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元外務省条約局長衆議院参議院
総発言数
402
直近の所属会派
直近の役職
元外務省条約局長
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外交・防衛委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 20 を表示
外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 政経不可分ということについての基本的な考え方につきましては、安倍会長御自身、帰国後の記者会見で、政経不可分という基本的な考え方に立ってやっているんだというふうに説明しておられます。政府としましても、安倍会長訪ソに関する八項目の交流計画というものはそういう政経不可分という基本的な考え方の上に立った一つの政策というふうに受けとめており、この八項目はそういう意味で政府の考え方と軌を一にするものであるというふ…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○東郷説明員 領土問題に関するソ連側の最近のいろいろな動きということについて御説明させていただきたいと思います。 ただいま現在のソ連政府の公式的な領土問題に関する立場というものは極めて厳しいものがございます。一、二端的な例を申し上げますと、昨年十二月に第四回の平和条約の作業グループというのを行いました。このときにソ連側は、長時間にわたりまして北方四島はソ連に帰属する、なぜ帰属するかということについての説明をした後に、この平和条約作業グル…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 ヤコブレフの第三の道が何であるかということにつきましては、ヤコブレフが東京における日程を終了する最後に記者会見を行いまして、彼自身提起されました質問に対して二点回答しております。ちょっと記録が手元にございませんが、おおむね、第一点は、今後の日ソ関係を政治、経済、文化その他すべての側面において同時並行的に前に進めていく、それから第二点は、政府間で行っております平和条約作業グループにおいて何らかの知恵を見…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 確かに最近のソ連の一連の変化の一環といたしまして、従来何らの誠意ある実質回答に乏しかった墓地調査、遺骨収集、それから墓参、この問題についてソ連側の方で何とかやれるものは前向きにやってやろうという感じが我々事務当局の接触の中でもうかがわれます。ただ、それじゃ私どもが出した希望というものは全部すぐ満たされるという状況になっているかといえば、それは先生御案内のように、遺憾ながらそこまではいっておりませんが、…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 マルタにおける米ソ首脳会談でどういう話し合いになるかということにつきましては、事前にしかるべきレベルでアメリカの方からそれなりの話はございました。まさにこれから始まるところでございますので、外務省としても深い関心を持ってフォローしております。 何がテーマになるかという点につきましての外務省の見方いかんという御質問でございます。これは、私どもが承知しているところでも、ゴルバチョフ書記長とブッシュ大統領の…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 申し上げます。 軍縮問題は、これは軍縮の協議というのが、申し上げるまでもなく今三つの分野において、つまり戦略兵器の削減交渉、欧州の通常兵力の削減交渉、化学兵器の全廃条約、この三つの分野において、現在、具体的な交渉が米ソ間を含めまして進展しておるわけでございます。したがって、今回のマルタの非公式な会談において、そういう交渉の具体的な問題について特に突っ込んだ話し合いがされるというふうにはちょっと今考えておりませんが、しかし、…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 ドイツの再統一問題ということでございますれば、そのような問題をテーマにするというふうには聞いておりません。ただ、今変化する大きなヨーロッパの情勢の中で、ベルリンの壁がなくなったという状況が今後の国際情勢の中でどういう意味を持ってくるかということは、これは冒頭に申し上げましたように、米ソ両首脳の非常に大きな関心事にはなると思います。

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 冒頭に申し上げましたように、両首脳の非公式な話し合いでございますので、先ほど申し上げましたように地域問題、それは極東における種々の問題を含めまして話し合われる可能性はあるかと思いますけれども、今の国際情勢の一番の焦点というのは、繰り返して申し上げておりますように東欧、それからソ連の変化というところでございますので、触れられるとしてもどの程度になるのかということは、ちょっと私、推測しかねる点がございます。

