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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 事実を認められたようです。なんであんなにカバーするのか。正確な日時なんて聞いてやせぬのやから。十一時三十八分から数時間、こう言っているんだから、正確な時間なんて聞いてやせぬです。正確な時間は差し控えるなんて、わからぬから差し控えるのじゃなくて、事実を認めるなら認めなさい。 そのときに持っていったわけでしょう。そしてその持っていく前に、要するに十一時三十八分に来てから初動捜査で引き上げられるのだから、その前に書きかえられたわけ…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 八時ごろに集まって、それは正式の会議と言えるかどうかは別としまして、報道されていますね。船長が集めて、それであなた方の言う清書だ、要するにその受信簿に合わせて四十分にするということを、新聞の記事によると艦長は権限で命令した、そしてその作業に入らせた。だから、八時に集まって十一時三十分までの間に書きかえた、そういう順番になるわけですが、それを否定しますか、それは大体そういうことだということになりますか、どうですか。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 時間的には極めて明白であります。 もう一つ、海難審判庁から来ていただいているのですが、海難審判庁の一審の裁決によりますと、証拠の標目というのがございまして、その中には航泊日誌抜粋、それから速力通信受信簿抜粋、無線業務日誌抜粋というものの写しが公開の審判廷で審理されたということがあの裁決文から明白にうかがえるのですが、ここに言うている航泊日誌抜粋というのは七月二十三日の「なだしお」の航泊日誌、それから速力通信受信簿抜粋というの…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 関係者というのはだれですか。「なだしお」側の公務員から、防衛庁職員、自衛隊職員から出されたという性質のものだと思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 それは公開の審判廷で審理されている記録なんです。ですから当然私たちだって手に入ります。防衛庁は出さぬと言っていますけれども、私たちの方にはちゃんと手に入っています。 それでお聞きするのですが、まず速力通信受信簿、これは七月二十三日分なんですけれども、この受信簿の作成については、この受信簿を記載した柿添二曹という人が審判廷へ証言に出ています。私たちの方から傍聴に行ってそれを聞いております。それによりますと、この速力通信受信簿と…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 その都度ボールペンで記載をするんだという証言をして、現にこの物もそういうふうにしたのですという趣旨の証言をしておりますが、防衛庁確認できますか。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 事柄の性質を聞いているのです。それはそれでよろしい。 それでは、速力通信受信簿、昭和六十三年七月二十三日付、ナンバー一、ナンバー二、ナンバー三、ナンバー四、それからナンバー五と五枚あります。朝の六時五十五分から書いてある。一番最後は二十四時というふうになっています。そこで、これがその都度ボールペンで書いていって、間違いないんだということが前提なんですが、この速力受信簿に四十分衝突という記載があるような話が先ほどありました。電…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 艦長の問題じゃないのです。この受信簿の記載に合わせて航泊日誌の記載をしたんだ、今のだとまた判断をしたというのですが、第一、警報が鳴ってからそれで停止をしたんだ、極めて接近した時間だ、そんなこと、どこにも書いてないのですね。全く主観的に言うているだけであります。だから、これには書いてないということをまず確かめておきたい。 それから、これにはなるほど「衝突警報」と書いてあります。衝突警報は、これは受信事項じゃないわけですね。速力…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 そんなこと私聞いているんじゃなしに、私が今申し上げた速力通信受信簿について、こういう記載になっておって、それはこういう意味である、そうとしか考えられないが、そのことについて防衛庁としては、これを見たのでしょう、検討したのでしょう、これに合わしたということを認めたのでしょう。そういう立場でおって、私が今言うていることについて、この物を見て、それは違います、私たちの見たのと違うと言うのだったらそれはそれでもいいでしょう。そうじゃ…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 私の言うていることについては一言も、弁解も反論も何もできない、聞いていることだけを言うたというだけのことですね。そうでしょう。事実はそうなっているのだから。そして、そうすると、あなた方の論法でいきますと、この受信簿の記載の方が正確だから、それと航泊日誌を比べてみて、そして航泊日誌の方は、違っているところは正したというふうに聞いているというのですね。 ところが、これを見てみますと、受信簿の中に、十八時九分に「潜水作業開始」とい…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 それでは、なぜ衝突時刻だけ食い違いが起こっておるわけでもないのに、「警報」というのが四十分の後はちょんちょんと書いてあるから、接近しておった時間だから、順序が逆のことを書いてあるのに、受信簿では衝突が四十分だということになるんだ、それでわざわざ航泊日誌を三十八とあったのを四十に変えたんだ。その割には、潜水作業というのは両方とも書いてあるわけです。これも重要な作業でしょう。十分も違っています。別に、そういうことはよくあるんだ、…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 あなたがまともに答えようとしないのは本当に不誠実きわまると私は思います。七月二十三日の分は何枚ですかと聞いたのです。二枚じゃないですか。四ページでしょう。どうですか、この点は。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 その四ページ、二枚で書きかえた分と捨てた分があるんですね。これは書きかえた分だと思うのですが、これは二枚とも書きかえたのですか、あるいはそのうちの一枚だけ書きかえたのですか。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 そうすると、この二枚のうちの一方は鉛筆で、書きかえた方はペン書きということになっているわけですか。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 鉛筆で書いてあった分、鉛筆で書いてあって鉛筆の形が残るからというので清書をして四十分に変えたという分、それから、そうでない分の方は初めから鉛筆じゃなくてペンで書いてあった、言われている趣旨はこういうことですか。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 そうすると、二十三日の分は二枚あるわけですが、一枚目の分は展示訓練をやっているときなんです。訓練部分なんです。だから錯綜するのでしょう。あなたは訓練など錯綜するときは鉛筆書きがよくあると言った。ところが、その分は訂正してない方の部分です。それで書きかえた方の部分というのは、衝突時間を四十分にしたというのですから二枚目の分なんです。そうすると錯綜している訓練中の分はちゃんとペンで書いてあった。そして衝突の部分が書いてある分は鉛…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 これは艦長の責任においてやる航泊日誌である、だから正確を期さなければいかぬから、艦長が指示をして清書をさせてそういうふうにさせたということですね。

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 ところが、艦長の責任においてやった航泊日誌、先ほど申し上げましたように、「一五四〇第一ふじ山丸」、「ふじ」は平仮名です。「第一ふじ山丸と衝突(東北防波堤Ltの一一〇度一・七ML)」こういう記載なんですね。これは全没も、四十二分「第一ふじ山丸全没」なんです。富士山丸というのは北朝鮮に拿捕されたということで有名でありますけれども、ここで衝突したのは、全没したのも富士丸ですね。第一富士丸でしょう。そして、第一富士丸との衝突をはっき…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 なぜこの二分をそんなにやるのかということがどうしても残るんですよ。これはもう明白なんです。航泊日誌によっても、受信簿によっても「一五三六Z」というのがあります。これはヨットを避けるために機関停止をしたというのです。そして「一五三七II」というのがあります。これは前進強速でしょう。だから、前を突っ切るんだといって前進強速をかけたのが三十七分なんですから。これは両方の記録ともそうなっていますね。そして、三十八分になって「Z」が出…

日本共産党・革新共同1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○東中委員 終わります。