東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○東徹君 これから恐らく増えてくるんだろうというふうに思いますので、やっぱりそれに備えた体制を是非つくっていっていただきたいというふうに思います。 今回、ウクライナのことも非常に問題になっておりますが、一方、ウクライナだけではなくて、ミャンマーでも紛争がこれ続いている状況があります。今回のウクライナの避難民の受入れというのは人道上必要なものでありますが、ウクライナ以外でもこのような紛争が生じてきた場合に避難民の受入れというのがやっぱり必…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。 是非、臨機応変に対応できるような体制づくりということで、本来、補完的保護対象者というふうな形で法案を提出しようとしておったものが残念ながら廃案になってしまった。本来、今回出すべきだったと私は思うんですけれども、是非その法案を出していただきたいと思いますし、あわせて、あわせてですね、やはり不法滞在が問題になっている、また長期収容、入管のですね、長期収容、こういったこともやっぱり問題になっておりますので、今…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○東徹君 それでは、裁判、ごめんなさい、簡易裁判所の判事を除く裁判官の定員ですけれども、二〇〇六年の二千五百三十五人から二〇二一年には三千七十五人まで、これ五百四十人増やしておりますけれども、合議率は、二〇〇六年がこれ四・八%だったものが二〇二一年には五・五%、しか増えていないんです。 合議に見合う、まあ案件が少なければ、これは無理に合議にすることはないわけでありますが、合議率が低くなっても、合議すべきものが合議にできていないということ…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○東徹君 先ほども言いましたように、二〇〇六年、裁判官の定員は二千五百三十五人であったものが二〇二一年は三千七十五人ということで、まあある程度裁判官は増えてきている。ただし、合議率で見ると、二〇〇六年は四・八%で二〇二一年は五・五%ということで、〇・七%しか増えていないというような現状です。 まだ更に一〇%を目指すというのであれば、これはやっぱり、高い目標を持っておられるわけですけれども、じゃ、高い目標を持っておられるのはいいんですけれ…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○東徹君 もう時間が来ておりますので、もうこれで質問いたしませんが、また引き続き、また一般質問等で聞かせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、古川大臣に御質問をさせていただきたいというふうに思います。 三月の二十三日、国会でゼレンスキー大統領の国会演説が行われました。私もそれを聞かせていただいて、やはり日本でできることは、何でもやれることはやっぱりやらないといけないなと、そういうふうな気持ちになりました。 そんな中で、夕方の報道だったと思うんですけれども、古川大臣が二十六日からポーランドの方に行くんだと、ウクライナ難民の支援策…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 何か大臣のその行く報道、もちろんそうですし、私も議運におりましたので何かいろいろ分かるんですが、飛行機の関係と向こうでのアポの関係、そういったことが理由でというふうな話でありましたけれども。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 現地の時間の、滞在時間が短いというのは、なぜ短いんですか。なぜそんなに短いんですかね。延ばすことできなかったんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 そこ、本当に大事だと思いますよね。恐らく、昨日ですか、昨日は関係ないか、でも、それも関係あったかもしれませんね、決算委員会、テレビ入り、全大臣張り付きという。 私は、もう本当にこういうときは、私は、国会よりもやっぱりそういった、特に今回ウクライナという、本当に戦争が起こっている中で人道支援策をやっぱりやっていくという本当に大事な使命を担っている古川大臣であれば、私は、やっぱり本当はそっちを、国会日程よりもそっちが優先されるべき…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 ゼレンスキー大統領の演説を聞いて、すぐにやっぱり大臣が行動してくれたと、こうなれば、私は、本当に日本に対する評価も大きく変わったんではないのかなと、更に良かったんではないのかなというふうに思って、ちょっと残念に思いました。なので質問をさせていただきました。 また、そういったことについては、やっぱり国会でしっかりと議論をしていくべき課題だというふうに我々も思って取り組ませていただきたいというふうに思っております。是非、四月一日か…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 ここは、診療情報提供書というのはもちろんこれあったわけでありますけれども、これは日頃診ていただいているお医者さんが書いたんだと思いますが、本来、ふだん脈拍とかそういったことも精神科のお医者さんにきちんと伝えておくべきだったというふうに思います、一緒に連れていかれた方がおられるわけですから。 