東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 じゃ、もう一度お聞きしますけれども、デフレ脱却を本当にしなきゃならない、その手法が消費税の減税であったりとかする場合、また、物価高がやっぱり上がっていって、やっぱりこれに対応していくためには消費税の減税しかないなといった場合には、消費税の減税も考えるんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 我々は、やっぱりその判断を今すべきだということを、今日、音喜多政調会長からもパネルであったとおり、消費税の減税を提案させていただいたということであります。 続きまして、少子化対策に移らせていただきます。ごめんなさい、その前に所得税の増税ですよね。 所得税の増税、これ、前回の通常国会で防衛費の予備、予算増のために所得税の増税を前提とした法案が提出されて、まあ我々はこれ反対させていただきましたけれども、これ成立がしたわけであります…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 我々は、やっぱり所得税の増税、全部であれは一兆円だったと思いますけれども、それだったら、(発言する者あり)いやいや、増税ね、所得税。いやいや、所得税とたばこ税と。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 我々は、今税金を上げるよりかは歳出改革と経済の成長でできるでしょうということをずっとこれ提案させていただいているわけです。それをやっぱり実現して、それでもやっぱり駄目だということになれば、増税もやっぱりやむを得ないというふうに思っております。 少子化対策についてお伺いしたいと思いますが、岸田総理が異次元の少子化対策ということを掲げられました。これを実行するために、三兆円台半ば、三・五兆円の予算が必要だというふうに言われています…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 我々も、国民に負担を、まあ先ほどと同じなんです、やっぱり徹底した歳出改革、行政改革、それでもって財源を生み出していきましょうと。それともう一つは、成長戦略をやっぱり実行していきましょうと、で、経済を成長させていって、それでこの財源を賄っていこうと、そういう考えであります。 少子化対策についてなんですけれども、我が党の馬場代表も先日の衆議院の本会議で、高校授業料の無償化を、やっぱりこれを全国展開すべきだということを質問させていた…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 だから、そこがやっぱり違うんですね。 我々は、やっぱり幼児教育から高等教育まで授業料の無償化、これをやっぱり目指していくべきだということを言わせていただいているわけでありまして、是非、これ異次元の少子化対策というのであれば、やっぱりこの教育の無償化をやるべきだというふうに考えますけれども、教育の無償化はやっぱりやらないんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 我々は、大学までの無償化、高等教育の無償化ですけれども、まずはやっぱり高等学校の、私立の高等学校の無償化、やっぱりこれを是非実現をしたい、していただきたいというふうに思います。 続いて、支援金制度による社会保険料の、ごめんなさい、続いてですね、支援金制度について、月数百円上乗せするというふうな話でありますけれども、岸田総理も言っているデジタル行政改革ですよね。これについて、是非これを進めていただいて歳出の無駄をなくしていく、こ…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 要するに、経費の削減効果につながっていくような、結果的にですね、そのような努力につながっていくということを是非期待したいと思います。 続いて、今日も話が出ておりましたし、昨日もそうだったんですけれども、やっぱり社会保険料、これは非常に問題だというふうに思っておりまして、その中で製薬企業の再編についてお伺いしたいと思います。 日本の製薬企業ですけれども、これは、新型コロナのワクチンとか治療薬の開発に乗り出したけれども、もう二年以…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 これ、僕は武見大臣も同じ認識を持っているんじゃないかなと思うんですけども、昨日からもこの製薬企業の話も出ておりました。武見大臣にはこれ通告していませんけれども、是非、これ塩崎大臣も、これ業界再編ですね、やるべきだということもやっぱり言っていたわけで、いつまでもこのままの状態ではやはり駄目だと思うんですね。やっぱり製薬業界のこの再編統合をやっぱりしていくべきだというふうに思いますが、これ、今の武見大臣はどのようにお考えですか。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 まあMアンドAの手段も一つの方法と考えられるということですから、そういったことがやっぱり進めていかないと、これ業界の人たちも、今の護送船団方式ではもう限界に来ているということも業界の人もやっぱり言っておられるんですよね。