東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 そうしますと、竹下さんにしましても中曽根さんにしても、自分にかかわるんじゃないんだ、自分の秘書があるいは親類の人がやったんだ、こういうふうに言ってきたわけです。ところがこの報告では「国会議員に係る合計十万株」、国会議員の秘書に係る、あるいは国会議員周辺のということは書いてないのです。非常に厳格に書いてあるわけです。 そして、この十万株というのは、二千株あるいは三千株という半端の分ですね、これは秘書の分ですというふうに江副氏が…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 この報告によりますと、参考人で取り調べた人が約三千八百名というふうになっております。ここで問題になった国会議員、政治家で、直接取り調べた人はどういう人たちなんですか。何人、だれですか。明らかにしていただきたい。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 捜査の段階では捜査の秘密ということがあります。しかし、今や捜査終結だ、こう言うのでしょう。そして、八カ月にわたって三千八百人も調べたんだと言うけれども、しかし問題の、刑事事件として捜査をしたと言うのでしょう、捜査をしたら、それで立件したのかといったら、立件したとは言わなかった、今。しかし捜査をしたんだ、こう言うた。立件したら被疑者にして調べるわけですね。贈収賄事件なんていうのは、わいろを渡す人ももらう人も公然とする人はだれも…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 内容については一切言わない。捜査記録――もう捜査は終結をした、起訴はしなかった、何にも捜査の秘密として保持しておかなければいけない問題というのはないわけです。そして、国会議員には十万株行ったということは認めておきながら、職務権限がないんだとか、あるいは対価関係がよくわからなかったんだと言っているけれども、そのことを本人に調べたのか。調べたということさえ言わない。これはもう隠していると言われても仕方がないです。全くけしからぬこ…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 国際人権問題に対する政府の態度は相手によって違う、中国に対しては非常に気兼ねをしている、こういう態度、姿勢というのはこれは許されないと思います。 それで、きょうの昼のニュースで北京の日本大使館はビザの発行を停止したというふうに報道されましたが、これは中国経由の第三国人はビザなしていいわけですから、これは中国人の来るのをチェックするというのか、どういう意図ですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 中国のあの流血の弾圧に抗議していた在日中国人留学生の中には、中国政府が本国送還に乗り出してくるのじゃないか、あるいは中国国内の弾圧が終われば海外の留学生に手が及ぶというふうなことがあるのではないか、帰国はしたくない、どうなるかわからぬ。だから、パスポートの期限が切れてもあるいはビザの期限が切れても、これはビザの発行について延期を禁止してくれというようなことを中国側が要請してきたとしても、日本にとどまれるようにしてほしいという…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 中国政府からビザの延長を停止してくれというふうな要請が来てもそれは拒否するというふうに聞いていいか。 それからもう一つ、昨年は竹下当時の首相が中国を訪問して、九〇年度から八千百億円の円借款を約束するなど中国に対する資金協力、技術協力が大きく進められておりますが、これは今度の流血の人権問題が起こっている中でどうされるのか、お伺いをしたい。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 改めて策定したいというのは、今あるやつはどうなるのですか。そのまま続けるのですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 国際人権問題に対してははっきりとした態度をとるということを政府に強く要求をしておきます。 次は、首相のいわゆる女性問題についてでありますが、この問題については、先ほど来首相は、この種の報道に関しては公の場で述べることは差し控えたい、要するに私生活に関することだというふうに言われているように思うわけです。しかし、私は今度の問題は、サンデー毎日が報道したにしても、今じゃワシントン・ポストそれからニューヨーク・タイムズあるいは英国…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 それでは国際的な――私的な問題だということが日本ではまかり通ってしまう、日本の政治は何とまあということになってしまうと思うのですが、この問題を報道したサンデー毎日の牧太郎編集次長が、真っ正面から取り上げた理由を新聞でこう言っております。 一つは、金で女性を自由にしたこと。 二つ目は、宇野首相は、リクルート事件を経て、自民党が政治力や政策力ではなく、クリーン度だけで選んだ人物だ。その人間が「人間の倫理」に反していること。 第三…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 私生活に関する問題ではないのだ。単なる私生活の問題ではなくて、国際的にどこへ行ったって、これは政治家のモラルの問題として一つの基準がもう出ていっているわけでしょう。そういう問題なのだ。そうであるからこそここで問題にしているので、私生活を追及しているのではないと私、先ほどから言っているとおりであります。それどころか……
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 国会法に基づいてモラルの問題を聞いているのであって、私生活に打撃を与えるためにやっているのでもなければ、そういうものではないということであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 何ですか、委員長が答弁する必要なしと今言われたのですね。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 それは私生活に関することを聞いているのじゃなくて、こういう公的な問題として出していることについての見解を聞いてもそれも自分の私生活に関するものだという、私生活に関しておれば、そうしたら何でも公の場では物を言わない、こういう世界で例のないような、そういうことが、日本の政治モラルに対するあるいは女性の倫理基準というようなものについて非常に後進だということを示していることになります。 もともと首相、総理というのは政府の婦人問題企画…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 総理に聞いています。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 私は、こういう問題というのは、アメリカの議会でも、当事者はいろいろ拒否するという事態があっても、結局は全部論議をされているわけです。だから、我が国では一切答えないんだ、こういうことで済ますというのは日本の政治家のモラルが問われているということをはっきりと申し上げて、許されないということを言っておきたいと思います。 時間がありませんので、次へ行きます。 企業献金の問題を申し上げたいと思うのですが、宇野首相は所信で、政治改革の断…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 ですから企業献金は、企業献金、団体献金、会社、組合の献金などは、その前文にもいろいろありますが、禁止をせい、廃止の方向へ進めというのが選挙制度審議会の一貫した方針です。ところが、今度は政治改革という名で自民党が出している政治改革大綱では、逆に企業献金を認める、積極的に禁止せいじゃなくて積極的に認める、そして枠を拡大する、こうなっているのでしょう。それを今度は総理大臣は、この大綱を忠実に実行するのだといって本会議でも言われた。…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○東中委員 総理の答弁でも、企業献金は、企業も社会的存在として重要な役割を果たすからだ、だからそこからの献金をとめるわけにはいかぬ、こういうようなことを言っています。あるいは、この政治改革大綱では、自由主義経済体制だから、この体制において重要な役割を担う法人などの寄附を禁止する理由はない、こういうことを言っていますね。 しかし、これはとんでもない議論であります。法人は社会的存在であって重要な役割を果たすから、その献金を認めるんだ、こんな…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○東中委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、本日の本会議の設定について意見を申し上げます。 八九年度総予算の審議、議決のための本会議の設定は、我が国の憲政史上前例のない三つのことをあえてやろうとする暴挙だと思います。 その第一番目は、既に内閣総辞職を表明した内閣が編成した予算を、審議もろくにしないで可決をしようとしている。総辞職をしたのは、国民の内閣不信任の大きな怒りの声に耐え切れずに辞職表明せざるを得なくなったのでしょう。そうい…
第113回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○東中委員 もう社会党、自民党の方から質問がありまして、できるだけ重複しないようにやりたいと思うのですが、条文に則しまして若干趣旨をはっきりさせていただきたい、こう思っております。 第一条の問題では、目的が書かれておりますが、「国会の審議権の確保と良好な国際関係の維持に資することを目的とする。」というふうに書かれておるのですが、国会の審議権という言葉は今度初めてで、その内容は具体的にはどういうことを言っておられるかという点で、国会の審議…