東條伸一郎
会議録に記録された「東條伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1996/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(東條伸一郎君) 再三同じお答えになるかと思いますが、開かれた少年鑑別所、あるいは少年の人権ということも十分考えながら、敷地内に建物の構造その他を工夫してまいりたいと、このように考えております。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(東條伸一郎君) まだこれは調査費がついた段階でございまして、決まったという意味は、正確には予算もいただいておりませんのであれですが、私どもの考え方といたしましては、いろいろと考えました結果、現在ございます小倉刑務所の敷地に先ほど申し上げた三つの施設を集約せざるを得ないということは、私どもの一応計画としてそのように考えております。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(東條伸一郎君) 少年鑑別所に限って申し上げますと、現在の少年鑑別所、先ほど申し上げましたようないろいろ問題がございます。それについてはここでは詳細は省略いたしますけれども、代替地その他の問題、現在地改築が困難であるというようなことから、現在考えております小倉刑務所跡地へといいますか、その敷地へ移さざるを得ない、このように考えております。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(東條伸一郎君) 現在地の敷地はもう大変狭うございますし、現在既に、現在地で改築ということを言っておりませんから具体的には起こっておりませんけれども、たびたび暴走族等が来るということで近隣からは非常に迷惑がられているという状況、それから敷地がL字型のおかしな形の敷地でございますので利用しにくいということでございます。 それから、移転地でございますが、城野医療刑務所の移転地について非常にあちこち苦労して探しましたけれども、結局そ…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(東條伸一郎君) もちろん、地元の少年鑑別所の職員その他の意見は十分徴しておりますし、具体的に今申し述べる資料を持っておりませんけれども、関係機関とも協議は進めております。
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○東條政府委員 初めに、矯正業務の運営につきまして深い御理解を賜りまして、大変ありがとうございます。 この問題に入ります前に、矯正が今当面しております全般的な問題について、既に先生御承知であろうかと思いますが、御理解をいただきたいということで申し上げさせていただきたいと思います。 現在、矯正行政が当面している問題といたしましては、収容者の量的な問題もさることながら、質的には非常に、例えば成人の受刑者で見ますと、暴力団関係者、薬物事犯の犯…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○東條政府委員 地元の法曹界といいますか、もちろん裁判所それから弁護士会の先生方にも、こういう形でやらせていただきたいということは何回か御説明しております。弁護士会の先生方からは、先ほど先生御指摘の、成人施設と少年施設、特に少年のいわば未決の鑑別施設というものが一緒になるのはいかがなものかということがございまして、その点についても、そういう少年についての御懸念には及ばないということをるる御説明申し上げましたし、弁護士会で現地を視察してい…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○東條政府委員 先ほど来申し上げましたように、センターということからいささか、一つの建物に施設が全部入ってしまうというような形で、これは私どもの当時の説明不足あるいは当時の構想がそういうことで一部あったのかもしれませんが、現在考えておりますのは、いわば同一敷地内にできるだけ、敷地の有効活用その他を考えまして施設を併設しようということでございます。 それで、確かに一つの建物の中に拘置監と少年鑑別所が一緒に入っている建物というのは実は今まで…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○東條政府委員 先生御指摘のように、当初の構想の中に、いわば一つの棟を上下を区切って使おうかという考え方もあったようでございます。その後の弁護士会の方面等の、人権の問題といいますか少年の保護といいますか、そういう問題も考えまして、現在その点はむしろ別棟にした方がいいのではないかというような感じで設計構想、御承知のように、まだ極めて基礎的な設計の段階でございますので具体的に固まっておるわけではございませんけれども、アウトラインとしてはそっ…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○東條政府委員 お答えを申し上げます。 現在、東京拘置所には、オウム真理教関係者、被告人それから既決の収容者も含めまして八十三名入っております。私どもも実は先生御指摘の新聞記事を見まして、このようなことがあるのだろうかと大変驚きまして、調査をいたしました。 その結果、記事によりますと、既に多数の東京拘置所に在監している信者に、東京拘置所の中に差し入れられたかのような記事でございますが、私どもが調査いたしました限りでは、本年の二月及び三月…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○東條政府委員 お答え申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたとおり、現在未決の被告人としてオウム関係者八十一名を収容しております。 