東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○東隆君 私は岡野さんとは大分観察を異にしておりますが、この次に私は都道府県知事の任命、こういうような問題もこれは起きて来る可能性があるのではないか、こう思いますので実は非常に心配をしておるわけで、その点についてはつきりと都道府県知事は公選制で行くのだとこういうことを言い切れるかどうか。これは総理大臣にお聞きをするのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○東隆君 そうです。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○東隆君 総理大臣が……。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私は先般総理大臣に質問をいたしましたときに、主務大臣をして説明をさせる、こういうような御答弁があつた問題についてお伺いをしようとこう思つておつたのでありますが、その第一点は行政機構の問題なんでありますが、その行政機構については、まだお見えになつておらんわけですが、それでそれに関連してその次の問題は、実は文部、建設、それから農林三省に関係をした問題を取上げているわけであります。それでその問題もあとに延ばされるので、私としてはあと…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 マーカツトの言われたのは、條件でも基準でも私は差支えないのですが、今も民間の保険会社との間のことを考えて五万円を八万円にする、この関係の中にある民間側の主たる要望はどういう要望なんですかお伺いします。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私は、民間の保険に対して診療その他の予備的な方面等をいろいろお考えのようでありますが、簡易保険も高額になりますれば、そういう方面をとることがこれは当然であると考、えておりますので、そういう方面については大分大蔵大臣と意見を異にしておりますがこの問題はその程度にいたします。 そこで最初に帰りまして、行政機構の問題について伺いますが、先日伺いましたとき、実は主務大臣に答弁をさせると、目下鋭意やつておるんだと、こういうお話なんです。…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 それで私はお逃げになるんじやないかと、こう思いますが、一応、特にいろいろ新聞その他にも出ておりますし、なかなか大きな問題でありますので、今の段階を説明をして頂きたいのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私はそういうことを予想しておつたのでありますが、野田建設大臣もおやりになつておる、こういう前提の上にお聞きしようと思つていたのでありますが、今のお話で又別な機会にお伺いをすることにいたしまして……。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 あとでお出でになつてからお伺いすることにしまして、次の問題に移ります。 それは文部大臣もお見えになつておりますので、北海道の一つ特別な極端な例を申上げて、そうしてそれに対する文部大臣の対処の仕方、そういうようなことを一つお聞きいたしまして、そうしてこれを中心にすれば恐らく非常に困難な教育の問題は解決されるであろうとこういうことを考えますので、私は文部大臣を中心にして非常に特別な例を一つ申上げるのであります。それは北海道に別海村…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私は文部大臣がお考えになつているようなやり方では……、実は現在もそういうような形で実は進んでいるのでありますが、勿論単級の学校で非常に成績を上げている学校もこれは相当ある。併し学校の設備も殆んど問題にならない、先生もなかなか問題にならない、こういうような條件の下には、私はもつと別な施策も考えなければならん、こう考えるのであります。それで私はこの話を申上げるのは文部大臣と、それから建設大臣或いは農林大臣、この三相が実は緊密なチー…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私は先ほど文部大臣がお答えになつた高等学校の生徒にはそういう寮をこしらえたりなんかするのはいい、こういうお話ですが、これはもう昔からあることであつて、決してそれを私はかれこれ言つておるわけではありません。それから小学校の場合における問題は、道路を作つてそうして夏の間はどんどん通わせる、通学をさせる、こういうことを前提に置くわけです。冬季間はこれは一週間寮に泊めて、そうして土曜日には帰えす。