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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 さて、勝田前頭取、私はやはり心配するのは、金融機関が扱っている預金者あるいはまた取引先の諸企業、これから新たな「りそな」に変身していくわけでありますが、今までの取引先あるいはまた預金者に対する保護は万全であるのかどうなのか、いかがですか。

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 勝田参考人、最近、数日前のテレビ報道で、他行でありますけれども、外国人犯罪による盗難等で、通帳あるいはまた印鑑だけでもって、当人の確認なしで預金が全額引き出されている、こういう報道もあるわけであります。こういう問題に対しても、「りそな」は万全でありますね。

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 金融庁にも聞きたいんですが、いらっしゃらないんで監査法人の方に聞きますけれども、当然、監査法人の方々は、決算や、これまでの、過去から現在までの日常業務に対する厳正なる調査を行ってきて、いろいろな不正、そういうものは全くない、つまり、別の角度から言えば、それこそが預金者あるいはまた取引先の企業を保護するというところにつながっていくと思うんですが、この点についての、当然やられていると思うんですが、やっていますということであれ…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 あと、残された時間の関係で、本日はRCCの鬼追社長にも御足労いただいております。御多忙のところ御出席賜りまして、本当にありがとうございます。 金融機関というのはお金を扱うところなだけに、さまざまな情報が飛び交うものであります。その中には真実もあれば虚偽もあるでしょう。情報を流す者が何らかの意図を持っている場合もあれば、あるいはまた金融機関の側に何らかの落ち度がある場合もある。そして、自由主義経済体制のもとでは、そのような…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 さて、今の答弁にもありました。それを踏まえた上で、より具体的に質問させていただきたいと思います。 私の地元は江東区であります。江東区で昨年一月に破綻した永代信組においても、昨年の一月の十二日に破綻して、九月十七日に受け皿金融機関に永代信組の事業を譲渡するに当たって、お話がありました、金融整理管財人が不良債権の状況を詳細に調査したとしております。これは、管財人が金融庁に提出した報告書にも明らかなとおりであります。 しかし、…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 時間がなくなってきちゃったので、質問じゃないんですけれども、今鬼追社長からの説明を聞けばなるほどということになるんだろうと思うんですが、私は、A社からの通報によって間違いが判明したのであれば、ある意味ではRCCは、やるべき義務、責務はないのかわかりませんが、説明してあげればいいじゃないですか。それで事足れりの問題というのはたくさんあるんではないのかということを提言させていただきたいというふうに思っております。 さて、金融…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 事実の問題として確認させていただきたいんですが、この件に関しては、鬼追社長みずからが永代信組の金融整理管財人に対して、係争物件であり瑕疵物件だ、したがって慎重に取り扱え、こういう話をしたという情報があるわけでありますが、この点については事実なのか事実でないのか、おっしゃっていただけますか。

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 私がここで申し上げたいことは、今のお話でもありますとおり、さきの財務金融委員会においてもお話がありましたとおり、物すごい大権が、裁量権が、破綻した金融機関の資産あるいはまた債権の処分に関してこの金融整理管財人に与えられている。そのことが当委員会においての議論を通じて明らかになってきているんだろうと僕は思うんです。金融機関、金融庁あるいはまた預保もRCCも金融整理管財人にすべての財産の処理を任せてしまっている。それに対して…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。午前に引き続いて質問させていただきます。 竹中大臣、私は素朴に、昨日「りそな」への一兆九千六百億円というこの巨額の資金投入を決定した、早過ぎるんじゃないのかというふうに思うんです。実際、きょうの日経の朝刊を見させていただきましたが、「りそな、貸出資産を再評価」。これから貸出資産を再評価していくんでしょう、その結果、一兆九千六百億円以上出さなくちゃいけなくなるのか、あるいはまたそれ以下なのかとい…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 大臣、おかしいじゃないですか。大臣は、破綻する状況じゃないとこの委員会において数々言ってきました。しかし、百二条に基づいて、大変なことになっちゃいけないから事前にやっておくんだと。そこはまさに線を引くのは非常に難しい。 一方において徹底的な調査をやっていると。しかし、それは一兆九千六百億円を投入するに当たっての一つの調査であって、これから細かい調査をやっていかなくちゃいけないという声にも聞こえます。 逆に僕は申し上げます…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 大臣、厳しい査定を行っているというんですが、本店だけじゃないんですか。本店に上がってくるデータを踏まえた上で、それを専門的に見ているということじゃないんですか。現場で、各支店においてどれほどのちゃんとした査定をやっているかというのも、それも全部含まれているというふうに理解していいんですね。