若干、前提事実を確定させておきたいと思いまして申し上げますと、この八十一名につきましては、全員現在接見禁止がついております。ただ、例えば実父との接見を除く等、一部解除のものもございますけれども、原則として全員接見禁止ということでございます。したがいまして、拘置所といたしましては、差し入れ物がございますと…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○東條政府委員 刑務所、拘置所での問題、それから、そこで働いております職員の問題、さらには具体的に大阪拘置所の問題についてお尋ねがございました。まとめてお答えを申し上げたいと思います。 最初の御指摘の、老朽化しております刑務所、拘置所の問題でございます。先生が御指摘のとおり、私ども、施設だけで支所を含めまして三百持っておりますが、そのほか構外作業場などを含めますと三百七の施設がございます。私どもの重要な仕事の一つは、その施設をいつも使い…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○東條政府委員 今般、被収容者の身柄の確保を最大の責務といたしております行刑施設におきまして七名もの集団逃走事故を発生させましたことは、行刑施設を所管する部局の責任者といたしまして、まことに責任を痛感しており、申しわけなく思っております。ここで深くおわびを申し上げたいと思います。 事故の概要については、先生御承知のとおり、二月十二日の朝といいますか、三時二十二分ごろ防犯線が鳴ったことで刑務所職員が気がついたわけでございますが、その後の調…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○東條政府委員 刑事施設法の問題を中心にお尋ねがございましたので、この点についてお答え申し上げたいと思います。 刑事施設法につきましては、今委員御指摘のとおり、過去に三回国会に審議をお願いいたしましたが、いずれも廃案ということになっております。刑事施設法を設けなければいけない理由ということについても、今委員が御指摘のように、国際的な各種の条約、それから被収容者の権利義務の関係を法律で明確化する、いろいろな要請がございますので、明治四十一…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○東條政府委員 ただいま委員御指摘のとおり、今回の事故、あってはならぬことを起こしてしまいまして、まことに申しわけなく、責任を痛感いたしておりますが、その原因につきましては、委員御指摘の調査委員会でいろいろな角度から検討してまいりました。 その結果、いろいろな具体的な不手際はございますが、基本的には、やはり四十年間逃走事故がなかった、高い塀に守られているという一つの安心感というか、警戒心が薄かったという、その起因するところはやはりそこに…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(東條伸一郎君) 今般、被収容者の身柄の確保を最大の責務といたしております行刑施設におきまして、七名もの集団逃走事故を発生させたことはまことに遺憾でございますし、深くおわびを申し上げたいと思います。 ただいま先生御指摘の警察への通報がおくれたのはなぜかということでございますが、端的に申しますと、内部に当時二千十六名の収容者がございましたが、その収容者の人員点呼ということを優先させましたためにおくれたわけでございます。 若干経緯…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(東條伸一郎君) 御指摘のとおり、本件逃走者七名は、ほか一名、もう一人のイラン人とともに私どもの東京拘置所の北舎一階の一房という雑居房に収容しておりました。その経緯について若干御説明いたします。 本来、外国人収容者というのは独居に入れておくのが原則でずっとそのような取り扱いをいたしておりましたが、外国人被収容者の中には、言葉の違いから、収容しております職員との意思疎通が著しく欠けるということがございまして、不安を持つといいます…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(東條伸一郎君) 本件事故発生後の十四日に、矯正施設に、保安警備体制の再点検はもとより、巡回視察の強化、それから差し入れ物品や房内所持物品の検査の徹底、居房の検査の徹底、構内における鉄パイプ等の適切な管理、防犯線作動時の的確な対応、事故発生時の警察当局への迅速な通報などについて矯正局長通達を発出して指示をいたしました。 また、東京拘置所におきましては、先ほど申し上げましたように、外国人を独居房に移しましたほか、今私が申しました…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(東條伸一郎君) 先般、七名の集団逃走事故というものを発生させまして、大変申しわけなく思っております。おわびを申し上げなければいけません。 ただいまのお尋ねは、拘置所の運営についての基本的な考え方ということであろうと思いますが、委員が今御指摘になりましたように、拘置所というところはいろいろな人が入っておりますけれども、主として刑事裁判手続のため、逃亡または罪証隠滅の防止を目的として、刑事事件の被疑者または被告人を収容するために…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(東條伸一郎君) 先ほど申し上げましたように、拘置所に収容されている人々はいまだ未決でございます。既決の囚人ではございませんので、先ほど来申し上げておりますように、防御権といいますか、防御権のみならず、いわゆるできるだけ普通の人としての権利といいますか、そういうものを保障するということについては今回の事故があったということで特に変化をさせるということは許されないと思っております。 したがって、そういう観点から、身柄の確保という…