東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1953/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 ただいまの仰せは、外貨予算の編成ないし国際収支の見通しについて、日本の現在の経済の力を必ずしも正確に反映しておらぬ面があるのじやなかろうか、それを素裸のままで出したら、たとえば国際収支は一体どういう姿になるであろうかという点がお話の眼目であつたと存ずるのでありますが、問題は主として輸入の面に現われて来るかと思うのであります。輸出の方は、二十八年度の当初予算を国会で御審議に相なりましたときに、輸出の総額は十一億八千万ドルとい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 外国人の招聘関係を一つの例にあげられまして、自立心、奮発心が乏しいというお言葉であります。まことに私も御同感でございまして、仰せの通りであります。それで例としてあげられましたスポーツ、芸能関係の外国人招聘の問題でありますが、これについて五割でも少いじやないかという仰せでありまして、まことにすぐれた御見識と敬服いたすのでありますが、ただ多少今のお言葉にもございましたように、たとえば野球でありますとか、麦るいはアイス・シヨーで…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 最後の外貨予算は、閣僚審議会で決定されるわけですが、閣僚審議会には農林大臣ももちろんおいでになつております。そういう意味で、閣僚審議会の方針として慎重にやるということになつたわけでありますが、慎重を要するフアク夕—は、今お話のようにいろいろございますが、私ども最も重点を置いて慎重にというポイントは、今お話の海外の市価のつり上げの問題だろうと思います。特に米のごときは、御承知のように、日本は非常な大手筋でありまして、まとまつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 為替専門銀行の問題が中心のお話でありますが、この委員会の前々から銀行局長からも申し上げましたように、大蔵省といたしましては、やはり為替専門銀行はつくつた方がいいだろうという考え方で、事務的に検討いたしております。ただこれは貿易界なり金融界なり、いろいろその方面でほんとうにつくつた方がいいんだという機運が、やはり熟して来る必要がありはせんかと思いますが、大蔵省の事務的な見解といたしましては、つくつた方がよろしいというので検計…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 火力借款の問題につきまして簡単に申し上げます。 約四千万ドルの火力発電機械の輸入につきまして、世界開発銀行からの借入れによりまして、その代金を調達をするということで交渉いたしておるわけでありまして、いろいろの交渉の経緯はございましたが、近く調印を見る運びに至ると存じております。契約の内容は、日本の開発銀行と世界銀行との借入れ契約が一つと、それから三電力会社と世界銀行との間の事業計画に関する契約書が一つ、日本政府と世界銀行と…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 お手元に差上げてございまする「昭和二十八年度下期外国為替予算について」の三ページに「輸入貨物外国為替予算」というのがございますが、左側の六番に繊維といたしましてあげてございまするところで、御承知をいただけると思います。原綿につきましては二億三千九百万ドル、原毛につきましては一億四百万ドルというのが、金額で現われておりまするところの数字でございます。そこで、それではこれの数量はどうなつておるかという点でございますが、これによ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○東條説明員 鋼材関係の中で、御承知のように鉄鉱石が何と言つても大きな要素を占めるわけでありますが、鉄鉱石の年間輸入ベースは、二十八年度に四百十万トンということで予算を組んでおります。上期の予算で大体二百九万トン程度の手当をいたしておりますので、下期は二百一万トンということで四百十万トン、こういたしますと、大体年度末の二十九年度への繰越しは、五十四万八千トン程度の繰越しができるだろうというようなことで、一応鉄鉱石については予算を組んでい…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 柴田委員のお尋ねでございますが、当時総司令部の一々の指令によりまして、実務は日本銀行が帳簿整理、記帳に当つておつたわけであります。それの記帳をいたすにあたつては向うの指令が一々ありまして、たとえば問題になつております一千六百万ドルにいたしますれば、それを第一勘定に記帳せよという向うから書類が参つております。これはメモ程度のものでございますが、とにかく書類がございます。その書類に基きまして日本銀行が帳簿の整理をいたすわけで…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 まことに恐縮でありますが、責任のある答弁を私ちよつと申し上げかねます。しかしながら御指摘の通り、帳簿、それらの関係書類は相当莫大な数量に上るということだけは間違いないと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 お答えをあまり走り過ぎましたので、あるいは申し上げ方が足りなかつたかと思いまするが、私が今日本銀行にございますと申し上げましたのは、この司令部の指示によりまして日本銀行の外貨面の記帳をいたしておりますその外貨の帳簿はある。