東国原英夫
会議録に記録された「東国原英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 やる気のないものは何とおっしゃるんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 私も知事時代は、検討するという言葉を本当に再三使いました。検討するということは、だから、自分の中で、そういう検討とか研究、検討はするんだけれども不可能であるということもありますし、検討とか研究というのは、しない、できないというのに等しいなという、まあ全部がそうではないですけれども、多くのものがそうだった。自分の自己体験をもとに発言をさせていただいたんですね。 ついでに言いますと、答弁なんかでよく、国の動向を注視してとか、国…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 地方の自立性なんですが、地方財政白書によれば、地方公共団体の財源の不均衡を調整し、どの地域においても一定の行政サービスが提供できるように財源を保障する。財源保障、財源調整。 先ほど、大臣、地方同士で、地方間で水平調整、財源調整はできないんじゃないかというような趣旨のことをおっしゃいましたか。財源調整は、やはりそれは国がするべきことなんだみたいな趣旨。もう一回ちょっと、あの辺について。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 今、権限、財源を移譲してしまえばいいんだ、バラ色なんだみたいなこと。決してそうではないです。大臣の認識と同じなんですね。やはり、受ける地方側の覚悟と責任、これが重要なんですよ。ここなんですね。 自治体によってやはり温度差があるんですよ。下さい、やります。例えば、僕は九州なんですけれども、九州広域連合というのは、国交省と農水あたりの権限や財源は、出先機関のものは下さいと言っているんです、まだそれに至らないんですけれども。十九…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 地方、基礎自治体を含めて、都道府県、地方団体が、国からお金をもらえる、交付税とか補助金等々に依存している、国からお金をもらえばいいやと思っている自治体はないと大臣今おっしゃいました。それはちょっと認識不足だと思いますよ。 国からお金をもらえるから自治体運営ができるんだと、国に依存している自治体というのは結構あります。そうじゃないモチベーションを持った自治体もありますが、どうせこれは国から補助金が出るんだ、交付税措置されるん…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 おっしゃるとおりです。この町に住んでみたい、この町に住んでよかった。 でも、最近、この町に住めないという方が多くて、人口減を招いている。人口減と高齢化、限界集落という言葉はちょっと不適切かもしれませんが、それについても質問したかったんですけれども。 大臣おっしゃったように、やはり地域の活性化というのは、僕は人材づくり、人づくりだと思います。そこで活躍する人をどうやってやる気にさせるか。景気も気、今アベノミクスで非常に気、気…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 日本維新の会の東国原でございます。 NHKにおかれましては、平素より公共放送としての社会的な使命、役割、そういったものを果たすために御尽力をされている、心から敬意を表し、また感謝を申し上げたいと思います。 私も、実は、芸能界というところに三十年ぐらいいまして、放送業界に深くかかわらせていただいていたんですが、そのころは、ほとんどが民放でNHKさんの御出演というのはさほど多くなかった、理由は自分でわかっているんですけれども。…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 ありがとうございます。 受信料というのは、放送上、NHKの維持運営のための特殊な負担金という位置づけだと思います。放送法の第三十二条第一項にて、受信設備を設置したら、契約義務はあるが支払い義務がないということであります。ここの部分が私、昔からちょっと疑問でありまして、契約義務はあるのに支払い義務がないんですね。 平成十九年の通常国会に提出された放送法改正案において、受信料の支払い義務化が盛り込まれなかった、盛り込まれるには…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 その後、また支払いの義務化の議論は盛り上がらなかったんですか。どこかから出たりしなかったわけですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 世帯契約といいますか、先ほど小川委員が収納率が七十数%というような数字を出されたと思うんですが、これはちょっと私の認識とは違うんです。収納率は九十何%ではないかなと思っているんですが、世帯契約率が七六%、事業所契約率が六六%、これは合っていますか。 