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日本維新の会衆議院
総発言数
239
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 私は、規制緩和して民間にイノベーションをしてもらう以外、生産性を高めることはできないんじゃないかなと思う方なんです。 成長戦略なんですが、これは今まで各政権下で、民主党政権下でも作成されました。いろいろな成長戦略が出てきましたが、今回の成長戦略、六月ぐらいに出るという話なんですけれども、今までと同じなのか、違うのか、違うとしたらどこが違うのか、お教え願えればと思います。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 そのとおりだと思うんですけれども、とにかく今までは、成長戦略をやろうとしても、既得権益だとか省庁だとか族議員さんだとか、そういったところの壁がいま一つ破れなかったんです。ここに問題があるんじゃないかと私は思うんですね。安倍政権が、チーム安倍がこれをどう破れるかということなんですよ。 ですから、省庁の壁とか既得権益に切り込んでいくんだという、その覚悟をもう一度お願いします。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 十五日の産業競争力会議で民間議員から、ちょっとさっきの山井さんとかぶるところがあるんですが、労働力移転をしやすく、解雇のルールを見直すべき、正社員の解雇規制の緩和を要求されました。 これに対して、恐らく厚生労働省は慎重な立場ではないかなと思うんですが、いかがですか。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 六年前に、二〇〇七年五月ですが、第一次安倍政権の規制改革会議で、労働規制や労働市場のあり方を変える案が出されました。そのときの内容はどういう内容だったか、概略をお聞かせ願えればと思います。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 そのとき、解雇の自由化、どの程度まで言及されたのでしょうか。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 今回の労働規制改革の方向性というのは、二〇〇七年の方向性と同じということで考えてよろしいんでしょうか。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 私がこういう質問をさせていただくのは、前回の第一次安倍政権のときの改革魂といいますか、そういったものが、何か今回、非常に安全運転というか、非常に消極的、あのころからパワーダウンしているんじゃないかなと思うんですね。やはり改革というのは、規制改革、選挙制度改革、あるいは公務員改革、地方分権、こういったものになろうかと思うんですが、これを今の勢いで、だっと一気呵成にやっていただきたいという希望があるわけですよ。ですから、こうい…

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 済みません、四番目の、電力小売の全面自由化、発送電分離等は、すごく遅いと思うんですが、進んだところからとおっしゃいましたけれども、これは何か非常に消極的な、そういう姿勢に感じられるんですが、いかがですか。四番目の、電力小売の全面自由化と発送電分離です。

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 ぜひ、最高のスピードでやっていただきたい、区間賞をとっていただきたいと思うんです。 世界銀行の規制環境ランキング、現在、日本は四十七位ですか。だから、企業に自由競争を促して、国際競争等に打ちかつような強い企業にしていくということが大切だと思うんですね。官主導じゃなくて、やはり民間主導でなきゃいけないですよね。民間に、投資しようという、あの三本の矢の、まさしくそれだと思うんです。 そのためにはやはり規制緩和も必要。そのために…

日本維新の会2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○東国原委員 ぜひ、成長戦略、今までなかった成長戦略を実現して日本を軌道に乗せていただきたいということを心からお願い申し上げまして、私の質問にかえさせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 おはようございます。維新の東国原でございます。 きょう質問の機会を与えていただきまして、委員長並びに関係各位の方々に厚く御礼を申し上げたいと思います。 また、きのう、休日だったんですが、時間が間に合わなくて質問を出しまして、役所の方々には大変な御迷惑をおかけしました。この場をかりておわびしたいと思います。 私、地方自治にちょっと携わっておりまして、地方の自立というのは非常に自分の中で課題だったんですが、維新の価値観が、自立…

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 ありがとうございます。 今大臣の発言に、地方自治、みずから治めると。 どうも、みずから治めるのではなく、みずから治まると思っていらっしゃる方が多いんですね。これはもともと、ローカルセルフガバメントなんです。他の英語で言うとオートノミーといって、オートノミーというのは自動的にというふうな意味合いがあって、みずから治まるんじゃないかというような解釈もされている。 私は、大臣おっしゃったように、みずから治めるんだ、自分らの手でこ…

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 ありがとうございます。 三月十九日総務委員会、おとといですが、大臣は、今までのやり方を続けていてはいけないと発言をされました。この意味についてお聞かせください。また、今が転換点だとも発言されました。どういう転換点で、これからどうすべきか、こういうことをお聞かせ願えればと思います。

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 総理大臣も世界一という言葉をよくお使いになりましたけれども、恐らく、そう言っておられたところが、国家目標、一等国であり続けるというような目標ではないかな。 恐らく、私も昭和三十二年の生まれなので、大臣と同じ世代だと思うんですけれども、我々のときにはやはり明確な目標があったと思います。政治的には、日米同盟を堅持して、経済にかじを切った時代でした。私は、あの政策は正しかったんじゃないかなと思うんですね。とにかく、戦後の復興から…

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 では、地方の借金が、地方債がこんなにふえたのは何が理由だったとお考えでしょうか、大臣。

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 さまざまな理由があると思うんですね。でも、九〇年代のあの公共事業の地方負担というのは、やはり最大の要因じゃないかなと思っているところもあるんですね。 今大臣が特例加算についておっしゃいましたけれども、あれは国の赤字国債なんですよね。ですから、後で質問しますけれども、法定率を上げてその特例加算の部分を減らしていくという考え方というのはできないのかなと思っているんです。まあ、後で質問させていただきます。 ちょっと飛ばしましたの…

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 地方が抱える課題は全くそのとおりでございます。では、それをどうにかしていかなきゃいけないというのが、我々がこの場に立って協議あるいは課題解決をしていかなきゃいけないなと思っておるんですが、そのために、維新としては、統治システムを変えて、地方でやることはやろうよ、地方の自主自立、ここにまた回帰するんですけれども、そういうことであります。 先ほど黄川田委員からも御質問がありました国と地方の税源、財源の割合なんですが、大臣も今、…

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 今大臣から交付税についての御答弁がありましたので、質問を飛ばして、ちょっと交付税について議論をさせていただきたいと思います。 平成二十五年度の地方交付税は十七兆六百二十四億。うち、法定率分が十兆七千九百四十八億円、一般会計における加算措置等が五兆六千百七十六億円、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金の活用が六千五百億円。折半対象財源不足が七兆二千九十一億円。うち、地方交付税の増額による補填、臨時財政対策特例加算とか…

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 そうなんですね。三月十四日の本会議で、私の国税五税の法定率引き上げで対処すべきという質問に対して、大臣は、まさしく今のとおり、交付税の総額確保については、一般会計からの加算等の対応ではなく、法定率の引き上げにより安定的に確保するという制度本来の運用に戻していくべきと答弁されております。しかし、法定率の引き上げは直ちには困難でありますがと答弁されたんですよ。 この直ちに困難である理由についてお伺いできればと思います。

日本維新の会2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○東国原委員 粘り強く主張していきますとか、先ほど来、努力しますとおっしゃっているんですが、現実、法定五税の引き上げというのは無理なんですか。現状、無理かどうか。