東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 この際、直嶋経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。直嶋経済産業大臣。
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 次に、松下経済産業副大臣、増子経済産業副大臣、高橋経済産業大臣政務官及び近藤経済産業大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。松下経済産業副大臣。
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 次に、増子経済産業副大臣。
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 次に、高橋経済産業大臣政務官。
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 次に、近藤経済産業大臣政務官。
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○東委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十七分散会
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 本委員会で提出されている法律案については、既に同僚の中塚議員の方から、前回も極めて本質を突いた質問がなされていると思うのでありますが、まず初めに、竹中大臣、ちょっと素朴な質問をさせていただきたいんですが、大臣はある意味で変則的な社会主義経済を志向されているんですか。つまり、共産主義者なんでしょうか、それも変則的な。 まさに今何が起こっているのか、余り大臣また提案者の方は現場を歩いていないのか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 状況が変わればすぐ変わっちゃうということなんだろうと思います。 基本的に私の立場を明確にしておきますが、この法案に対しては反対させていただく。その理由は極めて簡単でありまして、市場で売れば価格下落が避けられない株式を、市場メカニズムにゆだねた場合よりも高い値段で銀行から買うということを意味するからだ。この差額分が銀行にいわば贈与されているということになるんじゃないのか。 資本注入の場合には、これでも私は反対でありますが、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 僕は、上田さん、極めて聡明な上田さんですから、ただ、言っていることはよく理解できない。 私が言っているのは極めて簡単でありまして、まず、株価というのは株式市場で自由に投資家同士の売買によって形成されるべきものでしょう、そこに人的な介入が入れば、それはそうではなくなってしまうということを言っているわけですよ。皆さん方が経済学を習ったかどうかわかりませんけれども、それはそのとおりなんじゃないですか。それ以外のものであるならば…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 幾ら言っていても、多分もう決めちゃったんだから、竹中さんはこれでいくと。したがって、なかなか難しいのだろうと思いますが、おっしゃられるとおり、市場というのは完璧ではない、しかし、そこに介入する人間はもっと完璧ではないかもわからない、その指摘は極めて重要なんだろうと私は思います。 基本的に反対だということを申し上げて、前回からずっと何度もやっておりますけれども、さらにきょう続けさせていただきたいというふうに思うわけでありま…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 松田理事長は、先ほども言及させていただきましたが、六月十一日に、金融整理管財人というのは財産の管理処分は専権事項だから、それについて我々が横から口を入れて、管財人どうこうということはないと。今の発言もそうだと思います。結果を聞いて、その妥当性を審査すると。この場合の妥当性というのは何を審査するんですか。個別にちゃんと動くんですか。 この場合は明らかに、金融整理管財人の方から、債権譲渡がこれだけありますよ、ところがそれは、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 これはある意味でささいな問題なのかわかりませんけれども、問題は、債権債務がなかったからそれでよいではないかという話がある。でも、それでよいという話じゃないんじゃないのか。 僕が一貫して申し上げさせていただいているとおり、金融整理管財人というのは、すべての方々がお認めになるとおり、大権が付与されてしまっているわけであります。関係当局は一様に、管財人の業務をある意味で頭から信じて一片の疑いすら持っておらず、したがって、厳格な…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 なぜ個別物件でやっているかというと、問題の輪郭が明らかでないですから、抽象論で話をしている限り。とりわけ、金融整理管財人が扱う問題というのは財産、債権の処分ですから、いろいろな利害関係者がたくさん出てくるわけですね。そうすると、それに対して一つ一つこたえていくと、双方においてそれぞれの立場を反映するということになってしまう。そういう意味において、極めて難しい問題であるということも僕はよくわかるんです。 ただし、そのときに…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 わかりました。 六月十一日の委員会で、管財人の業務及び財産の状況等に関する報告及び経営に関する計画と題した報告書についての質疑において、「固定資産の状況」の中の事業用不動産を、整理管財人が、十四億二百万円の含み損が出ると再評価をしております。事実について伊藤副大臣は、永代信組は、土地の再評価に関する法律に基づいて、平成十一年三月三十一日に同組合の事業用土地について再評価を実施しているとして、質問そのものに誤解があると断じ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 その前の話についてはどう、伊藤さん。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 今の伊藤副大臣のお話で一般論としてわかるわけでありますが、基本的に、短い期間の間にそれほどの差がなぜ出るのか、これが私の質問であります。したがって、この金融整理管財人の報告書を見ている限りにおいては、普通の頭では、一年未満のその動きの中でどうしてこれだけの含み損が出たり含み益が出るのか、それは承服しかねる。 したがって、再度、理事会においてぜひ諮っていただいて、一筆ごと、ぜひ説明していただけるように。それが、お話のとおり…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 私は、殊さらに弁護士の犯罪をあげつらうものではありません。弁護士であっても人の子であるという事実をしっかりと認識していれば、前に僕は、この委員会で申し上げましたが、私が住んでいるところは長谷川平蔵という鬼平犯科帳の主人公がいるわけであります。すねに傷を持たない人間はいない、みんな多分そうなんだろうと思います。 しかし、それをちゃんと認識した上で、例えば、僕は本日また扱いました、金融整理管財人についた弁護士がよこしまな心を…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○東(祥)委員 大臣、経営というのは、自分でリスクを負って、そして決断するということならいいんですよ。問題は公のお金ですから、それを一人の人間に任せているというのは、ただ単なる企業における経営とはまた別の角度が必要になってくるのではないのか。そのときどういう判断をしたのか、どういう条件下で判断をしたのか、それをもう一つ別の角度でチェックしておかなければならないんではないのか、そのことを申し上げさせていただいているんであります。 他方、「…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 勝田前頭取初め五人の参考人の皆さん、大変お忙しいところ御出席賜りまして、ありがとうございます。 まず初めに、「りそな」問題でございますが、昨日、閣議でもって、一兆九千六百億円という、だれも、多分この場にいらっしゃる方々は見たことのない額なんだろうと思うんです。一兆九千六百億円という、一万円札ピン札を積み重ねていけば一万九千六百メートルに達する、エベレストを二倍重ねても、それでも届かないお金を…