東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 副大臣、キーワードを言っている、迅速。 例えば、一つの破綻した金融機関が数カ月間受け皿金融機関を探すに当たって、整理管財人がそこで仕事をしている。数カ月間があるんですよ。その間、その数カ月の間に処理できればいいわけですね。僕はよくわかりませんけれども、一般公募をやるということは、何カ月後に、この日公募いたします、そういうことを明確にしておけば、それはその期間内においてできるんじゃないですか。 迅速ということは、一体どうい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 副大臣、私が聞いているのは、迅速に対応しなければならない、それは期限があるんですか。 いいですか、一般論ですよ。ある金融機関が破綻した、数カ月後に任意売却でそれを処理した。その数カ月間あるならば、一般公募をやったとしても不思議ではないんじゃないですか。どうして一般公募でやるという原則をとることができないんですか。決められた期間内においてそれをやることができれば、一般公募ほど公平なものはないんじゃないですか。いかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 そうすると、副大臣、金融整理管財人がやることに対しては、それを事後承諾していかざるを得ないということを副大臣は言っているんですよ、そういうふうに理解していいですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 受け皿金融機関が決まるまでの間、今おっしゃったとおり、金融庁も、いわゆる金融整理管財人に対して何の監督権限も持っていないと。そうすると、その中にもし係争中の案件が出てきたときに、金融整理管財人の基本的な権限の中でそれを処分するということになったとしても、金融庁としてはそれをそのまま事後承諾していく以外にない、こういうふうに一般論として理解していいですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 どうしてですか。金融整理管財人の行う行動に対して、金融庁としては監督権限を持っていないんでしょう。そうすると、基本的に、金融庁として、金融整理管財人が、破綻した金融機関の資産なり債権を処分するに当たって、あくまでも法令の中で認められている、禁止条項がない限り、それをそのままやることができるということなんでしょう。その一つの具体的な質問として、僕は聞かせていただいているんです。 係争中で、本来ならばRCCの方に移行されるの…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 RCCは、要するに、金融機関が破綻するということは、私たちの想像を絶するどろどろした側面が出てくるわけですよ、副大臣。その結果として、どのようにそれを処理したらいいのか。これは大変な不良債権でなかなか回収が難しい、この場合はRCCに任せていこう、そういう話でしょう。いわゆる健全債権はちゃんと受け皿銀行の方に譲渡していくわけでしょう。その間、今副大臣が言われているとおり、これはまさに欠陥でありますけれども、金融庁は何ら金融…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 僕が問題にしているのは、金融整理管財人というのは全権を与えられてしまっている、金融庁としてはそれに対しての監督権限がないんだということですよ。 先ほど副大臣からお話がありましたとおり、金融整理管財人は基本的に不正を働く人間ではない、そういう前提に立ってやっているわけですよ。火事というのは起きちゃいけないんですよ。しかし、火の用心をして、起きた場合どうしたらいいのか、それが本来やっておかなくちゃいけないものでしょうという視…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 副大臣、同義反復でしょう。 先ほど言っているのは、金融整理管財人に全権が与えられているんですよ、そうでしょう。ではそれに対して、金融庁としてはチェック機能は何ですか、あったら教えてください。どういう場合、チェックするんですか。基準がなくて、どのように不正を正すんですか。明確なその部分がなければどういうふうにして不正を正すんですか。教えてくださいよ。チェック機能を持っていないんじゃないの。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 だから、副大臣、金融整理管財人の預金保険法上の権限行使について僕は聞いているんですよ。前から、価値前提を明確にした上で、破綻した金融機関の債権、そしてまた資産、これを処分するのは金融整理管財人でしょう、それに対して、これをチェックする何らかの制度がないじゃないですかということを聞いているんですよ。新たに設けるべきなんじゃないですか。それはあるというなら、それを教えてくださいと言っているわけです。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 それがチェック機能だと言っているんですか、チェック制度だと言っているんですか。 では、大臣、素朴に、常識論として、いわゆる破綻した金融機関の資産あるいはまた債権の処理に関して、お話を聞く限りにおいて、絶大な権限が金融整理管財人に与えられている、僕はこういう印象を持ちます。