東国原英夫
会議録に記録された「東国原英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 同じ質問なんですけれども、特例品目をかち取ることができると思うか、そしてまた、もしかち取れなかったら交渉から脱退すべきと考えるかどうか、林大臣にお伺いします。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 最後は国会が承認することなので、そのときに国会議員一人一人が、国益にかなったのか、国益を確保できたのかという判断は国会に委ねられるんじゃないかなと思っております。 次の質問にまいりたいと思います。 口蹄疫についてちょっとお伺いしたいんです。 御案内のように、口蹄疫、二〇一〇年四月の二十日、第一症例発生ということで、約三年がたちまして、これが、掘り起こしというか、発掘禁止であったんですが、家伝法によりまして、その期間が、三…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 四月の六日にロシアでの発生が確認されたという情報もあるんですが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 近隣国が非清浄国なんですね。 その中国、台湾等々からの人の出入りとか、飛行機とか船とか、そういったものの往来状況を教えていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 かなりの数の方たちが往来して、また、これは伝染媒体が人だけではありませんね、物あるいは餌、黄砂による伝染ということもまた疑われている状況なんです。 二〇一〇年四月に宮崎県で発生した口蹄疫の感染経路を検証委員会が調べたんですが、たくさんの可能性はあるけれども、これといった特定はできなかったんですが、あらゆる手段を設けないと、どこから入ってくるかわからない。これは鳥インフルエンザ等々もそうだと思うんです。 農水省さんとしては…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 今の答弁にちょっと僕は疑義があるんです。 マット消毒をされているとおっしゃいましたね。では、具体的な国際空港、どういった空港で、あるいは港湾等々でマット消毒をされておられますか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 そうですかね。私は、宮崎空港には、長目の、大き目のマット、いつも湿らせているマットが常備されていることは存じ上げておりますが、それ以外の、中国や台湾からの国際便が到着する飛行機のおり口にマットが全部敷かれているというのは私は確認はしておらないんですけれども、またそれは私も実際目で確かめてみたいと思います。それは港湾も含めてですね。 何が言いたいかというと、やはり水際作戦が一番大事だと思うんですね。オーストラリア等々は、御…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 ありがとうございます。 あのころ、私は現場にいて非常に困ったのが、罹患しているかどうかというのを検査するのに、一々東京の動衛研に血液検体を送らなきゃいけないんですね。これで一日、二日おくれるわけですよ、陰性か陽性かというのが。そういったことがもうちょっと簡素にできないか、あるいはスピーディーにできないかというのが非常に現場で思ったことなんですね。 例えば、動衛研を……
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 はい。東京だけじゃなくて各地方に置く、あるいは簡易キットみたいな、すぐ、口蹄疫かどうか、陰性か陽性かわかるような、そういうシステムを構築するおつもりはないですか。これを最後の質問にします。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東国原分科員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 日本維新の会の東国原でございます。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、委員長初め関係各位の方たちに御礼申し上げたいと思います。 冒頭、通告はしていなかったんですが、少々気になる出来事、データがございましたので、ちょっと、総理初め皆さんに御所見を伺いたいと思っているところであります。 土曜日に、ある民放の番組がございまして、夜のニュース番組です、生放送だったんですが、総理もインタビューでお出になっていた番組です。「Nキャ…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 そういうことだと思うんですが、イメージが悪いというのはデフォルメされている部分もあると思うんですけれども、実を言うと、私は、子供はやはり大人の所作等々をつぶさに見ていると思うんですね。国会のありようだとか政治活動のありようだとか、国政に携わる政治家だけじゃなくて地方議員も含めて、どこか子供たちが、あるいはこれから未来を担う宝が、この辺をちょっともう見放しているんじゃないかなと思うんですね。 