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 今の発言は極めて重要ですからね。きょうそういう発言をしているということを念頭に置いておいていただきたい。 もう一つは、政府は十五年後に、この資金投入した公的資金の回収を方針とするというふうにきょうの新聞にも書いてあるのですが、そのときに、この資金注入を決定した閣議のメンバーだって、みんないなくなっちゃっているでしょう。多分、竹中大臣だっていないはずですよ。だれが責任とるんですか、これ。方針としてそれを明確にしているという…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 それができるようにするために自分が責任をとるということを言っているんですか。希望的なことを大臣はいつも言っているにすぎないんですよ。市場から高い評価を受けるような経営をしてほしい、十五年ぐらいの期間があるならば、市場から高い評価を得て、そして投入されているものも回収できるんではないのかと。それを方針にしているんですよ、政府は。では、それに対して最終的な責任をだれがとるんだ。だれもが思う疑問だと思うんですが、それは竹中大臣…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 わかりました。 それでは、午前に引き続いてさらに、きょうは預金保険機構の松田理事長にも来ていただいているんですが、お忙しいところ済みません。先週、三日、この委員会におきまして、金融庁の伊藤副大臣にいろいろと伺いましたけれども、本日は、りそな銀行にしても、また昨年までの多くの破綻金融機関にしても、公的資金が投入されている、その投入を決定するのは預金保険機構ですので、預金保険機構にいろいろとお伺いしたいというふうに考えている…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 永代信組においても、昨年九月十七日に受け皿金融機関に永代信組の事業を譲渡するに当たって、多額の資金援助が行われているわけでありますが、今お話がありました金融整理管財人は、不良債権の状況を詳細に調査したと金融庁に報告しているわけであります。また、ここにも資料があるわけでありますが。その額について、だれがどう確認するかということが重要なんだろうというふうに思うわけであります。 金融整理管財人が金融庁に報告してきた、そして、そ…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 松田理事長、さらにちょっと具体的に聞いていきたいんですけれども、午前中にもRCCに質問したことでありますが、平成十二年三月末に、銀座に所在するビルを、破綻前の永代信組がA社に売却するとの約定を取り交わして、これに基づいてA社は三億円の手付金を支払ったといいます。その後、約一年後、この契約がうまく履行されずに、永代信組はA社を訴えた上で、A社への手形貸し付けとこの手付金を相殺すると通告したとのことであります。ところが、永代…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 そして、次の質問に移らせていただきますが、金融整理管財人の財産処分の強大な権限についてであります。 先週三日、当委員会で、竹中大臣本人がおっしゃっておりました。本来十億円で売れる資産を管財人が五億円で売却したならば、それは背任となるとの答弁をしているわけであります。 そこで、具体的に、永代信組の資産が不当に廉価で売却されたとの疑いが強く持たれている問題を指摘させていただきたいというふうに思うわけであります。 永代信組が所…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 今、松田理事長、また重要なことを言われていると思うんですが、本来RCCに行く予定だった、ところが、管財人が売れたという、そういう情報が入ってきたのでと。 だから、先ほど来、また前回の委員会でも言っているとおり、金融整理管財人には絶大な力が与えられているわけですよ。破綻した金融機関が有している資産並びに債権を自由裁量で処理できる。そこに本質的な問題があるのではないのか。松田理事長は、例えば不動産を処分するに当たっても、ちゃ…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 続いて質問させていただきますが、理事長、永代信用組合の管財人から、いわゆる業務及び財産の状況等に関する報告及び経営に関する計画についての報告書が出ているんです。そして、自分がいわゆる処理しているものをブレークダウンすることなくて、例えば事業用不動産十九件、所有不動産十、そして簿価取得価格五十八億四千百万円、評価額四十四億三千九百万、こういう形で出ているんです。 理事長、永代信用組合というのは大正十五年につくられているんで…

自由党2003/06/11

156衆議院 財務金融委員会 第22号

○東(祥)委員 竹中大臣、金融庁に報告されるんですよ。金融庁は個々の問題だから答えることができないと答弁は決まっているんです。したがって、今聞いても無意味だ。 大臣、ここで申し上げたいことは、皆さんがお認めになっているとおり、絶大なる権限が金融整理管財人に与えられているんです。いろいろな話がある。それに対して、本当に有能な善人がやっている限りにおいてはこれは問題ない。しかし、余りにも権限が付与されているんじゃないですか。チェックできない…