そしてまた、その金融整理管財人がどういう形でもって選ばれてくるのかということも非常にあいまいとしております。 そういう中で、いろいろなうわさされる問題が…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 副大臣、整理管財人の仕事を終える、つまり、破綻した金融機関が受け皿金融機関に営業権が譲渡される、そこで、基本的に管財人の仕事というのは終わるんですよ。その後、清算人というのが残っているんですよ。 僕は、ブリーフを受けましたけれども、どうも、管財人が、その後、清算人にもなっていく。その人は僕に、管財人というのはお医者さんだ、病名をちゃんとはっきりさせた上で、健全な部分、不健全な部分、これを整理する、そして清算人というのは葬…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 しばしばというのはどういうことですか。病院が葬儀屋をやっているというケースもあるんですね、確かに。しかし、それは大多数じゃないですよ。 そうすると、例が適切かどうかわかりませんが、基本的に、管財人が清算人をそのまま引き継ぐ、引き継ぐのかどうかわかりませんが、そもそも、名前が違うんですから、機能も違うんだろうと思うんです。それは後ほど質問させていただきますが、どれだけの件数があって、そのうち、どれだけが、管財人を終わった後…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 そうすると、清算人というのはだれが任命するんですか。例えば、管財人がその破綻した金融機関との間で何らかのコネをつけて、そしてその後、整理しなくちゃいけない法人になっていくときに清算人になる、そのときには金融庁というのは全く関与しないことになるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 大臣、ちょっとおかしいんじゃないですか。破綻した金融機関、その債権あるいはまた資産を処理していく、そこに預保法上与えられている権限を金融整理管財人は行使していく。そして、その結果として、どうしても健全債権として移譲できない問題に対しては、それなりの国の手当てをしていかなくちゃいけなくなる。そこを、極めて重要な役割を金融整理管財人が行っているわけですよね。 そして、その後、その破綻した金融機関のいわゆる清算人として、この管…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 ただ、大臣、今後の問題を考えたときに、あくまでも金融庁としては、金融整理管財人に不正は生じない、不正はあってはならない、こういう視点で、常に性善説に立っているのかわかりませんけれども、私は江東区にいて、長谷川平蔵、いわゆる鬼平犯科帳ですよ、いいことを言っているんですね。人間として、すねに傷を持たない人間っていないと言うんですよ。僕はそのとおりだなと思いますね。同じ平蔵ですけれども。 そういう意味におきまして、私たちが扱う…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 これは副大臣が答えてくれればいいと思うんですが、基本的に、金融整理管財人というのは皆さん弁護士ですか。弁護士でない金融整理管財人というのは過去にありますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 それは、あるんですね。かなりのパーセンテージであるんですか、弁護士だけじゃないんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 それは、今までの破綻した金融機関、そしてそれに就任した管財人で、その後その人たちがどういうふうになっているのかというデータを全部いただけますか。これは金融庁に申し上げますが、時間がかかっても構いませんから、今すぐということじゃありません、それをお願いしたいと思います。 さて次に、管財人の管理下にある金融機関が、これが極めて重要なんですが、従来と同様の融資を継続できない状況にあることは十分理解することができます。しかし、そ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 何か不安を感じちゃうんですけれどもね。要するに、伊藤副大臣も現場をいろいろと知っているわけだから、いかに中小零細企業が大変な状況にあるかというのはおわかりいただけるでしょう。その人たちに説明するように説明しなければ、何を言っているのかわからない。 つまり、金融機関が破綻した、そして、融資を受けている中小零細企業は、自分たちは今までどおり融資をちゃんと受けられるんだろうか、受けるべき金融機関がなくなっちゃった、どうするのか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○東(祥)委員 時間が来ましたので終わりますが、伊藤さん、金融機関が破綻して、そしてその金融機関が受け取ってもらえる新たな受け皿機関、迅速につくってもらうのは当たり前のことじゃないですか。数カ月間そこに時間がかかったならば、どうするんですか。今まで破綻する前の金融機関からちゃんと融資を受けていたところが、その金融機関がなくなってしまって融資を受けられなくなる。どうするんですか。それに対してあなたは答えていないでしょう。そのことを僕は申し…