東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 五割ぐらいが山に放置されたままになっているわけでありまして、これをバイオマス発電に活用できるようになっていけば相当な資源になっていくというふうに思っておりますので、是非ともこの活用を進めていっていただきたいというふうに思っておりますし、そしてまた、これはこの委員会ではないですが、木材の回収ということも、これも非常に大事だというふうに思っていまして、これは家庭とか事業所から出てくる木材の回収も、やっぱりこれはしっかりとしていくこ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、LNGの価格の抑制についてお伺いをしたいと思います。 先日、六月四日でありますけれども、経済産業委員会でもこのLNGについて質問をさせていただきました。我が国はLNGの輸入量が世界一ということで、今後も重要なエネルギー源として扱っていく必要があるというふうに考えます。 一方で、このLNGについては、大臣の御答弁にもありましたように、世界的に見て高い価格や仕向地条項、降ろせる港が決まっていると…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 昨年十一月六日に、宮沢大臣もこの会議で御挨拶をされておりますけれども、その中でも触れておりましたが、民間会社が、LNGの輸送に関して、北極海航路がコスト削減や安全保障の面から大きな意義があるというふうに発信をしております。アメリカの地質調査によると、世界の未発見の天然ガスの埋蔵量の三〇%、それから原油の一三%が北極圏で眠るというふうにされておりまして、ロシア北西部ヤマルでも新規ガス田の開発が進むほか、新たな油田、ガス田の発見も…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、先日、参考人質疑で関西電力の社長にもお越しいただいておりましたけれども、関西電力、東日本大震災以降二回引上げを行っておるということで、非常にこれは消費者目線から考えれば大変な負担を掛けているという状況になっております。 経済産業省は、関西電力に対して石油やLNGの調達価格をより引き下げるなどを求めたということでありますけれども、関西電力の今年度の競争発注比率の目標が三〇%ということ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 この法案自体が消費者利益を最大限にというふうに言っておきながら、やはり経済産業省として非常に甘いのではないのかなというふうに思います。原発の再稼働が、これは誰もが分かっておるわけでありまして、もうこんな簡単に再稼働が進んでいかないというのは国民全体もよく理解していることだと思います。そんな中で、原発再稼働が予定どおりいかなかったからと、それはもう本当に理由にならないなというふうに思っておりまして、経営の合理化についてもっと厳し…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 ちょっと時間がなくなってきましたので、続きまして、地域間連系線の強化についてお伺いしたいと思います。 報道によりますと、住友電気工業が世界最軽量の海底送電線というものを開発して、英国とベルギーを結ぶ百三十キロメートルの海底送電線で三百億円の大型受注が内定したというふうに報道がされておりました。このような技術開発と海外での受注は我が国の産業にとって非常に重要であります。再生可能エネルギーの普及を進めるため、これを我が国の地域間連…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 こんな新しいものも出てきておりますので、是非試算を見直していっていただきたいと思います。 時間がありませんが、ちょっと洋上風力について質問させていただきたいと思います。 以前にも洋上風力の発電のコストの試算について質問したところ、漁業補償や港湾利用者を始めとする幅広い方との利害関係の調整が必要であるが、この経費は試算には盛り込んでいないという答弁でありました。漁業補償などは発電事業者と利害関係者の間で行うもので、確かに民間同士…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 結局は、そのIRRという相当政策経費というところから漁業補償が払われるということですか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○東徹君 そうなってくると、本当に漁業補償もやらないとなかなか物事も進んでいかないのかなというふうに思いますが、それによって費用が高くなっていくというのもいかがなものなのかなという、その辺の検証をしっかりしていくべきだというふうに思っておりますので。 もう時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 本日は、六人の参考人の方にお越しいただきましてありがとうございます。皆さんにお聞きしたいところでありますが、時間の関係で偏ってしまいますが、お許しいただきたいと思います。 まず、私も、今回の法改正でありますけれども、電力市場の基盤インフラであります送配電ネットワーク、これを発電、小売から分離していって、そして誰もが公平にアクセスできるようにしていく、そして競争的でダイナミックなエネルギー市場をつく…
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 続けてお聞きしたいんですが、そうなってきた場合に、今は原発が動いていない状況なわけですけれども、これは原発が二〇から二二%、こう動き出す中で、ダイナミックなイノベーションというのが本当に起こるのかなというふうにも思っておるんですが、この点についてはどのようにお考えになられますか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 原発についてでありますけれども、これは一旦事故が発生すると、これは広範囲に回復不可能な甚大な被害が想定もされるわけでありまして、その中で非常に大きな問題は、使用済核燃料の最終処分方法、これがなかなかやっぱり確立しないという現状があるわけですけれども、そんな中で原発に頼るというのはいかがなものなのかなというふうに思うんですが、その点についてはどのようにお考えになられますか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 役割というのは、もう少し具体的に御説明していただければ有り難いんですが。
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 これはちょっと関西電力の話になるんですが、平成二十五年五月から僅か二年の間に二度の大幅な電気料金値上げを実施するということになっておるんですけれども、私はこれ、需要家に対して説明は不十分だというふうに思っております。そういった電気料金を上げていくための説明責任とか、そしてまた、需要家にこうやって会社の経営のコストを削減していっているんですよというような説明責任、こういったことをしっかりと果たしていくべきだというふうに思っておる…
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 過度に原子力発電に依存してきた、そういう経営の見通しの甘さがあったのではないのかなというふうに思うんですけれども、そんな中で、私として、今後料金を最大限抑制していく、消費者利益の向上を是非とも目指していっていただきたいと思っておるんですが。 ただ、そんな中で、再生エネルギーの大規模導入とか天然ガスの火力発電所の新増設、そして私、石油火力発電については、これはコストが高いわけですよね、発電のコストが。そして、CO2の排出でいうと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 ありがとうございます。 では、続きまして尾崎参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、ガスにつきましては、これは電気より熱効率に関してはいいというふうに思っていまして、これも大事なエネルギー源だというふうに思っておるんですけれども、これから仮に原子力発電所が再稼働していく中で、エネルギーミックスでいうと二〇三〇年、二〇から二二%と、こうなっていく中で、恐らく電気事業者さんも、今でも結構販売されているとは思うんですが…
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 ありがとうございます。 今日、尾崎参考人の方からいただいた資料の十二ページに、天然ガスの普及ポテンシャルというところがあるんですが、二〇三〇年に向けた取組というところで、コージェネレーションが今の四百八十二万キロワットから六倍の三千万キロワット、家庭用燃料電池、今は四万台から百三十倍の五百三十万台というふうなことになっているんですけれども、これは今の現状の制度でもってこれだけ達成できますよというふうに思ってよろしいんでしょうか…
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 尾崎参考人、最後にお聞きしたいんですが、今までもお話の中にあったかと思うんですが、ガスでは保安制度についても十分かつ慎重な検討が求められるというふうにこの二十一ページには書かれているんですけれども、もう少しこの辺の慎重な検討、保安制度について、特に大規模災害のときにおいては一体どうなのかというところをちょっと御説明いただければと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第15号
○東徹君 ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 電気事業法のことについていろいろと質問が進んでいっておりますけれども、そもそも、我々維新の党としても、この電力の自由化、そして発送電分離、こういったことは是非やっていくべきということで掲げてまいりました。 今年の二月十二日の第百八十九国会における安倍内閣総理大臣の施政方針演説におきましても、「電力市場の基盤インフラである送配電ネットワークを、発電、小売から分離し、誰もが公平にアクセスできるようにし…