であるならば、やっぱり政府としてこれにしっかりと取り組んでいくべきだというふうに考えます。 続いて、ちょっとライドシェアの方に移りたいと思いますが、もう一度確認させていただきたいと思います。 私は、ライドシェア…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 廃止も含めてということで、廃止を是非やっていくべきだと思います。 ライドシェアですが、これ、過疎地に絞るとかそういうことじゃなくて、観光地とか都市部とか、そしてタクシーの業界とはまた別に新規参入もできるというような状況をつくるべきだと思いますが、その点について確認をさせていただきたいと思います。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 是非、新規参入できる制度を考えていただきたいと思います。 万博について質問させていただきますが、これ、建設費が、資材の高騰、人件費の高騰で、前回の計画から五百億円増える。これについては今精査中だということなので、これは精査して、削減できるところがあれば削減していただきたいと思います。 しかし、もうこれ、万博まであと五百二十八日です。カナダの万博も、これ開幕には間に合うということで自信を示して発表されました。米国も、アメリカもそ…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 これ、福岡市長もやっぱり万博を盛り上げていきたいとか、そしてまた千葉県の知事もそうです。そしてまた、万博を機に、高知空港では万博開催中に、万博中に国際線の新増設をするというふうな話も出てきておりますし、愛知県の知事も万博に協力していきたいということでもあります。やっぱりこういったことで、こういったことでやっぱりしっかりと全国的に盛り上げていく。大阪は当然今一生懸命やっていますよ、盛り上げていっています。 ですから、是非全国で盛…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 大阪は、大阪の子供たち全員、百二万人らしいですけれども、全員招待するそうでございます。全国からも是非来ていただきたいと思いますし、大阪・関西万博のアンバサダー山中伸弥先生も言っておられて、科学の未来というものを感じて本当にわくわくしましたと、その後、子供たちが、やっぱり万博の、万博のですね、次世代を担う子供たちにすばらしいという刺激になってもらいたいというふうなことも言っております。 是非、万博に子供たちが行って、日本の未来は…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 これは、中国に撤去を求めても中国が撤去しなかった場合、これは日本独自でやっぱり撤去するべきと思いますが、いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 撤去してはいけないという、そういったものもありませんので、是非撤去すべきだというふうに思います。 で、福島第一原発の処理水が海洋放出された後も、これ中国ですね、いまだに日本の、日本産の水産物の輸入、これ停止を続けているわけですけれども、一方で、中国漁船ですけれども、北海道の方の北太平洋とか日本近海の東シナ海、これは漁をいまだに行っているんですね。同じ海域なのに、中国漁船が捕った魚は中国の国内で流通させて、日本の漁船が捕った魚は…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 いやいや、中国も捕っているじゃない、捕っていますよねということもしっかりと発信していくべきじゃないですかということを言っているんですけど。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 しっかり発信していってください。 最後に、核融合についてお伺いしたいと思いますけれども、これは核融合、地上の太陽と言われていて、二酸化炭素も高レベルの放射性廃棄物も出さない次世代のエネルギーなんですけれども、これ是非、我が国がしっかりとこれ将来に期待の持てる核融合発電分野で海外と競争に打ち勝つためにやっぱりしっかりと対策取っていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 ありがとうございます。 核融合、次世代のやっぱりエネルギーとして非常に魅力のあるものであります。燃料は重水素ですね、これ海水から取り出せるというものですから、こんな、また熱量も大きいわけでありまして、是非とも世界に先駆けて日本がやっぱり商用化できるように取り組んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 いよいよ国会も、六月二十一日が閉会日ということで、だんだんと終盤になってきました。残りをやっぱりしっかりと質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 そんな中で、一点、非常に残念なのが旧文通費。これ前々から我々言わせていただいているんですけれども、旧文書通信交通滞在費、今でいうと調査研究広報滞在費ですか、あれが年間一千二百万円ですね、国会議員の第二の給料とかポケットマネーとかいうふう…