またその外貨にこういうふうに記載しろ、ああいうふうに記載しろという司令部管理当時のメモがあるということを申し上げたのでございます。従いましてその言葉をあるいは誤解しているかも存じませんが、一件々々の取引…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 私の考えますところでは、それは日本銀行ではわかりません。たびたび申し上げている通りに、日本銀行は、コリヤー・アカウントの第一勘定に当初司令部の命令で千六百万ドル記帳いたしたわけであります。ところがその後さらに指令がありまして、あの千六百万ドルは落せということで、ただいま日本銀行の帳簿から落ちているわけであります。その日本銀行の外貨面の経理を表わしている帳簿がおかしいのではないか、実際の対韓国関係の貿易関係を反映した数字で…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 平和回復善後処理費は、二十六年度に百億円、二十七年度に百十億円、それからただいま御審議を願つております二十八年度の予算にも百億円あつたと思います。これは実は本来主計局長その他国庫当局から御答弁いたすべき問題でありますが、先般来私出席しておりませんでしたが、そのような御趣旨のお尋ねがあつたということでございましたので、本日主計局関係は参議院の予算委員会関係でこちらに出席できませんでしたので、一応関係責任者としてはその予算の…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 念のため一点だけ申し上げておきますが、平和回復善後処理費は、今私から申し上げました、いわゆる対日援助関係の、万一起り得べき事態を想定したということのほかに、これも前日政府委員から説明があつたと思いますが、外債処理の関係でございますとか、あるいは連合国財産の返還関係でございますとか、あるいは当時の司令部との——これは二十六年度に該当いたすのでありますが、特殊の話合いの定点観測とか、あるいは解除物件の関係でありますとか、そう…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 ちよつと伺いますが、終戦処理費のどういう問題でしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 ただいまのお尋ねは、四千七百万ドルの、いわゆる対米債権が外為会計に引継がれているであろう。しからばその後の処理のてんまつはどうなつているかという御趣旨と拝承いたしたのでありますが、第一段の外為会計に引継いでいるかどうかという点でございますが、吉田委員のお尋ねの引継ぎという意味を、たとえば資産課目に計上する——これは計上の仕方はいろいろあると思いますが、計上ということが引継ぎの御趣旨でございますならば、現在の外為会計は引継…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 司令部の整理の手続がどうであろうと、実質的に日本の輸出によつて生じた債権なんだから、外為特別会計に引継がれるべきではなかろうかという点が御趣旨の第一点かと思いますが、これは吉田委員御承知のように、いわゆる外為特別会計が昭和二十四年十二月に設置されましたときに、どういう資産をこの外国為替特別会計に整理するかという規定があるわけであります。それで二つばかりの問題があろうかと思います。第一点は、経理が日本政府に引継ぎを完了した…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 御承知のように、確認を受けた債権の履行の時期の問題、そういう点は外交折衝に残されておる問題であります。そういういろいろの現在の交渉の段階からして、はたして明確な資産勘定として計上すべきかという時期の問題が一つあると思います。それからもう一つはかりに計上すべしということになりました場合に、これを外為特別会計に計上すべきものであるか、一般会計に計上すべきものであるかということについては、先ほど申し上げた当時の司令部の指令でこ…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 あるいは申し上げようが悪かつたかもしれませんが、私どもは決して債権になつているということを否定しているのではありません。債権としては確認してございます。しかしながらその債権を帳簿整理をすべきときについて、いかなる時期に、いかなる記帳をいたすべきかということは、よほど検討を要するという趣旨のことを申し上げた次第であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 吉田委員の仰せの通りでありまして、昭和二十四年の十二月一日、いわゆる外国為替特別会計が設置せられまして以後の外貨の取引は、すべてこの特別会計で一元的に処理することに相なつております。それでございますから、これ以降の新たな取引でございますれば、これはもう御指摘の通りでございます。ただ、先ほどの私の申し上げ方がちよつと悪かつたかと思いますが、いわゆる資産と申しましても、これは貸借対照表の意味で実は申し上げておるのでありますが…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 先ほどもちよつと申し上げたかと思いまするが、外国為替特別会計ができましたときに、こういうものを外国為替特別会計の帳簿に記載しろということが、法律がございまして、政令できまつておつたわけでございます。そこに、その当時すでに司令部から日本政府に正式に経理の引継ぎ、移管を受けた左記債権ということになつておるわけでありますが、私どもは、当時の情勢からいつて、法律解釈としましては、その貸借に該当しないのではなかろうか、あるいは該当…