議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2022/03/18
会議録
○委員長(福岡資麿君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(岡村隆司君) 去る二月八日、内閣総理大臣から、本院議長宛て、三月三十一日に任期満了となる中央選挙管理会委員五名の後任者の任命について本院の議決による指名を求めてまいりました。 この指名は、両議院を通じた各会派の推薦を受けて行う例でございます。委員の指名を行う場合には、同時に委員と同数の予備委員の指名を行うこととなっております。 理事会において御協議をいただきました結果、委員及び予備委員それぞれにつき、自由民主党・国民の声及び自由民主党二名、立憲民主・社民及び立憲民主党・無所属一名、公明党一名、日本維新の会一名を推薦していただくこととなり、お手元の資料のとおり推薦されてまいりました。 以上でございます。
○委員長(福岡資麿君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり各会派の推薦者を指名することとし、その指名は議長に一任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(福岡資麿君) 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。 図書館長の説明を求めます。
○国立国会図書館長(吉永元信君) 御説明申し上げます。 本件は、ワーク・ライフ・バランス推進への対応等のため、国立国会図書館職員の定員を一人増員し、八百九十二人に改めようとするものでございます。 以上でございます。よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
○委員長(福岡資麿君) 本件につきまして御意見のある方は御発言願います。
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 国立国会図書館職員定員規程一部改正に関する件について意見表明を行います。 令和四年度の職員定員は、合理化で十八名減らすものの、十九名増員するため、全体では一名の増員となります。説明資料では、増員の主な要因としてワーク・ライフ・バランス推進への対応のためというふうに書かれておりますが、ワーク・ライフ・バランスのために別枠定員は二名であり、残りの十七名の増員の理由にはなっておりません。十七名増やす理由も明確ではありません。また、部門ごとの配分を確認しますと、総務部では二名合理化して五名増やすというものであり、業務を見直し効率化を進めるという本来の意味の合理化ではありません。 予算案のときにも指摘させていただきましたが、何か理由を付けて定員を増やすことができるから増やしていく、そういう意識しか国会図書館にはないのかというふうに思います。国民の税金で運営しているところからすれば、民間以上にコスト意識を徹底していただきたいというふうに思います。 今年の夏には来年度の予算要求に行われますが、国会図書館がどのような予算要求をしていくのか、定員数を含めた業務効率化に向けた努力はどこまで行われるのか、注視していくとともに、コスト意識が徹底され、国民により貢献する国会図書館になることを期待して、意見表明といたします。
○委員長(福岡資麿君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。 本件につきましては、図書館長説明のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(福岡資麿君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・国民の声一人十分、立憲民主・社民一人十五分、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党各々一人十分の質疑を順次行うこと。 また、雇用保険法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・国民の声一人十分、立憲民主・社民一人十五分、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党各々一人十分の質疑を順次行うこと。 以上のとおりでありますが、理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(福岡資麿君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり指名されます。 次に、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、林外務大臣から趣旨説明があり、これに対し、比嘉奈津美君、小西洋之君、上田清司君、音喜多駿君、井上哲士君の順に質疑を行います。 以上をもちまして午後一時まで休憩いたします。 再開後の議事は、雇用保険法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、後藤厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、石田昌宏君、森屋隆君、田村まみ君、石井苗子君、倉林明子君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は、休憩前、再開後いずれも約一時間五十五分の見込みでございます。
○委員長(福岡資麿君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時五十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