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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 宮沢大臣は先般の本会議でも大体同じような答弁をされておられるんですけれども、他の事業者が利用できる容量を公表するということなんですが、これ、利用できる容量というのがどれほどあるのかというところは、一体どこまで把握されているのかなと。 あるガス事業会社に聞きますと、そんなに容量が、空いている容量というのは、余力は余りないというようなことも言われたりとかするわけでして、これは当然季節によっても容量の余力のないときあるときと出てくる…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 是非ここ、これ自由化ということで第三者利用が進んでいかないとなかなか自由な競争も生まれないわけでして、料金もこれでは下がらないというふうに思うわけですね。ということは、やはり空き容量をきちんと経済産業省としてまずは僕は把握する必要があると思うんですね。 これ、是非把握をまずすることから始めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 続きまして、ガス事業の保安体制とかそういったことについてまずお聞きさせていただきたいと思っております。 先日、五月の二十一日でしたけれども、東京ガスの保安体制について視察をさせていただきました。また、今週の月曜日には、大阪ガスさんの方の保安体制についても視察にちょっと個人的に行かせていただきました。ガスは可燃性の物質である上、阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓もあることから、これまでガス会社は保安体制の構築にはかなりの時間と…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 この後も、法的分離がなされた後も維持されていくというふうなお答えでありますけれども、そこは一番懸念されるところでもありますので、しっかりとその辺のところは大丈夫なんだということをお示しをこれからもしていっていただきたいと思います。 災害発生時などの緊急の場合には、ガス導管事業者がその専門性に基づいて災害対応を主導するということが考えられます。しかし、この場合、ガス導管事業者は日常的に需要家と接点がないわけでありますから、需要家…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 これはまたちょっと違う話かもしれませんが、以前に、パロマ工業という会社が一九八〇年四月から一九八九年七月にかけて製造した屋内設置型の瞬間湯沸器なんですけれども、同排気ファンの動作不良を原因とする一酸化炭素事故が発生して、これで死亡が二十一人、重軽症が十九人という事件があったわけでありまして、過去にもこういったこともあったということで、しっかりと、どういうようなガス機器を使っているかということの把握というのは、非常に改めて大事な…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 多分、岩井政務官にお聞きしても同じ数字が返ってくるんだろうなとは思うんですが。 ここがやっぱり限界なんでしょうかね。非常に日本って、水力発電ってもっともっと余力があるんじゃないのかなというふうに私自身は思っているんですけれども、ちょっとその辺の御所見をお伺いできればと思うんですが。

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、石炭火力発電についてお伺いしたいと思います。 まず、石油火力発電についてなんですけれども、石油火力発電は、これエネルギーミックスでは二〇三〇年に三%程度ということになっておるんですね。これは大臣のいつも非常に危惧されております地球温暖化という問題、それから発電コストの問題、こういったことを考えると、この石油火力発電というのは発電コストが二十八・九円から四十一・七円ということで、非常に発電コス…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 これはやっぱり考えていかないといけないのかなというふうに思うんですね。中東に依存しているという問題、このことを考えても将来的にはこれゼロにすれば、まあ別な話になってしまいますが、ホルムズ海峡のああいった問題も心配なくなるんじゃないのかなというふうに一方思いますし、そしてまた、ここでもよく議論されています温室効果ガス、これはもうLNGに比べたら当然多いわけでありまして、これは、そういう意味で考えると、是非これゼロにやっぱり近づけ…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 そうでしょうかね。これは本当に、是非これ考えるべきじゃないのかなというふうに思うんですね。 これ、やっぱりコストの問題、それから温室効果ガスの問題、こういったことから考えると、やっぱり石油火力発電というのはもうちょっとこれ時代遅れだと思いますよ。これだけやっぱり石炭も、どんどん火力発電所を増やしていっていて、それからLNGもどんどん増やしていっていて、まだ石油を、油をたき続けないといけないという時代では全然こう思えないんですね…

維新の党2015/06/04

189参議院 経済産業委員会 第14号

○東徹君 非常に何か矛盾しておって、そして、こんなのではコスト、料金もこれでは下がらないんじゃないかと、そういうふうに思います。 時間になりましたので、これにて終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 維新の党の東徹でございます。 今回の電気事業法等の一部を改正する等の法律案ということで、今日、質疑からもいろいろありましたが、ベストミックスのことについても非常に関係してくるということで、その中でもやっぱり再生可能エネルギー、このことも大変重要な分野であるというふうに思っておりまして、その再生可能エネルギーの分野の中でも、まず洋上風力の発電のコストについてお伺いしたいと思います。 風力発電も、非常にこれからどんどんどんどんと導…