こういうような方法をとるべきだ、こう考…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私は今お答えを願つた三省の関係のかたに特に強調をしておきたいことは、日本の人口問題のはけ口、それから今後におけるいろいろな問題の解決の中心になると思いますが、それが私は今申したような期待がその問題を解決するところのすべてであるとは申しませんけれども、大きな役割を持つております。そういうことを一つお考えを願いたいのです。と同時に、私は端的に例を挙げたわけでありますけれども、併し私が今申上げたようなことをすでに北海道でやつておる所…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 それでは農業協同組合法その他の改正の場合に、簡易法人として取上げられたようなそういう考え方まで、まだそこまでお進みになつておらんわけですか。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 今農村における団体問題は非常にいろいろな角度で以て検討を加えられなければならんような状態にある、こう思うのですが、例えば農業委員会の問題、それから農業災害補償法による農業共済組合、或いは農業協同組合法による各種の事業団体、こういうようなものを通して考えて来たときに、非常に考えねばならんことは、農村における指導者の力というものが非常に分散をされておるんではないかとこう考えますので、そういうようなものを統一をして、そうして昔のよう…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○東隆君 私は農林関係は非常にたくさんまだ質問したい問題があるのですが、時間も大分遅くなつておるようでありますから、この程度で質問を打切ろうと思いますが、十勝沖の震災に関連をいたしまして、非常に政府の力を仰いでやらなければならん問題が非常にたくさんあるわけです。それでこれはすでに開発庁その他におきましても成案を作つておられますが、その中には非常に困難が予想されるような問題があります。例えば住宅問題を、二万数千戸破壊されておる住宅問題を解…
第13回 参議院 予算委員会 第19号
○東隆君 私は十勝沖地震はこれは治安に対するテストケースだと考え、これを中心に質問をいたそうとしておるのでありますが、先日来の問題で一、二明らかにしておきたいことがありますので、それを最初にお尋ねをいたします。 総理大臣は十日の本委員会において、委員長の要請に応えて、近日中に戰力ならざる自衛力漸増の限界について憲法の許す範囲のものを提示することを引受けられたのであります。今後の審議上大変好都合かと存じますが、只今の予備隊の裝備はことごと…
第13回 参議院 予算委員会 第19号
○東隆君 私が今のこの問題について非常に将来において疑問に感ずる点は、見返資金に関係をして考えてみますると、最初は見返資金は返さなくてもよろしいと、併し国際信用上これは返すべきである、こういうように変つて参つたのであります。この予備隊の裝備を初めとしていろいろなものが、これはやはり独立の国家の態勢を整えて参りますると、やがて国際信用の面から言つても、耳を揃えて返えせと、こういうようなことになりますると、又返えさなければならんじやないか、…
第13回 参議院 予算委員会 第19号
○東隆君 私はこの中身が明瞭にされておると否とにかかわらず、今後における日本の治安を進める場合に、狹義の治安、即予備隊、或いは海上保安隊等を通しての治安関係を考えてみますると、日本側で以て施設をするものは平和的なもの、それから米軍の側から持つて来るものは、これは武器そのもの、こういうふうに考えられます。これは私はまさしく競争をやつておるのではないかと思うのですが、今後日本側でトラツクを用意をすれば、向うからは戰車が来る、旅客用の飛行機が…
第13回 参議院 予算委員会 第19号
○東隆君 今の大橋国務相のお話を伺いますと、将来日本においても武器の製造が許されるであろう、こういう問題で、この問題に関する限り潜在戰力というような意味で非常にむずかしい問題がそこにあるだろう、こういうことは考えられるわけであります。併し私は時間を少し節約しておりますので、この問題はこの程度にいたしまして、十勝沖の地震を中心にして、これが私は治安のテスト・ケースであると最初に申上げたのでありますが、十勝沖の地震に対しては、政府は建設大臣…
第13回 参議院 予算委員会 第19号
○東隆君 次には、私は十勝沖の震災を私どもが通知を受け非常にびつくりしたときに、一番先に考えましたのは関東の大震災のときなのであります。関東の大震災のときには流言蜚語によつて、朝鮮人が殺戮をされ、又無政府主義者と言われておつた大杉栄、伊藤野枝が、憲兵大尉でありますか、甘粕憲兵大尉に殺された、こういうような事件があるのであります。あの当時の日本の情勢を考えまずと、第一次世界戰争のあとを受けて、日本にデモクラシーの波が滔々として押寄せておつ…