の件をお諮りいたしたいと思います。それで暫時懇談をいたしたいと思います。 午後一時三十一分懇談会に移る —————・————— 午後一時四十六分懇談会を終る
○委員長(東隆君) 速記を始めて下さい。 只今議題になつております調査承認要求に関する事項の内容については委員長に御一任を願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 御異議ないようでありますから、後刻理事会等において十分検討を加えまして、委員長において決定をいたしたいと思います。なお要求書は議長に提出をいたしますから、御承知を願います。 それではこれで散会いたします。 午後一時四十七分散会