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日本維新の会衆議院
総発言数
239
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 私にはどうもそうは思えないですね。一括交付金とか出先機関、今までいいことも民主党さんはやっていらっしゃるんですよ。それは評価は厳しいかもしれませんけれども、いいこともやっていらっしゃる。そのいいことをやはり後押しするような、それが政権与党といいますか政権政党ですよ。ぜひこの分権というのを進めていっていただきたいと思うんです。 先ほど、関西広域と九州行政機構が言っていましたけれども、この出先機関の移管断固反対、出先機関を進め…

日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 大臣も、総務委員会でも何回も問わせていただいているんですけれども、どうも中央の権限を保ったまま地方分権をしていこうというような、そういう気持ちが何か伝わってくるんですよ。(新藤国務大臣「違うよ」と呼ぶ)いやいや、総務大臣、そうですよ。個人がばらばらに、地方がばらばらになっていくとばらばら感になってしまうから、そこは、統治はきちんとしながら分権化をしていくんだというような答弁が多いですよ。 分権が国をばらばらにしませんよ。諸…

日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 お言葉を返すようですけれども、私は今は国会議員です。ですから、国のことを考えているんです。国会議員は、一地域のことを考える国会議員じゃないんです。国会議員は国の代表なんですよ。国の代表なんです。一地域の代表ではないんです。一地域の代弁者じゃないんです。国全体のことを考えること、そうなんです、それが僕は分権化だと思うんですね。 それで、今、都道府県とおっしゃいましたけれども、今、道州制の、広域行政の話をしているんです。都道府…

日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 時間がないので、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、道州制について、先ほど松浪委員から質問がありました、どういう工程でこれから進めていくのかということなんですね。 自民党の公約集、政策パンフレットには、道州制基本法の早期成立を図り、その制定後五年以内の道州制導入を目指しますとはっきり書いてありますね。早期成立を図りというのは、ずばりいつでしょうか。道州制大臣でも、総理でも。

日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 済みません、自民党さんはもう案はでき上がっているんですよね。でき上がっているんですよ、基本法案は。もう提出するだけなんですね。そうなんですよ。だから、早期というのはいつなんだと。去年、何か、近いうちにという言葉がはやりましたけれども、早期とか近いうちにといえば数カ月以内というようなイメージですよ。 法案はできているんですよ。みんなの党さんもでき上がっています。ただ、自民党案とみんなの党さんの案を読み比べてみましたが、やはり…

日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 本当にスピード感を持ってやっていただきたいと思うんですね。 五年以内というと、例えば総理が総裁を二期六年やるとします。そうしたら、自民党総裁をやられる中、六年ですから、今国会に出されて、その後の五年以内、ちょうどこれは時間が合うんですよ。ですから、総理である、二期目の総理の最後に、仕上げの段階でこれを導入するというような工程表を私は勝手に頭の中に入れているんですけれども、どうですか。

日本維新の会2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○東国原委員 もう時間が来ましたのであれですけれども、地方分権というのは最高の規制緩和だと僕は思っているんですよ。一銭も予算が要らない規制緩和だと思っているんですね。 ちなみに、最後、データを紹介して終わらせていただきますけれども、道州制にした場合、平成十四年の自民党の国家戦略本部国家ビジョン策定委員会が出したデータによりますと、道州制の導入により、経常経費、投資的経費合わせて毎年十兆円程度の財政削減効果が期待できると発表されています。…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○東国原委員 こんにちは。東国原でございます。 私は、宮崎にいたころに宮城県の村井知事とは懇意にさせていただきまして、宮城、宮崎で宮宮コンビということで、いろいろな生産品をコンビニ等々でPRさせていただいた仲でございまして、気仙沼は、宮崎県の漁業関係者が大変お世話になっていまして、気仙沼で揚がるカツオの半分近くを、宮崎の漁船がお世話になっているということです。 また、今回、復興に関しては、山元町のイチゴの生産農家にちょっと携わっていまし…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○東国原委員 承知いたしました。 やはり基本的な問題というのは、漁業の振興だと思うんですね。漁獲量が少なくなった、資源が減っている、魚価が低迷している、市場が縮小している、魚離れですね。我々も、地域にいまして、ずっとこの問題とは向き合ってきました。でも、先ほどの原油、燃油あるいは油じゃないですけれども、これといった解決法がなかなか見当たらないんですね。 ですから、これをどうやって解消していくかというのは、先ほど大山先生がおっしゃった規制…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○東国原委員 わかりました。何か空気がちょっと重たくなってしまいました。 ありがとうございます。その思いをちょっと私は伺いたかったものですから、現場の思いを、ぜひ闊達な議論をしていただいて、漁業がいい方向に向かうように結果を出していただければと思っております。 もう時間が、あっという間ですので、持ち時間が二十分ということでございまして、大山さんにちょっと。 先ほど企業立地の話がありましたね。企業立地が非常に難しい、今、公共事業が来て、そ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○東国原委員 ありがとうございます。やはり戦略的な計画、プランというのは必要なのかなと思います。 最後になりますが、針生さんにお尋ねでございます。 閖上地区というのは、基本的に、僕は地方自治を勉強したものですから、自治が成り立っているのかなと思うんですね。住民の方たちが、こういう町をつくろうじゃないかと積極的にまちづくりに関与する。 僕は、今回の東北の復興というのは、実を言うと、百あれば百通りの復興あるいは復旧があると思うんですね。です…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○東国原委員 ちょっと時間がなかったので駆け足でしたけれども、大変参考になりました。ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 日本維新の会の東国原でございます。 予算委員会、二回目の質問に立たせていただきます。私は、こう見えても平和主義者なので、できるだけ場が荒れないように質問させていただきたいと思います。今回、機会をいただきまして、委員長並びに関係各位の方々に心から御礼申し上げたいと思います。 今、アベノミクス、安倍政権、非常に絶好調だと思います。非常にすばらしいスタートを切られたんじゃないかと思います。 ただ、この前、野田前首相がおもしろい比…

