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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
維新の党2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○東徹君 平成三十年度ということでありますから、そんなに時間がないわけでありますけれども、本当に大丈夫なのかなと、今数字を聞いてちょっと心配したんですが、平成三十年度ということでありますから、是非それに向けてやっていただきたいと思います。 続きまして、噴火による降灰対策についてお伺いをしたいと思います。 御嶽山それから口永良部島の噴火など活火山の活動が活発になってきておりますが、噴火による火山灰、これが市街地へ降ってくると、直接人体への…

維新の党2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○東徹君 フィルターを交換するということですけれども、フィルターを交換するのに結構時間が掛かるというふうに聞いているんですけれども、その点、大丈夫なんですか。

維新の党2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○東徹君 じゃ、続きまして、市町村における業務継続計画、BCPについてお伺いをしたいと思います。 業務継続計画の策定は、災害時において、迅速に初動を進めて膨大な業務の優先順位を付けていく上で大変重要であるというふうに考えております。市町村の災害時業務継続計画は、現状では僅か一三%の市町村でしか策定されておられないということで、人口の少ないところほどなかなか策定が進んでいない状況にあるというふうに聞いております。 これに対して、今年五月に…

維新の党2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○東徹君 災害時の業務継続計画、大変大事だというふうに思っておりまして、なかなか作成ガイドだけでは進んでいかないんだろうというふうに心配をしております。是非、研修等、人的な対応でお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、もう時間がなくなりましたので最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、石油輸送訓練についてお伺いいたします。 広域大規模地震に備えるため、今年六月七日に資源エネルギー庁と四国経済産業局が、陸上自衛隊及び高…

維新の党2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○東徹君 時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 維新の党の東徹でございます。 電力システム改革と電気料金の抑制ということにつきまして、まず質問をさせていただきます。 今回の電力システム改革、我々も、電力の自由化、そしてまた発送電を分離していく、こういったことは非常に大事だということでこれまでも取り組んでまいりました。今回の法案によって総合的なエネルギー市場をつくって、競争的で異なるサービスを融合していくことでイノベーションを生み出していくということは、我が国の経済にとって大…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 電力会社が本当に電力料金を抑制していく努力をしっかりしていっているのかどうか、そこをしっかりと監視をしていっていただきたいというふうに思います。 コストというのが非常に大事だと思うんですが、続きまして、石油火力発電についてお伺いをしたいと思います。 石油火力発電ですけれども、中東に八割を依存する地政学的リスクを抱えるエネルギーである上、発電コストも高いわけであります。今日お配りしております資料の中にもありますが、二〇三〇年では…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 非常に、何度も申しますが、発電コストも高く、そしてCO2の排出量も多いこの石油火力発電、今や石油火力に頼る時代ではないというふうに思っておりまして、安倍総理、この点についてはいかがでしょうか。

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 続きまして、固定価格買取り制度の賦課金の国民負担についてお伺いしたいと思います。 先ほども再生可能エネルギーのことにつきましてありましたが、報道では、賦課金に関する国民負担を抑えるために登録制を導入する上で急増する太陽光発電の買取り総額に上限を設けるというふうなことも報道ではありました。今年度、二〇一五年度の固定価格買取り制度の買取り総額、一兆三千億円程度というふうに見込まれておりまして、標準的な家庭の負担は年間五千七百円程度…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 ありがとうございます。 是非とも、再生可能エネルギーについて議論をして、見直しをしていっていただきたいと思います。 ちょっと時間になりましたが、あと一点だけ質問させていただきたいと思います。 先ほども直嶋委員の方からもありました、山口県宇部市の石炭火力発電所の建設計画について望月環境大臣が是認し難いという意見を出されました。 石炭火力の比率を二〇一三年の三〇%から二六%に引き下げる以上、既存の石炭火力を減らさなければ新設は認め…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 維新の党の東徹でございます。 午前中も石炭火力発電のことでいろいろと話が出ておりました。 石炭火力発電、これは新しい最新式の火力発電は非常に効率もいいわけでありますし、そしてまた、温室効果ガスの排出量も非常に減っておるということで、どんどんと最新式の石炭火力発電に転換を進めていくべきと、そしてまた、古い火力発電についてはどんどんとなくしていくという方向性が一番必要ではないのかというふうに思っております。 その中で、やはりコスト…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 長官が言われるとおり、六十七ドルということで試算をすると、感度分析で二円ぐらい下がる。そうなってくると、石炭火力も原子力発電と一キロワットアワー当たりのコストというのがほぼ同じになってくるということでよろしいですね。

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 そういうことでありまして、これ、石炭だけではなくて、先ほど宮沢大臣の方からも、LNGも三割コストが下がってきたということもありました。これ、LNGも三割削減となると、長官、LNGは一〇%の変化に伴う影響、これプラスマイナス〇・九ですけれども、この場合、単純に計算したらどうなるんですか。

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 それもそうなってくると、原子力発電とそうコスト的には変わらなくなってくるということが考えられます。 やはり時代に応じて、その時々、確かにこのコストがずっと続くかどうかというのは分からない話ではありますけれども、今の価格に照らし合わせたときに一体どうなっているのか、これはもういろんな段階でやっぱりコスト試算をし直してみて価格を出していくということも大事だというふうに思っておりまして、是非、そういった燃料調達費が下がってきた、そう…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 十四団体、今年二十団体、なかなかまだまだ少ないなというのが実感でありまして、先ほど言われましたバイオマスも非常に大事だというふうに思っております。是非とも更に進めていくように取組をお願いしたいと思います。 最後に質問でありますが、電力自由化と卸市場の強化についてでありますが、今回の法案成立後、電力自由化によって競争が促進されていくためには、電力の強力なPPSが電力市場に多数参入して大手電力会社に対抗する構図がつくられれば理想的…

維新の党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○東徹君 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○東徹君 維新の党の東徹でございます。 まず早速、今回の法案の中で一点ちょっと確認をさせていただきたいことから質問させていただきたいと思います。 最近の研究、東京財団でありますけれども、この研究によりますと、ドイツの電力自由化後の電力価格が上がった原因というのが主に二つあるというふうにされております。一つは、再生可能エネルギーの賦課金額が上がったことということ、そして、これ二つ目は、発送電分離がなされないまま小売自由化を進めたために、送…

維新の党2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○東徹君 ドイツの二の舞にならないようにということを非常に懸念をいたしておりますので、その確認をさせていただいております。 続きまして、今日は農林水産省の方からも来ていただいておりますので、ちょっと順番を変えさせていただきまして、バイオマス発電の普及促進、再生可能エネルギーのバイオマス発電について質問させていただきたいと思います。 バイオマス発電でありますけれども、太陽光発電と異なりまして、天候に左右されないエネルギーということで、森林…

維新の党2015/06/11

189参議院 経済産業委員会 第16号

○東徹君 これは、日本は森林大国でありまして、やはり山が荒れないように間伐もしっかりとこれ進めていかなければいけないわけですよね。実際、これ間伐やっていますけれども、間伐の多くはその辺に放置したままになっているんじゃ、たしかあれ八割ぐらいあったんじゃないですか、どうでしたっけ。