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 ゴルバチョフ書記長が北京で明らかにしました陸軍部隊十二個師団の削減、この中に今北方領土に駐在しております一個師団が入っているのかいないのかという点につきましては、非常に残念ながら、ソ連側の方からはこれまでこの十二個師団の内訳がどこにあるかということについての説明がただいま御説明いたしたようにございませんでしたので、私どもとしてそれを確と判断するだけの資料を持ち合わせておりません。 そこで、この十二個師…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 北方領土にどういう民間人、軍人の人たちが住んでいるかということにつきましては、私ども報道等を通じまして情報を得ておるわけでございますけれども、総じて軍人を含めて四、五万ということではないかというふうに思っております。その中で軍人がどのくらいで民間人がどのくらいかということはちょっと正確に把握しかねておりますけれども、四、五万のうちのかなりの部分はもちろん民間人であるというふうに考えております。

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、今私どもは全力を尽くして返還のための交渉をやっておるところでございます。ソ連側は、グロムイコ時代に、もし日本が北方領土問題を提起するならばグロムイコはもう日本に来ないということで八年間平和条約交渉は中断しておったわけでございますが、シェワルナゼになりましてから平和条約交渉が再開され、なかんずく去年の末から平和条約作業グループというのを新たに設置して、そこで初めて本格的なテー…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東郷説明員 当然のことながら、北方四島についての主権を取り戻したいということで全力を尽くしておるわけでございますから、これにソ連が同意して北方四島の主権が返ってくるという事態になれば、日本の主権のもとでこれまで行われてきた北方領土での現実のいろいろな問題を考えていくということになるのは先生御指摘のとおりでございます。 ただ、それじゃ具体的に、その場に今住んでいる方々について一体ソ連がどういうことを要求してくるのか、ソ連として何を考えて…

外務省大臣官房書記官1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○説明員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 よその国でそのような措置をとっている例はないと承知しております。

外務省大臣官房書記官1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○説明員(東郷和彦君) 今回の合意は初めての合意でございまして、その意味でそれ以外の国に対して措置をとっている例はございません。

外務省大臣官房書記官1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○説明員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 英文の最終的な詰めというのは目下まだやっている最中でございますが、この勧奨という言葉については英語ではエンカレッジ、まさに勧奨するという意味でございます。

外務省大臣官房書記官1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○説明員(東郷和彦君) 御指摘の点につきましては、まず、昨年の末法律が成立した後直ちに外務大臣から先方のシュルツ長官に対しまして極めて遺憾であるという趣旨を伝えております。その後も機会をとらえまして日本側の見解をアメリカ側にしつこく伝えておるところでございます。

外務省大臣官房書記官1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○説明員(東郷和彦君) 日本側はこのような措置を今回米側と合意いたしまして、したがって米側は日本側のやったことを十分評価すべきであり、このような法律でございますが、これは当然解除する努力をしてしかるべきであるということをアメリカ側に伝えております。 ─────────────

外務大臣官房書記官1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 まず、お尋ねの第一点でございますが、昨日、公共事業問題につきまして実質決着を見たところでございます。 妥結のポイントは三点ございまして、第一にいわゆる関西空港手続につきまして、その対象として関西空港、東京湾横断道路、NTT本社予定のビル、これをリストアップした点でございます。 それから第二に、公共事業に関連しましては、七つのプロジェクトについて日本の公共事業手続に外国企業が習熟することを目的…

外務大臣官房書記官1988/03/22

112衆議院 農林水産委員会 第3号

○東郷説明員 お答え申し上げます。 日本の国民が、欧米の対日市場開放要求ということに対しましてどのように感じているかということにつきましては、今回の世論調査の結果を含めまして外務省としましても強い関心を持って勉強しているところでございます。先生御指摘の今回の結果につきましては、日本の対外不均衡是正の過程においていろいろ国内的に困難な問題が出てくる、この問題について十分配慮することが必要であるという国民の認識を示しているというふうに思いま…

外務省経済局国際エネルギー課長1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○説明員(東郷和彦君) お答え申し上げます。 経済構造調整研究会の報告は、御高承のとおり最近の我が国の大幅な経常収支黒字の継続を危機的な事態と認識しまして、これに対処するための中長期の構造的諸施策のあり方というものを提言したものというふうに理解しております。 もとより、この報告は総理の私的諮問機関の報告ということではございますが、私どもとしましても、我が国を取り巻く厳しい国際経済環境と我が国の果たすべき国際的役割ということにもかんがみま…