東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○東徹君 どうもなかなか需要家の方から納得のいくような説明というのは非常に難しいのかなというふうに思っております。 是非、この熱料金、上昇しないようにしっかりとこれこそちょっと監視していく必要があるんじゃないのかなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 時間ということですので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第22号
○東徹君 維新の党の東徹です。 会派を代表して、本日の議題である電気事業法等の一部を改正する等の法律案について質問させていただきます。 初めに、エネルギー政策と安全保障の関係についてお伺いします。 本年五月十八日の参議院本会議において、我が党の小野次郎議員の存立危機事態の要件についての質問に対し、安倍総理は、我が国において電力不足によるライフラインの途絶が起こり、国民生活に死活的な影響が生じるような場合には、集団的自衛権行使の可能性があ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 まずは、再生可能エネルギーの賦課金減免制度についてお伺いをしたいと思います。 三月二十六日の経済産業委員会でも質問させていただいたんですが、この賦課金の減免制度については法律上予算措置がなされているということになっておりまして、その金額ですが、平成二十五年度が百九十一億円、それで平成二十六年度では二百九十億円、平成二十七年度では四百五十六億円ということになっております。 約一・五倍ずつこれは膨らん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 先ほど鋳物とかそういうふうに言っておられましたけれども、私もこれ、すごいたくさんあるんですが、見ていきますと、例えば広域水道企業団、これは行政機関ですよね。そういったところがやっているのにも減免措置をやっておりまして、そういうところを考えれば、浄水場なんですけれども、浄水場だったら太陽光パネルを置くとか、そういったことをやって電力量、使用量を抑えるということの方がもっと有効的じゃないのかなというふうに思ったんですが、もう一度、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 浄水場。
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 自治体がやっている浄水場とかにもこれ使われておりまして、果たしてどうなのかなというふうにも思いますし、毎年毎年これ金額増えていきますよね。物すごくこれ国費を使っていくわけですから、予算的にも非常に厳しくなっていくのではないのかなと。何かやっぱりこれ考えていくべきだというふうに思っているんですが、今後もこれ続けていくということですか、そうしたら。
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 この辺のところ考えていかなかったら、FITもそうなんですけれども、年々年々これは負担が増えていくということですので、是非御検討いただきたいというふうに思います。 続きまして、エネルギー使用合理化等事業者支援補助金についてお伺いをいたします。 エネルギー使用合理化などの事業者支援補助金についてですけれども、平成二十六年度実績の実際の補助対象を確認すると、ほとんどもうLEDばかりなんですね。これ家庭でもLEDというのは自己負担でも…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 もう家庭でもLEDに切り替えていっているわけですから、そんなことに国の補助金を使ってまでやる必要はないというふうに思いますので、是非お願いをしたいと思います。 続きまして、風力発電の接続可能量、地域間連系についてお伺いをいたしたいと思います。 今年、平成二十七年ですけれども、三月の資源エネルギー庁の資料によりますと、風力発電の接続可能量についてでありますが、北海道電力は五十六万キロワットというふうにされておりますが、平成二十五…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 ちょっと計画そのものが一体どうなのかなというふうに思います。これについては、蓄電池は先ほど非常に金額が高いのもお聞きしたんですが、ちょっとまたそれは質問させていただきたいと思います。 次に、平成二十四年の地域間連系等の強化に関するマスタープランの中間報告では、北海道と東北の風力とメガソーラーによるエネルギー五百九十万キロワットを東京電力管内まで接続する場合、一・七兆円必要というふうに試算されております。しかし、この数字は北海道…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 もう時間ですので、またにさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 ちょっと今回の法案の質疑に入る前に、一点要望を大臣に是非させていただきたいと思っていることがありまして、これは通告をしておりませんので要望ということでお聞きいただければと思います。 何かと申しますと、関西電力の電気料金の値上げでございまして、昨日の報道では家庭向け電気料金の値上げ幅を平均八・三六%にするという方針を明らかにしたということで、二年間でこれは一八・一一%になっておりまして、これ関西経済…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 原発の再稼働が遅れるというのは、これは当然想定し得る範囲であるというふうに思いますし、経営者としての見通しが甘かったんじゃないのかなと、そういうふうに思っております。是非とも厳しくまた御指導していただきたいというふうに思います。 それでは、商工中金の今回の法案についての質問に入らせていただきますが、まず最初に、この商工中金、株式会社商工組合中央金庫ですね、それと信用保証協会、これについて、まず数字だけで結構でございますので、現…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございます。 じゃ、続きまして、商工中金の関連に入らせていただきます。 まず、今回の法案では商工中金に関する民営化の期限を当分の間延期するということでありますが、その理由として、いろいろと先ほどから質問もされておりますが、民間金融機関では危機対応業務が十分に行えないということが挙げられておりますが、現状、危機対応業務は指定金融機関として民間金融機関が参加する仕組みになっているにもかかわらず、いまだに民間金融機関の参加…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 説明会をやっただけでは、それは手を挙げてくるところもなかなかいないんじゃないんだろうかというふうに思っているんですが。 先ほどからもいろいろと答弁がありましたが、昨年秋に開催された政府の成長資金の供給促進に関する検討会において、民間金融機関では大規模な景気変動や自然災害における投融資というものが、通常のリスク、リターンの分析ではなかなか測り切れず、困難であるという指摘がされているということが衆議院の方の委員会の方で竹谷大臣政務…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 そうであるならば、例えば日本政策金融公庫の損失補償の比率を現状よりも引き上げる等、制度設計について見直していくとか、そういったお考えとかいうのはないんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 完全民営化という旗印は下ろしていないということで、大臣からも何度もそういう答弁もいただいておりますし、七年か八年ということではなくて早期に民営化するというような答弁もいただいておりますので、完全民営化するんだろうなというふうに思っております。 一点、今回の中で、商工中金の民間出資者等への広報委託費についてお伺いしたいんですが、平成二十七年度の予算についてでありますけれども、商工中金の民間出資者等に対する広報委託費として六千五百…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 大変長く答弁いただきましたけれども、国費を使って株主に対して説明するというのは、国民感覚からすれば納得いかないものだというふうに思います。 続きまして、商工中金の財務状況についてでありますが、商工中金、不良債務比率、ここが数年上がってきていて、その比率自体も同時期の地銀の平均よりも大きくなってきている。また、商工中金の全債権のうち三分の一以上が要注意債権であって、要注意債権、破綻先、実質破綻先、破綻懸念先を足すと四割程度に及ん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 ちょっと時間がなくなってきましたので次に移らせていただきますが、この商工中金ですけれども、東証一部上場企業への貸出しもされています。東証一部上場企業への貸出件数、少ないんですが、全体の〇・三%、二百十社なんですが、貸出残高も総貸出残高の二・五%、二千三百四十七億円ということになっておりますが、中小企業による中小企業のための機関と言っておきながら一部上場企業へも貸し出しているということでありますが、この点についてどのように思われ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 ということは、今後も大企業に対しても貸出しをしていくということでよろしいんですね。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○東徹君 続きまして、もうこれ最後の質問にさせていただきますが、信用保証協会についてお伺いしたいと思います。 信用保証協会、現在、横浜、川崎、名古屋、岐阜の四か所で、都道府県に加えて各市において信用保証協会があります。そんな中で大阪では、二重行政の解消の一環として昨年五月に大阪府と大阪市の信用保証協会を合併し、効率化を図っております。 そこで、四市の信用保証協会について、県と市の信用保証協会がなぜ別にあるのか、まず理由をお伺いしたいのと…