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 固定価格の利潤、政策予算、合わせて十・一円ということで、非常に高いというふうに思うんですが、これ、洋上の場合、港湾とか漁業とか、こういった利害関係者との調整とか、そういったことというのは余り関係はしてこないんでしょうか。

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 そうしたら、次にお伺いしたいと思うんですが、経済産業省の方では、電力不足を補っていくためにいろんな補助金を使っていろんな発電設備を導入していったりしているわけですけれども、その中でも自家発電の設備導入促進事業についてお聞きをさせていただきたいと思います。 五月二十八日に、いろんな様々な新聞報道でもありましたが、分散型電源導入促進事業費補助金のうち自家発電設備導入促進事業について、補助金の請求者が虚偽の運転日報、日誌ですよね、を…

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 今回、東日本大震災の電力不足を補っていくための補助金ということで、こういったものを不正に受給するという大変許し難い事件だというふうに思いますが、補助金を受け取ったこのテクノ・ラボ社に対して五月十八日付けで補助金五億円の返還命令を行ったということでありますが、これ、返還される見込みというのはあるんでしょうか。

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 これ、本事業の事務局になったところがみずほ情報総研株式会社ということになっておるわけですけれども、これは民間に委託されておるわけだと思うんですが、今回、この補助金を決定したことに対していろいろと見てみると、実際に送電を行っていないのに補助金を行っているというふうな経緯もあるように思います。 これ、みずほ情報総研の責任についてはどのように考えるのか、お伺いしたいというふうに思います。

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 そうなってくると、それは責任がないというふうに思われるのかもしれませんが、実際には送電は行っていなかったということはそうだろうと思うんですね。本来、送電をして初めて補助金を打つべきものじゃないのかなというふうに思います。 これ、恐らく、全体的に経済産業省として、この自家発電設備導入促進事業だけではなくて、いろんな補助事業を行っているわけでありますけれども、そういうふうに考えてしまうと、これ、本当に氷山の一角であって、ほかにまだ…

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 たくさん補助事業を行っている経済産業省ですから、その事業の実施状況をしっかりと確認した上で補助していくと、そういうふうな制度に是非切り替えていっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、この法案の中にもあります電力・ガス取引監視等委員会についてお伺いをしたいと思います。 本法律案で創設されているこの委員会でありますけれども、事業者に対して直接業務改善勧告を行うことができるほか、あっせん、仲裁といった監視にとどまらない…

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 そうやって聞くと、余計に委員長というのは重責なんで、少なくとも委員長ぐらいは常勤でなくてはいけないんじゃないだろうかというふうに思うんですが。 この委員については、全て非常勤である上に、任命要件が法律上定められているとの理由で、国会の同意人事の対象というふうにはされておりません。しかし、委員の果たすべき役割とか責任の重大さを考えれば、委員の任命に当たっては、少なくとも委員長については国民の代表機関である国会による民主的コントロ…

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 証券取引等監視委員会のように、八条委員会と位置付けられていても国会の同意人事の対象というふうな委員会もあることからすれば、電力・ガス取引監視等委員会についても同意人事の対象とするべきだというふうに思います。 続いて、次の質問に移らせていただきます。 熱供給事業についてですけれども、現状、需要の多い大都市に集中しておりますけれども、需要家の減少によって供給地点や事業者数が減少している傾向にあります。具体的には、供給地点は平成十五…

維新の党2015/06/02

189参議院 経済産業委員会 第13号

○東徹君 先日もこの委員会の方で丸の内の熱供給の事業を視察に行かせていただいたんですけれども、やっぱりコスト、個別熱事業と地域熱供給事業とを比較しても、なかなかこれ、本当にどっちがどうなのかというのはよく分かりにくいんですね。ただ、でも、よく聞く話は、やはり地域熱供給事業のビルに入っているテナントさんから聞くと、高い高いというふうなことをよく聞くわけでありますが、本当に分かりにくい、このコストを比較すると本当にこれ分かりにくいんですよね…