東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 先ほど総理の答弁なんかをお話しいただきましたけれども、やっぱり、私は、ここはやっぱりまずは徹底した歳出の削減、それは全体の予算、今年度だと百十四兆円、その中からやっぱりしっかりと財源の捻出というものをやっていくべきだということを申し上げさせていただいております。 やっぱりこの機会に一度、本当にこれまでの第二次臨調じゃないですけれども、第三次臨調でもつくって、徹底して歳出削減をやっていくべきだということを言わせていただいておりま…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 医療の改革は、確かにこれまでもジェネリックに切り替えていくとか薬価改定だとかやってこられたと思うんですけれども、これ介護の分野はどういったことが考えられるんでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 これはこれまでも言わせていただきましたけれども、介護分野でICで効率化とかいうのは、もちろんタブレットだとかそれからセンサーだとかそういったものを使ってやればいいと思いますけれども、それによって、何というんですかね、歳出改革ができるというふうには到底ちょっと思えないなというふうに思います。 やっぱり、本当に、例えば食事介護をするロボットができるとか、そうなってきたら本当に人手不足も解消してくるかもしれませんけれども、なかなかそ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 恐らく、それではなかなかこの臓器提供は進んでいかないなと思うわけですけれども、たまたま、先週だったですかね、NHKで「クローズアップ現代」やっていまして、ちょっとビデオ撮って見たんですけれども、前々から言わせてもらっていますように、臓器移植法が、これ当時、自由民主党の中山太郎先生が中心になってやられて、この法律ができて、施行されて今年で二十六年だそうです。 移植件数は、先進国六十三か国中、日本は何と六十位、で、一万六千人が移植…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 ということはですね、ということは、最後の大臣の答弁では、韓国やアメリカなど、脳死状態の患者が出た場合には医療機関に臓器あっせん機関への連絡を義務付けることも含めて検討していくということでよろしいんでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 確かに、議員立法でやってきたという経緯は私も聞いておりますし、唯一、臓器移植法案だけが党議拘束を外してこれまでやってきた経緯も存じております。法律改正となると議員立法になるのであれば、是非この委員会の皆さん方もやっぱり協力して、是非これはやっぱりやるべき大きな課題だなというふうに思っております。 ということを申し上げまして、ちょっと質問があとできませんでしたが、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 マイナンバーカードのトラブルというものが起こりました。非常に残念だなというふうに思っております。 我々としましても、マイナンバーカード、非常にこれ、これからのやっぱり日本の遅れているデジタル化社会を取り戻していくためにもやっぱり進めていかないといけないし、そしてまた、行政サービスをより円滑化、効率化していくためにもマイナンバーカードというのはやっぱり進めていかないといけないと。そしてまた、医療…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 やっぱり、二月に分かっておって五月二十三日というのは、やっぱりちょっと遅かったんじゃないのかというふうなのは一般的にこれ思われます。 この保険者のチェックとは別に、厚労省が既に登録されていた加入者情報がこれ誤りがないかどうか、これ、住民基本台帳情報と照合して確認して、異なる個人番号が登録されている可能性がある場合は本人に郵便等で確認するということであります。 このチェックですけれども、これ、厚労省はいつまでに行うのか、お伺いし…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 ちょっと通告していませんけれども、そうなると、やっぱりどうだったかという結果の公表というのはどれぐらいになるのか、お伺いしたいと思います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 まあ大変なこれ作業であることには間違いないなというふうに思うわけでありますが、ただ、信頼を取り戻すためには、やっぱりここで徹底してこの確認をやっていかないと前には進めないだろうなというふうに思いますので、お願いしたいと思います。 マイナンバーカードと健康保険証、これ一体化するメリットとして、例えば転職時の健康保険証の切替えが不要になるとかいうようなことをよく言われておりました。転職によって協会けんぽから例えば国民健康保険の方に…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 これ、マイナンバーカードと健康保険証、この一体化というものがうまく進めば、国民にとってのこれメリットというのは大きくなるというふうに思っております。 医療機関での今年四月の導入の義務化というのがありましたけれども、読み取り機械の導入が、ただ、遅れているということもよく言われております。 昨年の臨時国会でも質問をさせていただきましたけれども、現時点でどのくらいの医療機関で導入が終わっているのか、この点についてもお伺いしたいと思い…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 この点についてはだんだんと進んできているというふうに思いますが、目標を持ってこれ対処をしていくべきでありますけれども、これ導入を終えるのはいつ頃か、お伺いしたいと思います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 医療DXというものを進めていく上においては、非常にこのマイナンバーの活用というのは大事だということは、ずっと厚生労働委員会でも大臣にいろいろと言わせていただいてきたというふうに思っています。 自分の受診歴とか薬など、こういったものが、こういった大事な医療情報が他人にこれ漏れてしまう、知れてしまうというのはやっぱり良くない、あってはならないことでありますけれども、マイナンバーの活用をやっぱりしっかりして、医療の質を向上させていく…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 しっかりと、この制度の安全と信頼をしっかり一日も早く国民に取り戻していくために対応していっていただきたいと思います。 次に、再発防止策についてでありますけれども、今回、健康保険証だけではなくて公金受取口座の登録でも、これは別人の口座がひも付けられていたということもこれ起こりました。公金口座のこのひも付けも私はもう非常に大事だというふうに考えていまして、やっぱり前みたいに、十万円の、コロナ禍において十万円の個人支給、ああいったも…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 これは日経新聞のデジタル版で出ていた記事でありましたけれども、日本では住基ネットのときの訴訟があったと、そういったところでかなり一元管理をしない方に今徹底しているのではないのかというふうなことでありましたけれども、ただ、欧州各国などの方では、この番号制度というのはこれ一元管理で結構やっているんだというふうなことで、日本は、その司法に付けられた判例がトラウマになっているんではないのかというふうなことでありました。 個人情報は保有…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 ありがとうございました。 こういったトラブルがやっぱり起こりましたので、一日も早く信頼を取り戻すために御尽力いただきますことをお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 連日、異次元の少子化対策の費用のことで報道等出ておりますけれども、総額何か三兆円とか出ていまして、昨日も本会議では、防衛費の予算増の財源確保法案の登壇質疑がありましたけれども、あの費用が一兆円、そしてまた、今回の異次元の少子化対策が三兆円、足すと四兆円ぐらいになるということです。 少子化対策については、何か今日の報道でも、見ていたら、社会保険料に五百円を上乗せするとか、そんな報道が出ておりまし…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 これ、先ほどからもありましたが、このセンター病院と、国府台病院でしたっけね、国府台病院の二つのところで、入院患者さんもですね、入院患者さんも、病床確保見たら一番多かったのが令和三年度で、センター病院で七十一床なんですね、国府台病院で四床とかですね。合わせると七十五床ぐらいしかなくて、ここで本当に、その統合することによって臨床研究が、非常にそれがうまくいって、コロナの、例えば今回だったらコロナの治療薬とかワクチンの研究開発に効率…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 そのことによって治療薬やワクチン等を迅速かつ効率的に開発したりすることができるということで、もう一度ちょっと、そこはそうなりますよと御答弁いただければ大変いいかなと思います。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 確かに、そうなるのであれば非常に期待したいところだというふうに思います。 もちろん、そもそも国立感染研究所と国立国際医療研究センターの統合というのは、私はこれやっぱりあった方がいいというふうに思っていますので、なおかつ、そういった治療薬とかワクチン、迅速かつ効率的にできるということであれば、非常にこれ期待したいというふうに思うわけですけれども。 米国のCDCと何が違うのかというところがよく衆議院の方でも議論がありましたが、その…