これと、支払い率、収納率という言葉があるんですが、支払い率とは一体どういうことなのか、収納率とはどういうことなのか、それぞれどれぐらいの数字なのかというのをちょっとお聞かせ願え…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 収納率というのは、契約をしている世帯が幾ら払っているか。九十数%で、これは地方行政を経験させていただいた立場からいうと住民税とか地方税の徴収率なんですが、問題は世帯契約率ですね。 テレビを買ったら、それは契約をしなければいけない。ただ、実際に契約しているのは七十数%。契約率が低い理由について、どういう御見解を持っていらっしゃいますか。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 総務大臣の意見書にも書かれておりますが、未契約者や未払い対策、収納率の向上には、多様な手法を活用することとあります。実際、どのような手法を活用されて、どのような努力をされているのか、お伺いいたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 予算を見てみますと、契約収納費が、平成二十五年度、約五百八十二億円。これは収納促進に使う予算であるということであります。平成二十四年には約五百八十億円。二十五年に五百八十二億なので二億ふえておるんです。 二億上がったというのはどういう理由で、これによってどれぐらい収納率というのは上がるものなのか、お答えいただければと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 今の説明を聞くと、収納費が上がれば、ずっと収納率が上がるということですね。そういうことなんでしょうか。 この約五百八十億の中の外部委託はどれぐらいのパーセンテージで、いかほどになっているか、お聞かせください。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 まとめて聞けばよかったんですけれども、また出ていただきます。 外部委託した場合、その教育とか研修なんですね。うちにもNHKの方が来られるんですけれども、私はコンビニで払う方なんですね。コンビニで払う、払うと何回言っても、自動引き落としの紙が来るんですよ。あれは非常に無駄じゃないかなと思っているんです。 それは別として、教育、研修ですね。 私がコンビニで払います、払いますと言うと、この間、ちょっと腹が立ったのが、ちぇっと言わ…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 支払い率が低いのは、都市部がやはり低いんですね。平成二十三年度末で、大阪が五七・二%、東京が六〇・八%、都市部が大体低いんですね。そして、もっと低いのが沖縄なんです。沖縄が四二・〇%、断トツに低いんですよ。この理由についてお伺いします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 米軍関係の話が出ましたけれども、米軍関係の方たちはたしか支払っていないと思うんですけれども、これもちょっと問題があるんじゃないかなと思うんですね。 あと、こんなに都市部で住宅が密集して、オートロックがふえて、それでも面接方式に頼っているのかというのが、私は、何かやる気があるのかという感じがしないでもないんです。 現在、受信料全額免除世帯はどれぐらいあるのか、その推移と減収について。そしてまた、生活保護の増加等によって受信料…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 私は以前から思っていたんですが、私見なんですけれども、携帯電話を買ったら、使おうが使うまいが、有無を言わさずそこで契約しなきゃいけないですよね。テレビも今や、NHK受信料は同じ性質なんじゃないかなと思うんです。 ですから、受信機器のある機器を販売、購入した時点で、もうそこで契約する、あるいは機器代の中に受信料を入れて販売するとか、そういった方法を考えないと、なかなか、先ほど言ったように面接方式で、ぐるぐるぐるぐる回って、委…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 パソコン等に特別のチューナーをつけるとNHK放送を見られますよね。オンデマンドはパソコンで見られると思います、またワンセグつきの携帯電話からも視聴できますね。これはワンセグを持っている、携帯を持っている方たちにはそれなりに徴収の面接があると思うんですけれども、払っている人と払っていない人、携帯ですから、なかなかこれは難しいと思うんですけれども、この数と、受信料の支払い状況というのがもし把握されていたら教えていただきたいと思…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○東国原委員 もう今や各家庭、一人に一台のパソコン時代、携帯時代になっているんですけれども、そういったところからも収納率を上げるとか、支払い率を把握して上げるというような努力も必要なんじゃないかなと思っているところであります。 未契約者や未払い者に対する罰則、そしてまた強制的な徴収手続は放送法上規定されていないと承知しておりますが、最終的には民事訴訟の手続になると思っているんですが、この民事訴訟、今、何件ぐらいあって、どういうふうな現状…