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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 数はいまちょっと申し上げますが、こういう形になるわけです。じん肺患者の方で昭和三十五年の法改正前に打ち切り補償を受け、なお同年四月一日以降も療養を継続している方々については、特別の経過措置といたしまして給付額を減額する等の措置を講じてきております。つまり、打ち切り補償をしてしまったのでそこで問題は終わるわけでございますが、特別の経過措置というものをとりまして、その以後におきましても長期傷病補償給付を行うという特別の措置を…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 御指摘のように、現在じん肺法では、管理一の方に対し三年に一度の健康診断を義務づけております。これはじん肺の進行速度を一方で考えると、これでまあいいのじゃないか。それから、ただ粉じんの性質とか種類、有害度を考えると、どうもこれだけではまずいじゃないかという問題もあります。そのほかに、たとえば被検者のエックス線被曝の量をなるべく抑えようというような問題もありまして、平均的に見て三年に一回でよろしいじゃないかということを考えて…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 手帳問題につきましては、管理四の方と管理三の方と分けて考えてみたいと思うのですが、管理四と決定されて現在療養している人につきましては、もう療養中でございますから医師の管理下にございますので、健康管理手帳の発行はこの段階では必要ないと思います。ただ、じん肺の管理三の者で、将来じん肺の管理四として療養の対象となるおそれのある人については、現在、すでに労働安全衛生法六十七条によりまして、離職の際に債康管理手帳を交付いたしまして…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 ちょっと先生のお話と逆になるかもしれませんが、現在はじん肺法というのは健康管理の問題を中心にした法律になっておるわけです。それに恐らく補償の問題をひっくるめて単独立法という御趣旨だと思うのです。 この問題つきましては、実はずっとかつてはそういう形に近かったわけでございますが、その後いろいろ法律の変遷等がございまして、むしろじん肺は健康管理、予防というものに徹する。補償は補償の体系の中で位置づけるということになりまして、い…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 給与その他昇進等につきまして、賃金について差別があれば、それが女子であるがゆえの差別であれば、おっしゃるように賃金についての男女同一賃金を規定した四条に違反いたします。女子であることを理由とすればですね。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 一般論で恐縮でございますが、いまのような差別が女子てあるがゆえに——ほかのいろいろ原因もあるかもしれませんが、それが女子であるがゆえにとなれば、これは繰り返しになりますが、男女同一賃金の問題に触れます。しかしそれが結果としてそうなった、その、原因がいろいろあれば、またこれは別でございます。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 おっしゃる理屈といいますか、これは具体的なケースでございますので、私どもの方の関係としては、労働者が女子であることを理由にして賃金に差別をつけられてはならない、こういうことになっておりますから、このケースがその法規に該当するかどうか、さらに私どもの方としても詳細に調査してみないと……

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 ほかの条件についてすべて同一で、女であるがゆえにということで、いまのような手当、賃金に差別があれば、これはおっしゃるように違反ということとなります。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 事実を調べて、先生に御報告します。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 御指摘のように、この裁判の原告である七名のほかに、女子労働者十四名の方が、同じ賃金規則ですか賃金規程によって支払われていた、こういう事実がございます。そこで、その方々についての賃金債権でございますが、この七名の方は、判決によりまして、判決に明示してあるように賃金の支払いが出てくるわけでございますが、実はこの十四名の方につきましては、すでに賃金債権についての時効の問題がございまして、賃金債権を請求する権利が形としては消滅し…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 この裁判で問題になっております賃金の差別といいますか、そういう規定は、四十六年の四月でございますか、改正されております。したがって、それ以降は問題が生じてないわけでございまして、それ以前になりますと二年をもうすでに経過しております。 ところで、時効の中断の問題でございますが、これは法律上いろいろうるさい規定がございまして、裁判上の請求、そういうふうなきちっとしたものでないと、なかなか中断という効力が生じてまいりません。し…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 ただいま申し上げましたように、私ども監督機関でございまするので、限界がございます。しかし、お気持ちはわからないではございませんし、労働者の身になってみるといろいろな問題がございまするので、私どもの限界を越えない範囲内においてやってみたいと思います。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 大筋、事実でございます、細かいことは別といたしまして。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 各支店別にいろいろ違いますけれども、共通的に言えることは、ただいま先生御指摘のあったとおりでございます。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 ただいまいろいろ違反があったということを御指摘あり、私もそのとおりだということを申し上げましたが、横浜銀行の頭取の名前で、四月三十日付で所轄の労働基準監督署経由の上、神奈川の労働基準局長あて「労働基準法第三十七条を除き是正を行いました。」という文書の回答がございました。なお三十七条というのは、御承知のとおり割り増し賃金の問題でございますので、その計算とか残業時間の確定なとに時間を要しまするので、それをやった上で、次の賃金…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 対象店舗を監督いたしました中で、二百三十八名の女子労働者に対しまして約三五%、八十一人程度の女子職員が時間外労働をやっておったという報告を受けております。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 横須賀のお話でございますが、三十八名中二十四名が違反をやっていた、ただその際に、監督に行ったときには隠れていて、それでまた出てきてやるというところまであったかどうか、私どもはつまびらかでございません。また、この銀行でそういうことかあったとは、私、資料かございませんから言えませんか、そういうことがあり得るということは、一般のケースとしては考えられます。

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 いまのお話を聞いて申し上げられることは、労働協約に違反する就業規則は、その限りにおいては効力がございません。 それからいまの、就業規則に盛られている休暇というのも、休暇の種類がいろいろございまして、年次有給休暇という法律で規定されているものなのか、あるいはそれをオーバーするものなのか、その辺の問題がございます。さらには、許可という文字が、いわゆる許可という厳密な法律的な意味なのか、あるいは慣例上許可といって届け出させてい…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 監督は私どもの監督官の定数が非常に限られておりますので、全面的にというわけにはいきません。ただ、いま先生がおっしゃったように、地方の銀行などはいわばその地方の代表的な企業であるということもございまして、そういう意味の代表的企業が違反を犯しているということは非常に残念でございます。したがいまして、御趣旨のようなことを前々から私ども考えて監督をしているつもりでございますが、今後も適切な監督を進めてまいりたい、かように思ってお…

労働省労働基準局長1975/05/27

第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○東村政府委員 監督をした結果、違反の摘発されたような事業所に対して厳正な態度で臨まなければいかぬと大臣もお答えになり、私もそういうように考えております。そういうところから、招待を受けたとかあるいはその辺の具体的事情は存じ上げておりませんが、そういう事実があるとすれば、やはり監督機関としての威信の問題でもあり、あるいは監督をやっていく際の姿勢について批判を受ける問題でございますから、そういうことのないよう厳重に注意してまいりたい、かよう…