東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。二十七年度の国際収支の受取勘定で約八億百万ドル見当のいわゆる駐留軍関係の項目があつたと記憶いたしておりますが、それでMSA系統の項目があつたというお尋ねでありますが、非常に恐縮なんですが、どういう資料によつて御承知になつたか、ちよつと……。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) それでは経済審議庁からの資料でございますので、経済審議庁のほうから一つ……。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) 今経済審議庁から御説明がございましたが、私どもが国際収支の数字から判断いたしておりますところを一応申上げます。二十七年度のいわゆる駐留軍関係の経費は、収入は八億百二十六万九千ドルこれはポンドと両方でございますが、これを通計ドル換算で八億二十六万九千ドルと、こう計算しております。それでその内訳の数字でございますが、これは従来御説明申上げておりますように駐留軍関係の将兵、の個人消費の系統と、やはり駐留軍の使用いたし…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) ちよつと今即座にお答えいたしかねますが、MSA或いは御承知のように救済のアンクラというのがございますが、両者を合せまして大体千七百五十万見当ではなかろうかというのが、私どもの数字なんでございます。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) 佐多委員すでに御承知の通りでございまするが、二十八年度は七億ドルの駐留軍関係の収入を見込んでおるわけでございます。そこでこの中でまあ労務費と申しますか、そういうものは大体一億四千万ドル見当じやなかろうか。又将兵の個人消費というようなものは二億四千万ドル見当だから、それ以外のものはいわゆる駐留軍関係の必要といたします物資サービス或いは特需或いはその他のいろいろの項目というふうに我々推定をいたしておるわけでございま…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。只今申上げております七億ドルの数字が、将来どういうような客観的な情勢の変化によつて、まあ率直に申上げれば変るかも知れない。これは先ほど木村委員からも政府の国際収支の見通しはいろいろ当初の見積と実績と違うのじやないかというお叱りを頂いたのでございますが、これは輸出にいたしましても、或いはいろいろの収入にいたしましても相手方のあることでありまして、我々といたしますれば、例えば輸出で申上げれば一つの…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。先ほども申上げましたように、この七億ドルの数字自体がMSAの関係を織込んでおらないといたしましても、それではこの数字はどんなことがあつても確保できるかということはなかなか将来の問題であつて、それは参らないであろう……
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) そこで若しMSAが成立しなかつたならば、一体ほかの事態が全然ないとするならば、この程度の国際収支の受取になるだろう。その数字に比ぶればMSAというものが成立すれば私はやはり外貨収入の面におきましてもプラスになるであろう。併しながらそのプラスになるべき数字がどの程度のものであろうかということは、今後の話合を続けてみないと、この席におきまして計数的に具体的にはお答えを申上げられない。かような趣旨のことを申上げておる…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) 大変恐縮でございますが、今のお尋ねの準備はいたしておりません。資料をととのえまして別の機会にお答えすることを許して頂きたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(東條猛猪君) 只今のお尋ねにつきましては国際収支の支払の関係で、貿易外の支払として運輸関係でどの程度払つておるかという数字を一応いろいろの御判断を頂く一つの資料として申上げたいと思いますが、二十六年度におきまする国際収支の支払の関係におきまして、運輸関係で払つておりまする外貨額は、ドル、ポンド、オープン地域、いろいろございますが、それを累計いたしますと三千八百二十一万三千ドルになつております。それから昭和二十七年度になつて参…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 外貨の方面に言及せられてのお話でございますが、便宜私から申し上げます。福田委員御承知のように、いわゆる海外投資の形態を見てみますと、お話のように現実に外貨がいる場合と、日本の資本の参加形態としては、日本の国内でつくられた機械とか資材とかいうものを現物出資をして、それによつて資本あるいは資本的な参加をするという投資形態が考えられるわけであります。ただいまの、非常に大事な外貨であるので、全体としてあまり投資ということに重点を…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 お尋ねの日本の円の為替相場の問題でございますが、政府といたしましては、ただいま為替相場一ドル三百六十円の、基準外国為替相場の変更は考えておりません。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 ただいまのところは、外国為替相場を変更するということは考えておりません。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 申し上げるまでもございませんが、為替相場は二国間の通貨でございます。日本政府の方針と、外国政府の方針と両者相まつて、ここに為替相場ができますことはお話の通りでございます。そこで、それでは現状において、一体日本の対米ないし対英の為替相場が、日本政府の方針いかんにかかわらずどうなるであろうか、あるいはどう見通しを持つておるかというのが御指摘の点であろうと存じますが、私どもといたしましては、米ドルにつきましても、あるいは英ポン…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 将来為替相場の変動が絶対に理論的に考えられないでもないということに対して、法文上いかなる構えがなつているかという点でございますが、為替相場の変動がかりにあつた場合、このプラント輸出の業者に不測の損失を及ぼしまして、輸出の意欲を阻害しないようにというねらいをもちまして、二百億円を限度として、損失の補償契約を政府ができるようにお願いいたしたいというのが、今回御審議をいただいておりますところの法律案の内容でございます。それから…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 外貨の預託先ないしこれに伴う金利の問題でございますか、大蔵省が外国為替資金の運用管理を昨年八月以降あずかるようになりましてから、おもなる方法としては二つとつております。一つは、ただいま後段でお話のございました日本側の為替銀行に、この外貨資金を預けかえする、こういう問題でございます。御承知のように、外貨の問題につきましては、外国銀行にも、率直に考えましたところ、いろいろと従来便宜をこうむつている点もあります。それらの従来の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 あるいは御説明が足りなかつたかもしれませんが、便宜と申しましたのは、過去日本側の銀行がまだ海外に支店もできませず、一本立ちにならなかつた時代に、いろいろ便宜をこうむつた時期がございますので、その辺のところをよく考えまして、慎重に対外関係は処理しなければならぬという趣旨のことを申し上げましたので、その点は言葉が足りませんでしたら、訂正を申し上げます。 それから、先ほどちよつと申し上げたつもりでありますが、私どもといたしまし…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 お答え申し上げます。便宜上後段の点からお答え申し上げます。輸出先の動乱その他の関係で、為替決済の不能の問題は、御承知のように、これはむしろ輸出信用保険の問題でありまして、今輸出信用保険の問題につきましては、通産省の方から提案いたしまして、いろいろ国会では御審議を願つております。事柄といたしましては、輸出信用保険の対象として処理されるかどうかということで御承知を願いたいと思いますが、これは先刻御承知のことと思います。従つて…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 御承知のように、最近プラント類の輸出は、相当実は各国競争がはげしゆうございまして、何と申しますか、言葉は悪いのですが、輸出競争というものが相当行われております。従いまして、自然このプラント輸出につきましても、条件がいわば競争になりまして、これはもちろん価格の面もありますが、支払い条件の競争ということになつておりまして、各国ともだんだん実は延ばして参るような傾向にございます。それでただいままでのところ、そう十年くらいまてと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○東条政府委員 設備為替損失補償法に関します限りは、今のお話のように為替相場の変動、万一あるべきことの予想される変動による損益を国庫でぬぐつてやるというのが、この法律案の趣旨でございます。