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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(為替局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○東条政府委員 この設備損失補償法の内容は、要するに輸出業者が、あるいは為替相場の変動が起るかもしれぬということで、輸出を阻害するようなことに相なつてはならぬという趣旨でございます。問題は、この法律案の相手方は輸出者でございますから、だれが輸出者であるかということによつてきまると思います。

大蔵事務官(為替局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○東条政府委員 別の官庁から御審議をいただいておりまする法律案の内容をつまびらかにいたさないのでありますが、それらの改正法案におきまするいわゆる組合形態、あるいは連合体形態のものが、かかる種類の輸出の商取引をするということまでは、考えておらないのではなかろうかというふうに私は承知いたしております。

大蔵事務官(為替局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○東条政府委員 日本とパキスタンとの貿易とりきめの内容に関連してのお話でございますが、御承知のように、一応政府間では調印を了しておりますけれども、日本とパキスタンとの貿易とりきめにおきましては、向うから原綿を六十万俵程度入れる、これは御承知のようにパキスタンの日本への輸出品目のうちの大きなものでありますが、そういう綿花を中心にいたしまして、出入りとも約三千万ないし三千二百万ポンド見当の商取引をやつて行こう、こういう話合いに相なつておるこ…

大蔵事務官(為替局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○東条政府委員 貿易決済上の多角決済がいいのではないかという点は、まことに御指摘の通りでありまして、その意味において、非常にごもつともなお尋ねでございます。ただ欧州のEPUに相当するようなアジアの多角決済機構がつくられるかどうかという問題を研究するにあたりましては、決済同盟加盟国の貿易構造、貿易のしりをよく見る必要があります。つまり加盟国メンバー全体といたしまして、これが何とか全部帳消しになつて行くとか、あるいは相互の貿易構造を調べてみ…

大蔵事務官(為替局長)1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○東条政府委員 台湾との二十万トンの砂糖の決済の方法でございますが、これは御承知のように、台湾との間にはいわゆるオープン協定ができまして、つまり取引は米ドル建で取引をいたしまして、実際の決済はお互いに帳面につけております。そうして残高がスウィングの限度を超過いたしました場合には、それを現実の米ドル決済で相殺して行くというのが、日本と台湾との間の貿易決済のやり方であります。従いまして、結局帳面のしりを米ドルで決済いたします場合におきまして…

大蔵事務官(為替局長)1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○東条政府委員 砂糖の輸入についての外貨の割当ないし制限の問題でございますが、これは、私がお答え申し上げるよりは、ほかの官庁が申し上げるのが適当かと思いますが、お尋ねがございましたので、一応ちよつと申し上げます。御承知のように砂糖に限りませず、一般の輸入の外貨予算は半年ごとにきまるのであります。半年ごとにきめる場合のやり方といたしましては、関係省の事務当局が寄りまして案をつくり、閣僚審議会の議を経て、砂糖に幾らの外貨を割当てるという決定…

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 お答え申し上げます。第一点の、今まで国際復興開発銀行と日本側の交渉はどういうふうになつておるかという点ですが、先般国際復興開発銀行の調査団、あるいは副総裁が日本に参りました場合に、日本側といたしましては、全般の産業開発の関係から重点的に考えておる事業計画というものには、たとえば水力、あるいは鉄道の電化、あるいは農業の灌漑排水の施設、その他いろいろの計画があるのだという日本の現在の何と申しますか、重点産業の開発、あるいはそ…

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 予定いたしております会社は、中部電力、関西電力、九州電力の三会社でございます。中部電力一基、関西電力二基、九州電力一基、合計四基でございます。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 なぜこの三社に限定したかという点でございますが、これらの電力会社の火力発電設備の購入ということは、やはり関係当事者が、ぜひ自分の会社に火力発電機械を入れたいという当該会社の考え方というか、意欲と申しますか、そういうものがやはり基礎になるので、ございまして政府といたしましては、それらの三会社がぜひとも米国から機械を入れたいという非常に熱心な希望がある。また国全体の立場から見まして、そういう計画が適当であろうというときに初め…

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 外資の導入につきましては、水力発電の問題に重点を置くべきではないかということは、お説の通りであります。先ほども御説明申し上げましたように、四千万ドルの外資導入のほかに、一億二千万ドル程度の水力発電の導入につきまして、今世界復興開発銀行との間にいろいろと話合いを進めておるのであります。ただ先方とのいろいろな話合いの関係上、さしあたり話が熟しました火力発電の機械の四千万ドルの分につきまして、話のまとまつたものから外資の導入を…

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 それは御承知のように、目下御審議を願つておりまするところの本予算と七月分の暫定予算とにわかれるわけでございますが、本予算におきましては、水力発電の約一億二千万ドルと、火力発電の四千ドルを合せまして、予算総則に金額を入れまして、保証の規定を置いてございます。七月分の暫定予算につきましては、差向き成立の見込みが相当強うございますところの火力発電の四千万ドルの分を、予算総則に出しておる、かようなことでございます。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 申し上げるまでもなく、世界復興開発銀行が債権者になりまして、こちらの開発銀行が債務者になる、対外的にはさような法律関係になつております。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 開発銀行と内地の電力会社の間は、やはり米貨建の債権債務関係が発生する、さようなことに相なると予定いたしております。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 今福田委員のおつしやいましたような、政府にかわつて特別の権利を増すということはございません。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 御承知のように、ただいま開発銀行の当事者、それから三電力会社の当事者が、先方で世界復興開発銀行と、大使館と連絡していろいろ相談しております。従いまして借入れの条件その他は、実はこれからの問題でありますが、私どもの感じといたしましては、一般の債権債務のほかに、特段の負担とかいうようなことはなかろう、こう見ております。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 名目的には、資本金といたしましては、二億五千万ドルを申し込んでおります。

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 名目的に二億五千万ドルを申し込んでおりますが、そのうち実際のドル払込みに必要なものは、これの二%見当になつております。それから前会にもこの点に触れて申し上げたかと思うのでありますが、国際復興開発銀行は、各国あるいは関係者と話合いが済みまして、現実の借入れ契約、貸借契約が行われる場合におきましては、各国とも一定率の保証を要求するというのが通常の事例になつております。今回の場合におきましても、まだ現実の借入れ契約の具体的条件…

大蔵事務官(為替局長)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東条政府委員 あるいは誤解があると申訳ないのでありますが、大体二%は五百万ドル見当に当るわけであります。今回交渉しておりますのは、けさほども申し上げましたように、一億二千万ドルの水力の分と、約四千万ドルの火力の分でございまして、差向き交渉の経緯から見まして実現の可能性のきわめて濃いのが右の火力の四千万ドル、かようなことに相なつておるわけであります。

大蔵省為替局長1953/06/30

第16回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(東条猛猪君) 今の大月課長からの説明の通りでありまするが、具体的に手数料と申しますのは、借入契約が整いまして、実際の現金が引出されるまでの間、いわば世界復興開発銀行といたしましては、資金の用意をいたしておるわけであります。それをこちらが現実に使いませんが、借入契約が成立いたしまして、現実の資金の引出しが行われますまでの部分を、いわゆる手数料と世界銀行のほうでは呼んでおります。実際のレートで言いますと、それが七厘五毛でございま…

大蔵省為替局長1953/06/30

第16回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(東条猛猪君) 実は今手許に和文しか持つておりませんので、間違つておりましたらお許しを頂きたいのでありますが、コミツトメント・チャージというのが英語だつたと思つております。