例えば、政治が決まらない、決める…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 あと、本会議で、動議で「ギチョーー」と言うじゃないですか、あれも無駄ですね。普通に、動議だったら議長と言えばいいじゃないですか。何で「ギチョーー」と伸ばさなきゃいけないんですか。あれは何か、マイクがなかったり音響施設が充実していなかった時代の名残らしいんですが、今はもうマイクがありますからね。また、越智さんが長過ぎますよ。 そういうのも、旧態依然としたああいうことを子供たちは見ていると思うんですよ。それは歴史、伝統かもしれ…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 少子高齢化というのは国の課題だと思うんですね、人口減というのは。だから、少子高齢化を解決しますよ、細かいことは地方にお任せしますよ、こういう体制だと思うんですね。日銀と政府の関係と同じですよ。二%のインフレ目標をして、細かいことは日銀がやってください、大きな目標は立てます、こういう役割分担をこれからはしていく時代じゃないかなと思っているんです。 もう一つ、自治の本旨であります。 自治の本旨というのは、御案内のように団体自治…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 子供がいるかどうかとお問い合わせなので、います。でも、手元にはいません。 それはそれでいいんですが、今、叱るとおっしゃいましたね。理解を示さない人間に叱る。私も叱ることはいいと思いますけれども、完全に否定はしませんけれども、それよりも、政治家の背中を見て憧れるような政治家になれよという話なんですよ。黙っていても、この政治家に、お父さん、お母さんでもいいです、いつかは社会のため、国家国民のために役立ちたいと思うようなそういう…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 ありがとうございます。 一九九五年ぐらいから地方分権というのが叫ばれ始めまして、地方分権が言われるということは、どちらかというとこの国が中央集権ということなんですね。中央集権だから地方分権化しようじゃないかということだと思うんですね。 自民党さんのJ—ファイルにも書いてあるんですけれども、首都機能等の維持強化及び分散化を図る、首都機能の分散化を図るとともに、日本海国土軸など多軸型の国土の形成、これがまさに分権化ということで…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 二〇一二年十一月十五日、国の特定地方行政機関の事務等の移譲に関する法律案、いわゆる出先機関改革法案が閣議決定されました。去年の十一月十五日です。 出先機関に事務、権限を移譲する目的というのは、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体に委ねることを基本とし、国の特定地方行政機関の事務等の特定広域連合等への移譲を推進し、国及び地方公共団体を通じた行政の効率化を図るとともに、住民福祉の向上に寄与する。これはもう地方分権化の流れ、…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 先日、東北に地方公聴会に行ったときに、仙台であったんですけれども、復興庁は東北に置くべきだという地元の経済界の方たちの強い要望もあったみたいですね。私もそう思いますよ。東北が東北のことで、権限、財源を東北に移譲して、細かい復興のメニューだとかプロセスとかいうのはもう東北にお任せする、こういう形じゃないかなと思うんですね。これがメガリージョン化というか、広域連合、広域行政のあり方だと思うんです。 第一次安倍内閣で、平成二十年…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 出先機関というのは、道州制への、あるいは広域行政化への、分権化への第一歩だと考えるんですよ。まあ、ばたばたの中で閣議決定されてというのはわかります。ただ、その方向性、考え方というのは私は間違っていないと思うんですね。 ですから、この出先機関の機能を、大臣がおっしゃったように、義務づけ、枠づけという細かい事務、権限を移譲するのも大切でしょう。でも、九州広域行政機構とか関西は、丸ごと移譲してくれということを言っているわけですよ…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○東国原委員 それは、不安といえば、インフレ対策だって不安ですよ。懸念はありますよ。でも、チャレンジしているわけでしょう。そうですよね。今、日本に一番大切なのはチャレンジだと思うんですよ。 それで、総務大臣、自民党さんが、民主党が進める国の出先機関の特定広域連合への移管は断固反対とおっしゃっているんですよ。民主党が進める国の出先機関の特定広域連合への移管は断固反対と。これは分権化というより、もう民主党さんに対して感情論ですよ、恐らく。民…