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 ありがとうございます。 その経済政策なんですね。三本の矢というのは非常に順調だと思うんですが、金融緩和、財政出動、そしてまた成長戦略、先ほど来ずっと話があるように、成長戦略はやはり重要だと思うんですが、その前に金融政策についてちょっとお伺いしたいんです。 大胆な金融政策ということで、日銀の総裁、副総裁、人事がかわりまして、またいよいよ大胆な金融緩和の体制が整ったんじゃないかなと思うんです。まだ、実体経済に即反映されているか…

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 ありがとうございます。 その麻生大臣なんですが、二十二日の閣議後の記者会見で、デフレからインフレに切りかえ、二%にするのはかなりの時間がかかる、こう述べていらっしゃいます。これは、二年以内の目標達成は難しいという御認識をお示しになったということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 私は、発言が麻生大臣らしくないと思ったんですね。麻生大臣は、もうちょっと強いメッセージを出していかれるタイプかなと。意外に慎重なので、ちょっと麻生さんらしくないなと思って。 もうちょっと、二%を二年でやりますよ、二年を目標でやりますよと、財務大臣として、日本あるいは世界に向けて、大きな、はっきりしたメッセージというのは出せないものですかね。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 ですから、デフレ脱却をしたいわけですよ。景気をよくしたいわけです。安倍政権がきちっとした政策をやっていらっしゃる限り、茶々を入れるというか、足を引っ張りたくないんですよ。いいところはいいところで、やはり後押ししていきたいんですね。山井さんなんかは足を引っ張りたいと思っているかもしれませんが、私は違うんですよ。いいところはいいと。 これは、二%をやはり達成していただかなきゃいけないわけです。困るんですよ、企業も、国民も、世界…

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 どうも大臣らしくないですね。 これは、二年でできなかったら誰かが責任をとるとか、そういうことにならないんですかね。今まで答弁を聞いていると、役所体質というのはどうも責任を回避するんです、逃れるんですよね。ですから、数値目標を出したら、ここをやるんだ、みんなで責任を持ってやろうじゃないか、できなかったら総辞職だみたいな、それぐらいの覚悟を持ってやらないと、デフレというのはなかなか脱却できないですよ。 麻生大臣、責任の所在につ…

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 今の政策が成功したら、アベノミクスが成功したら、いつかは金融引き締めの段階が来ると思うんですね、出口戦略。そういうときも、やはり僕は、誰かが先頭に立って判断して、責任も持つというようなことを国民の前に約束するべきだと思うんですよね。どうですか。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 三本目の矢、成長戦略についてお伺いします。 先ほど、福田委員からも成長戦略が重要だという御指摘がありました。まさしくそうだと思います、皆さんも御認識だと思うんですが。 総理が、これは施政方針演説でしたか、世界で最もイノベーションに適した国、世界で一番企業が活躍しやすい国とおっしゃっておられますが、実現するためには何が必要とお考えになられますか。