この異常値をやっぱりしっかりと、これはおかしいというふうにやっぱり気が付かなかった、まあ気が付いていたのかもしれませんし、気が付いているん…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 いや、その処方をしたことに対しては問題なかったと結論付けているかもしれませんが、頭部のレントゲンを見ても問題なかったと、じゃ、これはちょっとやはりほかの別の、例えば内科のお医者さんに診てもらった方がいいとかですね、そういったところは、じゃ、どうだったんですかね。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 私は、非常にお医者さんの対応を見ていて、ちょっとこれはおかしいよなと、正直、この調査報告書を見ていると思うわけであります。 ここからはちょっと通告していませんけれども、このお医者さんも、診療中、名古屋局の職員に対して、このウィシュマさん、仮放免されるまでは治らないのではないかとか、仮放免すれば良くなるんじゃないかとか、身体障害あるいは詐病の疑いとかいうふうな話が出ていて、患者が仮釈放を望んで心身の不調をしるしているなら仮釈放し…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 私は、今後の改善点についてここで議論ができればと思って、そこをちょっとお話をさせていただいたということです。 だから、やっぱりバイタルチェックって誰でもできることですから、数字に対することが、きちっと調べる、チェックする人が分かっていれば、もうちょっと医療機関との連携もできたと思いますし、お医者さんもちょっとこれは、僕は、このお医者さんも、抗精神薬を出して二週間様子見ましょうというのはちょっと違うんではないのかなと本当に思いま…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○東徹君 今後の対応としてそういったことも是非検討していただければと思いますし、私、今回コロナで非常にいいなと思ったのがやっぱりオンライン診療ですよ。オンライン診療も、やっぱり医療的なそういったバイタルチェックの数字とか、そういった情報とかがあれば、あとはまたそういった診断もやっぱりできることもあるだろうというふうに思います。そういったこともやっぱり活用しながら、今後、医療体制の充実というところに向けて取り組んでいっていただければという…
第208回 参議院 議院運営委員会 第14号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 国立国会図書館職員定員規程一部改正に関する件について意見表明を行います。 令和四年度の職員定員は、合理化で十八名減らすものの、十九名増員するため、全体では一名の増員となります。説明資料では、増員の主な要因としてワーク・ライフ・バランス推進への対応のためというふうに書かれておりますが、ワーク・ライフ・バランスのために別枠定員は二名であり、残りの十七名の増員の理由にはなっておりません。十七名増やす…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 ウクライナ情勢ですが、もう日に日に激化しておって、報道を見るたびに、もう見るに見かねないというか、つらいなという思いがいたしております。 なかなか、協議はしておりますけれども、ロシアとウクライナで、停戦にはなかなか合意はできないようでありますし、更に攻撃は激化していっているという状況です。そんな中で、避難民がもう三百万人を超えてきたというような状況でありまして、周辺諸国もこれ以上はもう自分たち…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 五十四人の方を受け入れられているということでありますが、まだまだこれからなんだろうというふうに思っております。 先週お聞きしたときも、特定活動という在留資格で受け入れる方策も一つあるというふうな御答弁がありました。昨日も、閣議後の記者会見で大臣もおっしゃっておられます。現在の避難民の受入れの検討状況についてお伺いしたいと思います。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 短期滞在で受け入れて、そして就労したいといった場合には特定活動ということで就労を可能にしていくと。その場合一年ということでありますけども、これも一年ごとに、また一年たてばまた更新することができるということでよろしいんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 今現在、大阪府なんかでも百三十人ほどのウクライナ人が住まわれておるわけですけども、その御家族とか親戚の方が避難されてくることが想定されるわけでありますけども、当然、府営住宅等の提供とか、避難してきた子供たちが通う学校の手配とか、それから事業者と連携した就労支援、そういったものも準備し、相談窓口も設置をいたしております。兵庫県も同様の取組があるというふうに聞いております。 避難民の受入れについてでありますけども、自治体との連携に…