東国原英夫
会議録に記録された「東国原英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 おっしゃるとおりなんです。この親が子供にならせたい職業ランキング、この理由は、安定感がある、将来設計ができる、潰れる心配がない、身分保障があるからです。 でも、大臣、先ほど、高い意識のもと、国家国民のため、公正な職務を遂行するということだと思うんですね。ですから、親御さんが子供さんになっていただきたい職業というのは、全体の奉仕者、パブリックサーバントとして、公僕として、みずからを犠牲にして地域や国家のために尽くす、そういう…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 今、高齢層職員と大臣はおっしゃいました。私もここはひっかかっていまして、高齢層職員、五十五歳以上六十歳未満をいうんですよね。五十五歳から六十歳未満というのは高齢ですかね。その高齢層職員という言い方も何かモチベーションを下げているんじゃないかなと思うところがあるんです。 相対評価でしょう、総務省は。相対評価ですから、若年層とか、彼よりは年をとっているよということで高齢層という言い方をするんでしょうけれども、どうも後期高齢者な…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 今回の法案の措置というのは、総人件費の削減ということとは関係があるのかないのか、関係があるとしたらどういう関係があるのかをお聞かせください。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 給与原資の削減効果は年間六億円程度ということであります。 この影響を受ける対象者というのが約三万人と伺っておりますが、先ほど大臣は、これは職員の士気やモラールには余り関係しないとおっしゃいましたけれども、私は、少なからずモチベーションというのに作用するのではないかと思うところがあるんですね。ですから、ここを聞きたいんですけれども、六億円程度の財政削減効果と、士気だとかやる気だとか、そういったものが低下する懸念があるというこ…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 官民較差というのは是正しなきゃいけないとは思います。もちろん人事院勧告も尊重されるべきだと思うんですが、私、どうも気になっているのは、安易で過度の公務員バッシングがここのところちょっと、横行していると言うと語弊があるかもしれませんけれども、何かあるんじゃないかなと思うんですね。 官民較差はなくさなきゃいけない、民間準拠にしなきゃいけない、適正な給与、適正な昇給というのは必要です。ただ、それ以上に、公務員の方たちを、感情論と…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 行財政改革はやらなければいけない、これは当たり前のことです。それと、財政再建の話が出ましたけれども、これはやはり、景気をよくして税収を上げる、あるいはそれでもだめなら増税もお願いするといったことを複眼的にやらなきゃいけないというのはよく理解できます。 続きまして、人事評価についてお尋ねをします。 人事評価は基本的に各省庁がおやりになることなんでしょうけれども、各府省の人事評価が給与や任免に具体的にどのように反映されているか…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 各府省の人事評価の実施及び活用の状況について的確に把握されているかどうか、お伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 続いて、勤務評定制度と人事評価制度の違いについてお伺いします。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 総務省は絶対評価でやっていらっしゃいます。人事院は相対評価なんですね。これはどうしてそういうふうになったのか、その理由についてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 相対評価についての答えがなかったと思いますけれども。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 総務省の評価のS、A、B、C、Dというランクがありますけれども、この各ランクの人数はどれぐらいの割合になっているんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 ということは、今は作業の途中ということですね。いつぐらいをめどにこのランクの人数は出るんでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 各ランクの人数というのは、非常に国民の皆様も興味があるんじゃないかな、関心があるんじゃないかなと思いますので、できるだけ早く人数を出していただいて、どういう評価をされているのかというのをお示しいただければと思っております。 人事院の昇給区分、昇給も勤勉手当も、Aが五%、B二五%ですが、五段階のC、D、Eについてはパーセントを決めておられないですね。この理由についてお伺いします。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○東国原委員 時間が来ましたので終わりにしますけれども、また、分限免職とか降給処分等々がどれぐらいのパーセンテージの人数がいるか聞きたかったんですけれども、時間が来ましたので。 冒頭申し上げましたとおり、親御さんたちが、保護者の方たちが子供さんたちになっていただきたい仕事一位、そしてまた子供たちが将来つきたい職業が公務員ということ。でも、そんなに公務員の世界も甘くないぞ、これから公務員もしっかり襟を正していかなきゃいけないぞということを…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○東国原委員 日本維新の会の東国原でございます。 委員会、法案の審議も最後の方になりますと質問等々が重複する部分もあるかと思います。御了承いただければと思っております。 実はきょう通告していなかったんですけれども、消費期限と賞味期限の話なんですが、私はこれを一度お聞きしたいなと思っていたんですが、きょうはあえてカットさせていただきました。そうしたら、我が党の浦野議員が先ほど賞味期限、消費期限について質問をされました。なぜ私はきょう質問を…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○東国原委員 ありがとうございました。 僕らが小さいころというのは、大体おふくろが賞味期限をはかるんですね。食べてみて、これはまずいかどうかと。最近は旦那さんとかお父さんが賞味期限の基準になるらしいんですけれども。まあ、我が党の日本維新の会も賞味期限が切れつつあるということで、だからこだわっているんじゃないんですよ。これは本当に結構重要なんですよね。 僕、こういう経験があるんですよ。ある牛丼屋さんです、個別具体的な名前は言いません。この…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○東国原委員 ありがとうございます。 行政の指導とか教育というのはどうもシステマチックで、ただ表示すればいい、お知らせすればいい、指導すればいいという、何か一方的な教育の方針がちょっと散見されるところがありますので、これを理解していただくというのが非常に重要じゃないかなと思いますので、その視点に立って教育を進めていただきたいなと思っているところであります。 今回の法案は、御案内のように、食品衛生法とJAS法と健康増進法、これを一元化する…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○東国原委員 消費者の方々に伝えたい情報と、消費者が知りたい情報の全てを表示するというのは、非常に困難じゃないかなと思います。 食品表示というのは、消費者の権利を守ることと事業者に配慮すること、これは相反すること、矛盾すること、ある意味そういったことだと思います。そのバランスをとるのが難しいと思います。 もう一回言います。消費者のために表示はなるべく情報は多くしたいけれども、それはスペースにも限りがあるし、事業者の負担にもなるということ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○東国原委員 消費者庁の基本理念が、消費者権利の尊重と消費者の自立の支援。この法案も消費者の権利というのがうたわれたと思うんですが、大臣、もう一回お願いしたいんですが、この法案は、この省庁は、消費者側なのか事業者側なのか、どっちですか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○東国原委員 情報をできるだけ多くするという視点に立って、やはり表示にはスペース的に限界がありますから、そこの中でわかりやすく、そして文字ポイント数も大きくして、というようなことなんでしょう。 そこには表示し切れないものをどこかで補完する、例えば、ネット社会ですから、インターネットだとかあるいはスマホだとか携帯だとか、そういったもので補完するようなことは考えていらっしゃらないのか、お伺いしたいと思います。