東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○東副大臣 できる限り全力で対応していきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○東副大臣 まず初めに、小野寺委員におかれましては、今回の東日本大震災におきまして、南三陸町そしてまた気仙沼市という壊滅的な被害を受けた地域を選挙区に抱えられ、日々現場を視察され、そして被災者の立場に立った視点で種々の提言をしていただいていることに心から敬意を表します。 その上で、今御質問ありました在留外国人に対して被災者生活再建支援金は支給されるのか、こういう御趣旨だと思いますが、この制度そのものの目的はもう御存じのとおりだと思います…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○東副大臣 その報道は、ちょうどこの委員会に入る直前に知りまして、中身は理解しておるんですが、まだ確認ができておりません。 先生御指摘のとおり、被災地における大半の関係者が漁業従事者である。漁船も失い、漁具も失い、そして家も失い、そういう状況の中で、何とかして自分たちが自立した道、それを探っていくためには、何もしないでいるよりも、何らかの形でこの復旧のためにも貢献したい、そういう思いだろうと思います。 いずれにいたしましても、今御指摘の…
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○東副大臣 具体的な中身に入っておりますので、私の方から答弁したいというふうに思います。 御指摘のとおり、震災発災後一カ月たった今日、住宅を失って多くの方々が今なお避難所等で不自由な生活を余儀なくされており、このような方々の生活をどのように支援していくかが最重要な課題だと認識いたしております。 被災者生活再建支援金につきましては、申請があれば速やかに支給できるように、事務処理方法の改善や事後処理体制の強化に取り組んでいるところでございま…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○東副大臣 今大臣が申し上げているとおり、できるだけ早くということで、市町村、都道府県レベルにおきましては二週間程度で、そして、先ほど御指摘のとおり、都道府県会館、ここでは事務処理をやっているわけでありますが、そこでも二週間程度で、できるだけ一カ月ぐらいをめどに支給できるようにということで取り組んでいるところです。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○東副大臣 答弁させていただきます。 被災地を回っておりますと、御指摘になりましたとおり、おびただしい自動車が不使用になっている、そういう光景に直面し、当然、今おっしゃったとおり、東北地方においては車がなければ日常の生活すら不自由にならざるを得ない、したがって、何らかの形で政府として支援することができないだろうか、それはもう当初から考えていたわけでありますが、なかなか、石山委員が思うほど、できるものというのはない。 ただ、御指摘にありま…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○東副大臣 極めて重要な御指摘だろうというふうに思います。 まず、現在の基準においても、地盤の液状化による住宅被害であっても、一つは、外観による判定によって、建物の基礎の一部、建物は四方で固められているわけでありますが、その一辺が全部破壊している場合、あるいは……(梶山委員「中身は結構です。対応するということだけ言っていただければ」と呼ぶ) 現在の基準を踏まえた上で、そこで足りない部分に関しては、梶山さんがおっしゃられるとおり、それは検…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○東副大臣 質問通告にはありませんが、私は聞いておりません。初めて聞きました。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○東副大臣 基本的に、今、谷先生の言われていることはもっともだなというふうに私自身は思います。ただ、それを私の方に振られても困るのでありまして、本当に今言われていることを知りたいというならば、それをちゃんとつくり、そしてそれを発表している人間をここに連れてきて質問しなくちゃいけない、そういう形を整えていただきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東副大臣 長島先生の御質問にお答えさせていただきたいというふうに思います。 現場を歩かれてきて、そして被災されている方々の声を直接ここに届けていただいているわけでありますから、それをやはり真摯に受けとめていかなくちゃいけないというふうに思います。 ただ、今御指摘になったことは、一つの枠組みとして、検討に値するかもしれませんけれども、後ほど質問に出てくるかもわかりませんが、被災者生活再建支援法の中で、被災者生活再建支援金、基礎支援金とい…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東副大臣 避難所によっても、また、避難所にいられない、自宅で避難されている方、いろいろなばらつきがあります。