東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 確認をいたしますが、出入国在留管理庁というところで一元的にその情報を集めて、そこで自治体との連携、どんなことができるよというのを全部その出入国在留管理庁の方で取りまとめを行って、そして自治体と連携して、こういう方がおられますから受け入れてくださいとか、そういった連携をするということで、具体的にその辺のところ、それでよろしいんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 ありがとうございます。 非常に迅速に対応していただいておるというふうに思っておりまして、法務省も全力でこのことを取り組んでいただいているというふうに思っております。引き続き迅速な対応をどんどんとやっていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、昨年廃案になりました入管法のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 我々も、前回も申し上げましたが、廃案になった入管法、これは是非成立させるべ…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 不法残留者のうち、八万三千人おられるわけですけれども、そのうち一万八千人が退去強制手続に移ったというようなことでございますが、不法残留、これは入管法第七十条で三年以下の懲役、禁錮又は三百万円以下の罰金という罰則が設けられておるわけでありまして、日本ではこれ犯罪として取り扱われているわけであります。 外国人にも国内では我が国のルールに従ってもらう上で、これ摘発数を更に増やしていかないといけないというふうに思うんですが、どのような…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 まずは行方をくらましている不法滞在者がどこにいるかというところから始まっていくんだろうというふうに思っていますので、非常になかなか難しいとは思いますけれども、更なるやっぱり摘発に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。 不法残留者が退去強制手続を経て退去強制令書というのが発付されたにもかかわらず退去を拒んでいるという、いわゆる送還忌避者がいるということでありますけれども、それがどれぐらいいて、そのうち、どのような犯罪…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 今の話を聞くと、かなりの、まあ三分の一が犯罪者、有罪判決を受けている方がおられるということになるわけですね。中には、殺人者が、殺人犯、七人いたということで、これ、非常に驚く数字でありますけれども。 送還忌避者の中には、収容施設から仮放免中に逃亡するケースも多数あるというふうに聞いております。中には、逃亡中の犯罪を犯すケースも実際にあったことを踏まえると、我が国の社会や国民の生命、財産を犯罪から守る対策が必要だということはもう本…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 じゃ、古川大臣としては、この入管法の成立は非常に大事だというふうに考えているけれども、党の方から、参議院選挙で影響が受けるからこれはもうやめておけということで、特に国対がというふうなことも報道にはありましたけれども、そういったことで取り下げてしまったということなのかなというふうに思うわけですが、答弁されますか。
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 この通常国会に出す準備をされていたと思うんですね。されていたと思うけれども、やっぱり夏の参議院選挙の影響を受けて、またこのスリランカ人の女性の方のですね、またそんないろんな問題がまた再燃されるんではないのかということを恐れて出すのを見送った。見送ったことによって、また更に問題のやっぱり解決がまた先送りされるという、もうこれは本当にこういうことがあってはならないというふうに思うわけです。 これもう今国会の法案では、今国会では出な…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 今回、この入管法についてですね、国の治安に関わるやっぱり深刻な問題だというふうに思うわけですよ。だからこそ早くやっぱり提出していただきたいというふうに思っているわけです。この通常国会駄目だったら参議院選挙後ということみたいですから、是非臨時国会に出していただきたいなというふうに思います。 さらに、もう一問お聞きするんですけれども、入管法、これ見送ったわけですけれども、これ遅れるわけでありますが、法改正が実現するまでの間、どのよ…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 国の治安に関わることですから、是非、入管法、早く提出をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は三月十一日ということで、十一年前に起こりました東日本大震災、多くの方がお亡くなりになられまして、心から哀悼の意を表したいというふうに思います。 拉致問題についてでありますが、もう毎回、政権のですね、政権替わるたびに、政権の最重要課題だというふうに言われながらも、なかなか解決しないという状況が続いております。本当に、先ほどから話もありましたが、拉致被害者の御家族の方がどんどんと高齢になられ…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 承知しているということですので、それはそれで結構だと思いますが、外務省の拉致問題に関するホームページを見させていただきますと、国際社会における取組のところで国連に関する記述があります。国連総会で毎年これ決議されているにもかかわらず、ホームページの記載は二〇二〇年の十月でこれ止まっておるわけでありますね。昨年の総会決議のことがここには書かれておりません。 政府は、これ拉致問題を最重要課題ということを常々言っているわけでありますか…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 是非、ホームページをきちんと更新していただいて、そこにも拉致、決議の内容もやっぱりしっかりと書き込んでいただきたいと思います。 これは、私も英語が得意なわけではありませんので、お金を払って翻訳をしてもらいました。そこにはどういうふうなことが書いてあるかという、ちょっと御紹介させていただきますと、先ほど林大臣からもお話がありましたが、国連の総会、二〇二一年十二月十六日に、朝鮮民主主義人民共和国における人権を取り巻く状況ということ…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 国連では十七年連続でこういった決議が行われているということなんですね。 これ内容は、やっぱり日本の国の拉致問題のことが書かれているわけであります。国連でこれ十七年連続決議されていることについて、これ、松野官房長官、どのように思われますでしょうか。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 ありがとうございます。 二〇〇五年から十七回にもわたって連続でこれ決議されているということなんですね。 これ、当事国である日本の国会でありますが、日本の国会で、これ拉致問題に対するこの決議でありますけれども、これ、これまで何回決議されているのか、お聞きしたいと思います。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 これ、日本が当事国でありながら、国連では十七回決議されておって、日本の国会では衆議院で四回、参議院で四回ということで、四回ずつしか決議されていないという状況なんですね。 これ、ちょっとどうなのかなと思うんですが、これについては、松野官房長官、どのように思われますでしょうか。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 国会のことは国会でということ、そのとおりだというふうに思っております。国会のことをなかなか松野官房長官も言いにくいだろうというふうに思いますけれども。 国連では十七回、毎年ですね、この拉致問題について決議が行われているにもかかわらず、当事国であります日本の国会が、衆議院で四回、参議院で四回、たった四回ずつしか決議がされていない。本来は、私は、日本の国会こそが、我々にできる国会決議がどれだけの影響があるのかどうかというと、それは…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 これ、米朝との連携というのが大事だということは、もうそのとおりだというふうに思うわけでありますけれども、トランプ政権の時代は大きく動いたというふうに思っておりますが、バイデン大統領になっても当然これ同じように動くというふうに見ておられるのかどうか、その辺お聞かせいただきたいと思います。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○東徹君 是非具体的に行動を起こしていっていただきたいと思いますし、我々もしっかりとこの問題に粘り強く取り組んでいくということをお誓いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 古川大臣に質問を初めてさせていただくわけでありますが、今日も冒頭、ロシアとウクライナの問題について質疑もありました。私も非常に、この問題についてちょっと大臣に質問しようとは思わなかったんですが、まあ通告もしていないので、答えるか答えないかは大臣にお任せしたいなと思っておるんですけれども。 今回、ロシアとウクライナの問題、これ自由が大切だとか、そしてまた法の支配が大事だとか、こういったものが全く…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 いや、経済制裁は私も必要だと思うんですよ。必要だと思うんですけれども、それが、そのことによってロシアの侵攻が止まるわけではないと。止まるどころか、更に激化していっている状況が今の一日一日の出来事だということだということです。 じゃ、これを止めるには、今、今止めるにはどうしたらいいのかといったときに、なかなかこれは本当に無力感を感じるなというのが私の感想だということであります。 法の支配といいましても、そうですね、国際司法裁判所…