そして、基本的に各市町村ごとに、どうしてもこうこうこういう理由でお金が必要だといった場合、市町村単位でも何らかの形で工面をしてくださっている方々もいらっしゃいます。 ただ、今の先生の御質問に対して、ざっくり、国としての一つの基本的なスキーム、そういうものがあるのかというと、それはないわけでありますから、一部分においてそういうこと…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(東祥三君) 佐藤先生がお作りになったこの組織図に明確になっているとおり、基本は菅首相の下にこの組織が指揮されていると、このように承知します。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(東祥三君) この組織図のとおり、菅首相の下に、緊急災害対策本部におきましては松本大臣、枝野長官、北澤大臣、片山大臣。原子力災害対策本部においては海江田大臣。そして、同じように、他の部分においても、そのように役割が明確になっているんじゃないでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(東祥三君) 佐藤委員の御質問に関してはこういう角度で説明させていただきたいというふうに思いますが、基本的には緊急災害対策本部とそして原子力災害対策本部があると。そして、緊急災害対策本部の下で、御案内のとおり、その被災者生活支援特別対策本部があって、そして他方において、原子力災害対策本部において、今御質問の部分の原子力被災者生活支援チームというものができていて、まず明確にしておかなくちゃいけないのが、この被災者生活支援特別本部と…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 東日本大震災の被害及び対策の状況につきまして御報告いたします。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。 この地震は、三月十一日十四時四十六分ごろに発生し、宮城県北部において震度七、宮城県南部・中部、福島県中通り・浜通り等において震度六強が観測されました。 また、この地震によって東日…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 平山委員にお答えさせていただきたいと思います。 今回の東日本大震災に際しましては、地震発生から約十五分後に緊急参集チームが協議を開始するとともに、約五十分後に第一回緊急災害対策本部を開催させていただきました。さらに、地震の発生から約四時間後には、私が政府調査団の団長として宮城県に向けて出発し、翌三月十二日には緊急災害現地対策本部を立ち上げたほか、岩手県及び福島県にも政府現地連絡対策室をそれぞれ設置するなど、人命救助…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 平山委員、個人的にはいろいろ言いたいことたくさんありますが、まずは政府としての見解を申し述べさせていただきたいというふうに思います。 東北自動車道につきましては、地震発生三月十一日直後の全面通行止めの後、翌十二日には緊急車両を通行可能とし、その後の応急復旧の状況に応じて大型車等に限った交通規制を行ってきたところでありますが、三月二十四日朝より全面的に一般開放を行っているところであります。なお、緊急車両等については現…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 今回の地震によって、財政力が弱い自治体にも大きな影響が出ているところであります。また、被災地の復旧に当たっては自治体の財政負担に十分に配慮する必要があると考えております。政府としては、具体的な支援の在り方について地方の声を十分に踏まえつつ検討を行い、そしてまた被災地を一日も早く復旧させることができるよう最大限努力していきたいというふうに思います。 この三週間過ぎた今日、宮城そしてまた岩手の主要な沿岸部の被災に遭われ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 大変大きなテーマでございますが、藤原委員の御認識とほぼ私は一致していると思います。 今般の震災におきましては、国内観測史上最大のマグニチュード九・〇の巨大地震と大津波、これも実測では八・五メートル云々というふうに言われておりますが、例えば大槌町においてはそこの方々が、東さん、この十メートルの堤防を乗り越える十五メートルぐらいの大津波が来たと、こういうふうにも言われており、その巨大な大津波、それらが引き金となった原子…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(東祥三君) 藤原委員の御提案は一つの見識なんだろうというふうに思います。 ただ、現在の制度の延長線上で考えていくとするならば、この未曽有の大災害であることを踏まえながら国の取り得る政策手段を最大限に活用していく以外ない、そのために知恵が必要であると。そして、その上で、今御指摘がありましたいわゆる復興院のような組織、こういうものをつくっていかなくちゃいけないということも踏まえた上で、復旧復興に向けた政府の役割をしっかり果たしてい…